調 査 野 帳

調査年月日

平成12年10月7日 AM10:30〜PM5:30

調査海域

後潟、浅虫沖(水深40〜55m)

調査形態

プレジャーに乗船。サビキ・イソメ・ジグ釣り

採集魚類

シイラ3尾(MAX48cm)
サバ120尾(MAX24cm)
アジはお裾分け


サバはいくらでも釣れた。でも、型が同じでした。
シイラ1尾とアジはサルの友人にお裾分け。



研修日記
 今日は西海岸が風強しとのことで、うちのサルとプレジャーで釣行。
まずは後潟。サビキを投入。そしてもう一本の竿でジグを使い何か?をねらう。
現場に着くと近くで釣っている船がサバとシイラをあげる。朝早くから釣っているサルの同僚は、シイラ、イナダ、良型のサバをあげているらしい。よし!それをGETだ。

15分くらい経ったがなにも釣れず。すると船のすぐ横をなにやら通り過ぎていく魚の姿が。すかさずジグをその先へと投入。ちょっととばしすぎたが、ジャストミートして群をビックリさせるよりはいいだろう。ガツンとアタリ! すごい引き。走る走る。ようやくGETしたのがシイラ。シイラにしては小振りだがさすがに万力と異名をとるだけある。でも、なぜか沖縄の地方名(だったとおもうが)、マヒマヒが頭から離れない。

もう一匹マヒマヒを! と思ったとき、サルにもマヒマヒがかかる。そしてサビキには以前調査船で釣ったサイズのサバが。その後サルも私もしばしサバモード。イソメ竿は全くアタリがないので再度マヒマヒに挑戦。10回くらいアタックして、投入後、なぜか重い。でも引きはなし。あげてみるとなんとマヒマヒが! あんなに引きが強いハズなのに、何の抵抗もなくあがってきた。針がかりを見ると口が開いたままがっちりと針がかりしている。マヒマヒは口が開きっぱなしだと泳げないのだろうか? 針を外しクーラーに入れるとばたばた暴れている。不思議だ。

その後、20cmちょっとのサバが入食いになり、もう勘弁を、ということでアジが釣れる浅虫沖に移動。その前に僚船に声をかけると、なぜか同じ仕掛けで同じタナなのにこちらはソーダガツオがよく釣れるとか。たった20mくらいしか離れていないのに・・・不思議である。

浅虫沖で頑張るが、アジはポツリポツリ。17時半帰港。サルの知り合い(このボートのオーナーなんだけど)アジとシイラをお裾分けして、帰路に就く。今回生まれて初めてシイラを釣った。どん欲でファイトあふれる魚である。今日はもう遅くなってしまったので、魚をさばくのはサルに任せて(サルもさばけるようになった。自分で釣った魚は自分でさばいた方がおいしく食べられると思う)明日はアジと小ダイを釣りに行きたいと思う。南の風、波2mの予報。海よ頼むぞ!



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