調 査 野 帳

調査年月日

平成13年5月27日 PM2:15〜5:15

調査海域

夏泊半島大島(水深9〜12m)

調査形態

調査船に乗船。イソメ釣り

採集魚類

2人分の釣果です
アイナメ6尾(MAX22cm)他1尾放流
イシガレイ1尾(21cm)
アイカジカ1尾(16cm)
メゴチ7尾(MAX22cm)


本日はアイナメとカレイの親は出張だったみたいです(^^;




船長の手記
今日もボート釣りにすっかりはまったクマ氏乗船。クマ氏と釣行予定だとなぜか凪がいい。午後は雨が降らないだろうと思っていたが、青空も広がり思ったよりいい天気だ。ヒラメ狙いのボートがけっこういて、ちょうどあがってきた人の釣果を見ると40cm位のヒラメをGETしていた。

PM2:15出港。第一目的地はもちろん前回良型アイナメ・カレイをGETした場所。いつものように漁労長が「しゃーねーな! 仕掛けセットしてやるか」  クマ氏まず仕掛けを投入。前回いきなり35cmアイナメが釣れたので漁労長はクマ氏の竿先を気にしながら自分の仕掛けを作る。残念ながら前回のようにはいかないようだ。

釣行から約5分で漁労長にアタリが! しかし漁労長の顔が浮かない。引きで魚種がわかっていた。あがってきたのはそのときの漁労長と同じ表情の顔を持つ魚。メゴチだ。お互い口をすぼめていた。

その後漁労長にアイナメとメゴチがヒットするが、クマ氏はエサは食われるもののまだヒットなし。「今日はなんか釣れない気がする」とクマ氏弱気になる。私としては今までが釣れすぎたような気がするが・・・ 釣果の感覚が肥えてきたクマ氏であった。

と思ってるとクマ氏に待望のアタリ! グッグッ アイナメ特有の引き。やや小振りながら1匹目GETでクマ氏喜ぶ。すかさずまたクマ氏にヒット。ほぼ同じサイズのアイナメ。そして漁労長もほぼ同じ長さのメゴチをGET。「今日も釣れるぞ!」げんきんなクマ氏であった。

少しして漁労長に強烈なアタリ! 「がはははっ ついにきた! 正義は必ず勝つ!」 漁労長前回の大敗でちょっといかれたらしい。 しかし竿は大きくしなっている。 ポンピングをしながら必死に巻く。魚体が見えた! カレイだ! 「今夜はカレイの刺身だ〜!」 と思ったらカレイの後ろに何かいる。「あれ?」 結局カレイとカジカのダブル。このイシガレイを刺身にするにはフグの薄造りと同じくらいのテクニックが必要だ。

クマ氏と漁労長ともにメゴチを釣った後、最後にいつもと違うところで流し釣り。クマ氏の竿先がビクビク動く。グッグッ 小振りながら本日最大の22cmアイナメ。クマ氏威張る。PM5:15帰港。「今日は大きいの釣れなかったね」とクマ氏。防波堤で小さいカレイを釣って喜んでいたクマ氏はどこにいってしまったのか・・・

それでもディナーには小振りながらアイナメの刺身が用意され、なかなかの味であった。クマ氏はサバのみそ煮が好きらしい。10月あたりに釣れるサバの強烈な引きを楽しみにしていて欲しい。



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