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調査年月日 |
平成13年6月16日 PM12:45〜5:00 |
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調査海域 |
夏泊半島(水深9〜20m) |
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調査形態 |
調査船に乗船。イソメ釣り |
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採集魚類 | アイナメ10尾(MAX31cm)他5尾放流 マコガレイ4尾(MAX30cm)他1尾放流 マガレイ3尾(MAX25cm) メゴチ5尾(MAX25cm) |

| 今日は久々に浦田での調査。前回の大島では良型のアイナメ・カレイがGETできなかったので、今日は良型を目指す。残念ながらクマ氏は仕事で乗船できないため、今回は漁労長の腕に全てを託す(若干不安もあるが・・・) 12:45出港。まずは防波堤をかわしたいつもの場所・・・ 漁労長「ありゃ? プレジャーが先に釣っている」 というわけでその手前で釣る。 「きたきた!」漁労長、早速のアタリにはしゃぎながらリールを巻く。しかしあがってきたのはなんとメゴチダブル。以前メゴチ一色の釣果を出した漁労長。そうとうメゴチには好かれているらしい。 漁労長「よし、ここは一発ミニ根に行こう!」 風がややあるので、流し釣りだとちょっと速すぎる。全手動オートパイロット?作動。 流し1回目 「おっ来たぞ!」 竿先を見るとこれはアイナメだ! 25cmアイナメGET。 ミニ根を攻め続ける。 「おっ、また来た!」 「おおっ! こっちの竿にも!」 「おおっ!またまた!」 しかし、20cmそこそこのものばかりなので元気なのは放流。 そして、いつしか風も弱くなり、完全な流し釣りになった頃、本日のクライマックスはやってきた。漁労長「また来た! ん? 今度は大きいぞ!」 竿を大きくしならせながら魚と戦う漁労長がこしゃくにもちょっと頼もしく見える。 見えた! やはりアイナメだ! タモ投入。見事31cmアイナメGET! やはり30cmオーバーのアイナメはボリュームが違う。 4時を過ぎ、そろそろ引き揚げようとしたそのとき、今度は別の強烈なアタリが! また得意のメゴチダブルか? いや違う。カレイだ! 「重い!」 再びタモ投入。30cmマコガレイ。そしてここから15分あまりカレイとメゴチの入れ食いタイム。どさっどさっとクーラーに魚が詰め込まれる。クーラーをのぞくとさっきのアイナメが見えないくらい集中して釣れた。 満面の笑みを浮かべながら、PM5時帰港。久々に数も型も満足がいく調査だった。 帰り際、クマ氏の家に寄って結果報告。仕事で釣りに行けなかったクマ氏に、この釣果を見せるのはちょっと酷だったか。悔しがるクマ氏にお裾分けして帰路に就く。 明日は日曜日だが、仕事がある。最近仕事のほうが忙しくてこの手記を書くのが遅れ気味だ。手記を書くのは遅れても仕留めたアイナメの刺身の味は変わらず美味であった。 |