調 査 野 帳

調査年月日

平成11年11月20日

調査海域

夏泊半島(水深9〜53m)

調査形態

プレジャーボートに乗船。サビキ・生き餌釣り

採集魚類

アイナメ2尾(41,40cm)
ヒラメ1尾(51cm)


左は初代釣りバカのうちの親父 ・・つうことは私は2代目? 右は2人の釣果

手記

今日は冬タイヤに交換した。まだ早い気がするが先日雪が降ったし、もし積もられでもしたら身動きとれなくなるから妥当だろう。午後はヒラメ釣りの偵察に行く。というのも明日お客様を乗せてプレジャーボートでヒラメを狙いに行くのだが、前回より2週間もたっていてもしかするとエサのイワシ・アジがいないのでは? と心配になったからだ。PM1:10出港

茂浦漁港の中でエサを釣る。ピピッ 豆アジ。 ピロピロッ 豆イワシ。釣れる!釣れる!エサの確保は問題ないようだ。やっぱりエサを釣ったのだから実地試験と行くか!

 PM2:30到着。夏泊大島突端より2,3分のところで釣る。エサはイワシ。底に降ろしてすぐ親父の竿に引きが! タモを準備。ゴムボートと違いタモもでかい!アイナメだ。見た瞬間刺身サイズ。その後アタリが途絶えた。まさかボウズか?いや、正確に言えば豆アジとイワシを釣ったからボウズではないが・・・しかし、納得できん! イソメ竿も降ろす。降ろしてタナをとっているとイワシ竿に鋭いアタリが! 大物だったときに驚かせてやろうと 「大したことない」と言っておく。しかし、時折糸が出る。ごまかしきれない!(驚かせようとしたのに) タモが用意されてしまった。魚が見えた!ヒラメだ! 無事に取り込む。このサイズのヒラメは生まれて初めて!

 そして親父の竿を見るとなんかひっかかってる。「なんかひっかかってるよ〜」って言った。あげるとただ重いだけ。竿先を見ても反応なし。ゴミかヒトデだな。と思って水面までくるとアイナメ! あわててタモを準備。無事収容。ちくしょう 親父にだまされた。親父もビックリ。どうやらアイナメにだまされたらしい。ホント 引きなし! 寝てたんか、こいつ・・・

 この季節日暮れが早く 4:30納竿。「今日は釣れるまい」と思っていたのでゴムボート用の小さなクーラーしか持ってきてない。アイナメはしっぽを曲げれば入るが。ヒラメは入らずしっぽが外に出ている51cmのヒラメ。うれしい!!

 うちに帰って魚を おろす食べるおいしいおろす食べるおいしい ヒラメのえんがわはぷりぷりして脂がのって絶品! いっこうに皿に刺身が並ばない。料理と平行して食べているからだ。

我が家に帰ってアイナメ・ヒラメの刺身とヒラメの頭の潮汁を食べているが本当においしい。寒さは厳しいが魚はうまい。これも北国の釣りなり



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