◎平成21年度 ボイラー関係講習会等の情報  更新日 2009.5.3

1.(二級)ボイラー技士実技講習会 

 @この講習会は、「二級ボイラー技士」の免許試験を受験するときの「受験資格」を得るための講習会です。
    ※これまで「ボイラー」を見たこともない初心者、女性も受講できます。
    ※定年退職して再就職したり、転職時の有利な資格を得るための第1歩!にもなると思いますよ・・・

 Aこの講習を3日間受講して「ボイラー実技講習修了証」の交付を受けると、「二級ボイラー技士」の免許試験を(受験すること)ができます。
    ※「受験資格」をもらえるということです。ただし、3日間受講(規定時間数)しないと修了証をもらえませんので注意が必要です!(念のため!)
    ※時々、最後の日になって一部受講できなくなったため修了できなかった例が発生するそうです。受講確認は厳正に行われているみたいなので
      日程や時間を確認して、仕事などが重ならないようにしないと無駄になります!(注意しましょう!)

 B受講者の資格には制限はありません。また、「修了証」は1度もらうと、受験には何回でも使用できます。(できたら1回で合格したいですね!)
   また、青森市内では年1回(9月)(高校生は2回(7月・9月)しか試験が実施されないので、それまで待っていられない方は、1年間に何回も実施して
   いる宮城県岩沼市にある「東北安全衛生技術センター」で受験する時にも使用できます。そちらの試験情報は、リンクページから
   「東北安全衛生技術センター」のホームページを見て確認してください。

 C講習会の受講料は、そんなに変わらないと思いますが、昨年は 一般 \10,500円 高校生 \8,000円 でした。(今年も同じくらいかな?)
   必要最小限のテキスト代が @ボイラー実技テキスト \1,100 と Aボイラー図鑑 \1,100 です。
  ※その他(任意)に @二級ボイラー技士教本        \2,500
               Aボイラー及び圧力容器安全規則   \1,100
               Bわかりやすいボイラー及び圧力容器安全規則 \1,200
               C二級ボイラー技士免許試験標準問題集 \2,000
               D過去の公表問題及び解説 (各年度につき前期・後期の二冊あります)各 \500 等が用意されています。
   
○取扱い機関は、青森地区労働基準協会です。電話 017-723-1755

 ※最新の参考図書(価格等)についてはリンクページから「日本ボイラ協会」のホームページを見て確認してください。市販されてないので、
   青森では各地区の労働基準協会を経由して購入申し込みをする事になると思います・・・


 D平成20年度2回目の講習会が、平成20年7月11日、12日、19日の3日間(9:30〜17:30)青森市のはまなす会館・文化会館で実施されました。

 E成20年度3回目の講習会が、平成21年1月9日、10日、17日の3日間(9:30〜17:00)青森市はまなす会館・文化会館で実施されました。

 F平成20年度弘前地区の講習会が、平成21年3月20日、21日、27日の3日間(9:00〜17:00)サンライフ弘前で実施されました。

 G平成21年度1回目の講習会が、平成21年5月15日、16日、30日の3日間(9:00〜17:00)青森市のはまなす会館・文化会館で実施される予定です。

 H平成21年度2回目の講習会が、平成21年7月3日、4日、11日の3日間(9:30〜17:30)青森市のアピオ青森・文化会館で実施される予定です。


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2.二級ボイラー技士試験準備講習会 

 @この講習会は、「二級ボイラー技士」の免許試験を受験される予定の方に対する受験準備の学科講習会です。
 A免許試験を受験するための講習会ですから「受験資格」には関係ありません。あくまで各自の受験準備の勉強会です。
 B平成18年から、「ボイラーの構造」、「燃料及び燃焼」、「ボイラーの取扱い」、「ボイラーに関する法令」の要点について、過去に出題された問題を
   ベースに1日間だけ講習が行われています。
 C受講料は、6,300円(協会員5,250円)です。
    その他に テキスト代  @二級ボイラー技士教本   \2,500
                   Aボイラー及び圧力容器安全規則      \1,100
                   B二級ボイラー技士免許試験標準問題集 \2,000

 その他(任意)に@わかりやすいボイラー及び圧力容器安全規則 \1,200
           A過去の公表問題及び解説(年度の前期・後期に分割)各 \500 等が用意されています。

   ○取扱い機関は、(社)青森地区労働基準協会(電話 017-723-1755)です。

※あれこれ参考書を買わなくても、テキストと問題集(できたら過去の問題集もあればベターです)で勉強すれば大丈夫だと思いますが・・・

※ボイラー技士免許試験の公開問題については「リンク」ページから「安全衛生技術試験協会」のホームページを見て参考にしてください。
  解答がありませんが、これには「日本ボイラ協会」から解答と解説つきの過去問題集が出版されています。

 D平成20年度の講習会は、 平成20年8月12(金)(9:00〜16:30) 青森総合流通団地共同会館で実施されました。

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3.ボイラー取扱技能講習

 @この講習会は、「小規模ボイラー」のみを取り扱う資格を取得するための講習会です。
 A 「小規模ボイラー」とは、法規に正式に定義されていない言葉ですが、規模は定義されています。
    ○以下のボイラーです。
      1.胴の内径 75cm×長さ1.3m以下の蒸気ボイラー
      2.伝熱面積が 3u以下の蒸気ボイラー
      3.伝熱面積が14u以下の温水ボイラー
      4.伝熱面積が30u以下の貫流ボイラー
(気水分離器があるものは内径40cm以下で、かつ内容積 0.4m3以下のものに限る)
     
    ○ボイラーとしては小規模のものでありますが、法律で規定されていますので取り扱うためには「講習修了証書」が必要です。
    今は、小さくて高性能のボイラーが増加していますので、お使いのボイラーの明細書・仕様書で終了証必要の有無を確認して下さい!
    小型ボイラーや適用除外ボイラーは運転資格が必要ありませんが、基本的な知識の取得としては、受講されてもいいのではないかと思います。

  B受講の最後に「修了試験」があって、それに合格して「修了証」の交付を受けると、「小規模ボイラー」を取り扱うことができます。
    そして、小規模ボイラーを「4ヶ月以上取り扱う」と、二級ボイラー技士免許の受験資格」を得ることができます。(事業者の実務証明書が必要)
   
  「講習科目の範囲及び時間」については、ボイラー及び圧力容器安全規則のなかで
     ・ボイラーの構造 に関する知識      (2時間)
     ・ボイラーの取扱い に関する知識    (4時間)
     ・点火及び燃焼 に関する知識      (3時間)
     ・点検及び異常時の処置 に関する知識(4時間)
     ・関係法令                   (1時間) と規定されています。講習の終了後に「修了試験」が実施されますが、講習内容を良く聞いて
                                     いたら分かる程度の問題が10問位ずつ出ると聞いてます。(寝ていたら合格ムリかも?)
  C受講資格には特に制限はありません。
    受講料は\ 9,000円で、その他にテキスト代が
     @ボイラー取扱技能講習テキスト \1,500円 Aボイラー及び圧力容器安全規則  \1,100円 の2冊で \
2,600円必要です。

    申し込みには写真が1枚必要です。(36×24 mm)   案内・申込書等の詳細については、電話等で問い合わせて確認してみてください

 
    ○取扱い機関は、青森地区労働基準協会です。電話 017-723-1755

D平成20年度は、平成21年2月13日〜14日の2日間(8:45〜18:00) 青森総合流通団地共同会館で実施されました。

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4.普通第一種圧力容器取扱作業主任者技能講習


 @この資格は @5m3を超える加熱器
           A1m3を超える反応器・蒸発器・アキュームレータ(蓄熱器)
               の取扱作業主任者を選任する際に必要になります。

 A受講資格には特に制限はありません。
 Bボイラー技士(特級・1級・2級)の方は、有資格者ですので、改めて受講する必要はありません。
 C電気事業法、高圧ガス保安法,ガス事業法の適用を受ける容器については、この講習の修了者を作業主任者に選任できます。
 D但し、化学設備関係の容器については適用になりませんので注意が必要です!
   (これは別の講習になります。また、5年以上の従事経験者しか受講できません。 ※青森市では化学設備関係の講習会はやっていません。)

 E残念ながら平成16年度以降は、受講者減少のため、青森市での講習会は実施されていません。

 ※H15年は講習会が2日間にわたって行われ、2日目の最後に修了試験が実施されました。
  講習科目(及び試験科目)は
       @第一種圧力容器の構造に関する知識   (5時間)
       A第一種圧力容器の取扱いに関する知識 (5時間)
       B関係法令                    (2時間)
    で、最後に1時間の終了試験(○×選択)が行われます。(講習を聞いていれば分かる程度の問題だと聞いてますが・・・)

   受講料は \ 7,000円位で、その他にテキスト代として
    @普通第一種圧力容器取扱作業主任者テキスト\900円  Aボイラー及び圧力容器安全規則 \1,100円
 の2冊で \2,000円程度必要です。
   
     修了証や申込時の写真などの詳細については青森地区労働基準協会に問い合わせてみてください。

   ○取扱い機関は、青森地区労働基準協会です。電話 017-723-1755

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5.「ボイラー取扱作業主任者能力向上教育」

   @この講習はボイラー取扱作業主任者の能力向上を図るため、随時行われます。
  A平成14年度は弘前市、平成15年度は八戸市、平成16年度は青森市で実施されました。(受講者18名)
    1.日時  平成16年9月7日(火) ※9:30〜17:30 (講習修了後に「修了証」交付)
    2.場所  青森市文化会館 3階 小会議室

    3.科目  (1)最近のボイラーの特徴(午前中)
           (2)災害事例及び関係法令(午前中)
           (3)ボイラーの運転管理と保守管理(午後)
    4.受講料(テキスト代別途)   会員 6,000円 非会員 8,000円 
    5.テキスト代  1,800円  「最近のボイラーとその取扱い」」
  B1日いっぱいで修了するので(試験はない)、特に免許を取得してから長年経過している方におすすめします。
    勉強のやり直しをするつもりで受講されたらよいと思います。
    平成12年からSI単位系に完全移行しているので基本的な部分の勉強のやり直しが必要です。
    今回は全日本ボイラー大会で行われている「ボイラーシミュレーター競技会」で使用されているシミュレータの紹介もありました。
  C平成17年度以降実施されていません。

    ○取扱い機関は、青森地区労働基準協会です。電話 017-723-1755

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6.技能講習会等
 ※不定期に実施される講習会等です。(平成15年度以降実施されていません。)

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○ボイラー見学会
 ※優良工場の見学(平成18年度以降は実施されていません。)

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