HPサイト作成 ミニキャンプ編(’03.01.07)

会 場:三沢市民の森・レストハウス内休憩室
時 間:10:00〜16:00

作        成        サ        イ        ト
前   川 (1)4年生国語 「かがやき」(光村図書)の授業案
(2)4年生国語 
「白いぼうし」(光村図書)の実践 5〜9時間目
奈  良 (1)総合的な学習・英会話 「What day is it?」の授業
(2)総合的な学習・英会話 「カルタとりゲーム 1月〜12月」
(3)総合的な学習・英会話 「12ケ月のカードでタイムアタックゲーム」

そりゃそうだ。いくらこっちが気を遣わないでって言ったって、気を遣うってもんだ。
一般のお客さん方が利用する休憩室で、2人して眉間にシワ寄せてパソコンに向かってりゃな…。
ミカンなんかもらったりしてな。
そういったこともあって、さすがに午後からは別室を借りることにしたのである。

しかし濃い 一日だったな。芸能人に例えると中尾アキラ って感じだな。
何だそりゃ?

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第40回例会 新年会スペシャル編(’03.01.25)


男らしい という褒め言葉から、かつてのような威光が消えて久しい今日この頃である。
いや、それどころか、多くの男性は男らしい と形容されることに恥ずかしささえ抱いているのではないだろうか?
今回は、オフサイド代表 奈良満と私 前川の男らしさ についてお伝えしたい。(笑い)

今回も前川は遅刻してしまった。それも、30分も…。
しかし、オフサイド代表 奈良満は待っていてくれたのである。
これが他のサークルであれば、完全に例会が始められていたところであろう。
遅刻した前川の方が、「こんなにゆっくりしててだいじょうぶか?」と、思ったほどである。
おそらく一緒に待っていた工藤先生も、気が気ではなかったに違いない。
まさに動かざること山の如し 。恐るべき懐の深さである。

持       参       資       料       等
前   川 (1)4年生国語 「かがやき」(光村図書)の授業案
(2)
教材開発5月号 原稿 「勉強好きの子と勉強嫌いの子 ここが違う」下書き
奈  良 (1)総合的な学習・英会話 「五色英語カルタを使った数≠フゲーム」
(2)HP論文 「向山型算数・新学期の準備物」
工  藤 (1)1年生総合的な学習・英会話 「形であそぼう」覚書
(2)3学期のめあて 「めざせ! スーパー1年生」
(3)1年生国語 「一週間の漢字うた」資料

参加者は3人だけであるが、とにかく今回の例会は新年会スペシャル である。
まずは、会場をカラオケボックスに移して、軽く五色英語カルタ を開始。
なぜ、いい年をした大人3人が、わざわざカラオケボックスで五色英語カルタなのか?
見られた我々も驚いたが、見てしまった店員さんの驚きは、それ以上であったに違いない。
まあ、それはそれとして、ともかく、あの不幸な事故は起きてしまったのである。

なぜか、前川が工藤先生の曲に介入してしまったのである。
しかし、介入したからには代案を示さなくてはならない。事は緊急を要する。
工藤先生が気持ちよさそうに歌い上げている最中だが、そんなことに関わっているヒマはない。
とにかくストップボタンを押さなくてはならない。そう、まずは強制終了である。
速い、などというものではない。八戸新幹線 はやて より速い。嘘だけど。
まさに疾きこと風の如し 。我ながら、恐るべき思い切りのよさである。

しかし、工藤先生には申しわけないことをした。どうか、犬にかまれたとでも思って忘れてほしい。
以上、今回はオフサイド代表 奈良満と私 前川の男らしさ の一端をお伝えさせていただいた。(笑い)

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第41回例会(’03.02.22)


哀しい…。悲しい、ではなく、哀しい…。
実は工藤先生の秋田行きが決定してしまったらしいのである。
代表と前川は前回の例会で、何となくそのことを知らされていたのだが伊藤先生は…。

持       参       資       料       等
前   川 (1)4年生国語 「ごんぎつね」(光村図書)の授業案
(2)4年生国語 「つぶやきを言葉に」(光村図書)マネ詩の授業 授業案
(3)
4年生国語 「つぶやきを言葉に」(光村図書)模擬授業
奈  良 (1)心を育てる学級経営 原稿 「読書意欲を高める工夫」
(2)教室ツーウェイ 原稿 「小学校英会話の授業」
(3)3年生算数 「かけ算の筆算(2)」(啓林館)ミニミニ実践集 第1時〜第4時
(4)「TOSS全国200会場一斉セミナー in 青森(七戸会場)」 講座案
伊  藤 (1)視覚障害者理解の授業 「良ちゃん」(甲本卓司先生の追試)資料
(2)「オフサイド例会スペシャル3rd」 実施要項第1案
工  藤 (1)1年生英会話 「あいさつをしよう」覚書
(2)1年生音楽 「こねこのきょうだい」覚書
(3)「ワン・ツー・スリー・フォー(セブン・ステップス)で手遊び・指遊び」資料

「さて、次の例会は…。」
代表が、前川が、そして工藤先生が…。3人があの薄オレンジ色の手帳を開いたのである。
実は工藤先生も例の手帳を手に入れていたのである。しかも、裏ルートで。
代表と前川は前回の例会で、何となくそのことを知っていたのだが伊藤先生は…。

結成から3年…。
ここまで1日1歩、3日で3歩 と順調(?)にその歩みを進めてきたオフサイドであるが、
ここで工藤先生が秋田に行ってしまわれるのは、正直なところ非常に痛い。
オフサイド的には、まさに3歩進んで2歩下がる といったところである。
何も知らなかった伊藤先生的には、おそらく人生はワン・ツー・パンチ といったところであろう。
しかし、これからもオフサイドは汗をかき、ベソをかきながらも歩き続けなくてはならないのである。
工藤先生の残した足跡に、きれいな花が咲くことを信じつつ…。
まあ、胸を張って腕を振って、ワン・ツー・ワン・ツー って感じで、あせらないで歩けってことであろう。

何はともあれ、さまざまな意味で例会は休んではならないのである。
改めてそう思い知らされた次第である。

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第42回例会(’03,03,22)


第1回TOSS教材ユースウェア上達講座 と言えば、TOSSアンバランス福島渾身の講座である。たぶん。
そこで何と、オフサイド代表 奈良満が五色英語カルタ の模擬授業バトルを行うことになったのである。
そう、模擬授業者なのである…。しかも、冠にTOSS がついた全国区の講座で…。
これはもう、全国デビュー と言っても過言はないであろう。

でもそう言えば、奈良先生だけでなく、伊藤先生も、工藤先生も、北浦先生も、ある意味すでに全国デビュー済み であった。
いつの間にって、「向山方算数教え方教室 2003年1月号」 、そして、「同 2003年2月号」 である。
1月号では、学年別1月教材こう授業する で奈良先生が…。
そして、向山型算数を知る前と後 で伊藤先生が…。
2月号でも、学年別2月教材こう授業する で工藤先生が…。
そして、「教え方大辞典」を活用した算数授業体験 で北浦先生が…。
みんな顔写真つきだ。すごい。すごすぎるぞ、オフサイド。

全国デビュー …。何と甘い響きであろう…。
しかし、そのためには、断固たる決意が必要なのであろう。
そう。自分はこの道をただひたすら歩んでいくのだ!という、断固たる決意が必要なのである。たぶん。
何てったって、日本全国津々浦々に自分の顔を知られちゃうのである。
もう、逃げようったって逃げられない。何から?

それにしても、この展開は想像をはるかに越えてるぞ。
来てる。そこまで来てるぞ。何が?

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第43回例会(’03.03.28)


以前から、そうじゃないかという予感はあった。いや、確信があったと言うべきか。
オフサイド代表 奈良満がこういう男であるということは…。

工藤先生が旦那さんの転勤により、今回の例会を最後に秋田に行ってしまうこととなった。
今回の例会は工藤先生さようならスペシャル in むうみん である。
そう。こんなとき、オフサイド代表 奈良満は動き出す…。静かに、しかし、迅速に…。
花束を手配したり、みんなから寄せ書きを集めたりと、何というかこう、ぬかりがないのである。
そして、それが実に自然なのである。何かこう、本能のおもむくまま…という感じさえ抱かせるのである。
マメというか、気がきくというか、スキがないというか、ある意味森ミツ子に対するヒガシ である。

そう。本能のおもむくままに花束を手配し、本能のおもむくままに寄せ書きを集める男、それが奈良満なのである。
やはり、ただ者ではない。いや。逆に、代表たるものかくあるべしということか…。
いずれにしても、奈良満恐るべしである。

持       参       資       料       等
前   川 「平成15年度 泊小学校2年1組 1日の流れ」 構想案
奈  良 (1)「6年生を送る会 担任の先生クイズ」HP論文
(2)3年生算数 「はこをつくりましょう」(啓林館)授業案 第1時・第2時
伊  藤 「オフサイド例会スペシャル3rd」 実施要項第2案
工  藤 (1)1年生国語 「わる口作文で『 』の指導」
(2)きつつきの歌(手遊び歌)の替え歌で6年生を送る会

以上、今回は思い切って奈良満≒ヒガシ説 を世に問うてみたわけだが、いかがなものか?

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第44回例会(’03.04.19)


ここは、三沢市民の森やすらぎ荘 の一室である。
だが、我々は安らぐためにここに来たのではない。むしろ、その逆である。
今回の例会は、一週間後に控えたTOSS全国250会場一斉セミナー(七戸会場) のリハーサルである。

担           当           講           座
前   川 (1)どの子もすらすら読めるようになる 音読指導のバリエーション
(2)学級平均90点以上を保障する あかねこ計算スキル
(3)インターネットを授業でこうして使う
奈  良 (1)みんな熱中! 五色英語カルタ
(2)誰でもできる 小学校英会話の授業
(3)インターネットを授業でこうして使う
(4)算数のきれいなノートの書き方がわかる 向山型算数ノートスキル
伊  藤 (1)学級平均90点以上を保障する あかねこ漢字スキル
(2)男女の仲がよくなる 五色百人一首
(3)やんちゃ坊主もシーンとなる うつしまるくん

笑ったのは、まだリハーサルの段階であったにも関わらず、すでにそれぞれの味が出まくっていたことである。
ちょっと気を抜くと、すぐ計算スキルだけで、どんぶりメシ5杯はいける。とかいう話になってしまうのは前川。
本番を一週間後に控えているにも関わらずまだ、できてないのもあるんだよ…。とか言ってるのは代表。
うつしまるくんの講座も、念には念を入れて表紙の裏の「えんぴつのよいもち方」を…。から始めるのは伊藤先生。

代表から聞いたところによると、4月18日現在、8,000円の参加者が3人もいるとのことである。
「8,000円が3人、8,000円がさんにん、はっせんえんがさんにん、…。」
繰り返しつぶやいていると、何か底なしのドロ沼に引き込まれていくような感覚にクラクラしてくる。
何となくクラクラしてみたいという方には、自分の講座を持ってみることをおすすめしたい。

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TOSS全国250会場一斉セミナー編(’03.04.26)


今回、最終的な参加者は我々の当初の予想をはるかに越える22名となりました。
おかげさまで、TOSS全国250会場一斉セミナー 七戸会場 は盛会のうちに終了することができました。
参加していただいた皆様、本当にありがとうございました。
そしてSpecial thanks to 花松龍平先生 & 常田幸子先生です。

さて、今回もまた前川は司会をさせていただいたのだが、
やたらでかい声で、有無を言わさず一方的に仕切る前川の司会っぷりにちょっと…。と思った方もいらっしゃるかもしれない。
しかし、それは前川の自信のなさ (あるいは小心さ )の裏返しだったのである。
そう。自信のなさ (あるいは小心さ )をやたらでかい声と勢いでごまかしていただけなのである。
言わば、前川はこの日、ずーっと窮鼠猫をかむ状態 だったのである。
司会してても、講座してても、やたらノートばっかり見てるしな…。
本当にもう、いっぱいいっぱいなんです。

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第45回例会(’03.05.17)


今回の例会は、八戸より山田先生をゲストに迎えての例会である。
そういったこともあり、それぞれが気合を入れて臨んだであろう今回の例会である。
しかし、その気合が裏目に出た のか? やはり、過ぎたるは尚、及ばざるが如し ってことか?

持       参       資       料       等
前   川 「平成15年度 泊小学校2年1組 学級経営案」
奈  良 (1)6年生社会科 「聖武天皇と都の文化」(東京書籍) 模擬授業
(2)「向山実践漢字文化≠ナ保護者を巻き込む授業参観を!」
   (法則化アンバランス 冨田元先生のHP論文) 追試報告
伊  藤 (1)5年生算数 「小数のわり算」(啓林館) 模擬授業
(2)「オフサイド例会スペシャル3rd 授業道場」 実施要項第2案
山田先生 (1)5年生国語 「新しい友達」(光村図書) 要約指導レポート
(2)5年2組学級通信 「ふしめ」 創刊号〜第4号

事の発端は百マス計算 である。そして、百マス計算 ときたら黙ってられないのがあの男である。

しかし、だからといって何でそんなことになるんだ? 思わぬ展開にそしてである。
前川の茶々が裏目に出た のか? やはり、過ぎたるは尚、及ばざるが如し ってことか?
とにかく、一刻も早く戻ってきてくれないと…。

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第46回例会(’03.06.28)


今、オフサイドがすごいことになっているのを、皆さんはご存知だっただろうか。
実はTOSS全国250会場一斉セミナー の後、メンバーが一気に2人も増えていたのである。
オフサイドといえば5人組 という認識しかなかった人は、少々焦ってもいいかと思う。
新メンバーのお2人は常田幸宣(つねたゆきのり)先生 常田幸子(つねたさちこ)先生 である。
そう、お2人は夫婦なのである。ちなみに、奥さまは旧姓で言うと前川がファンだった、あの松橋幸子先生 である。
しかし、披露宴は来週だというのに例会なんかに参加してていいのかと、松橋ファン としては多少心配である。

持       参       資       料       等
常田(妻) 2年生算数(啓林館)P32 「くり下がりのあるひっ算」 授業記録
常田(夫) 「幸せだなぁ…。ぼかぁ、君といるときが一番幸せなんだ…。」という空気
工  藤 (1)1年生国語 「わる口作文」 HP論文
(2)1年生国語 「作文にあった題をつけよう」 HP論文
(3)音楽 「新しい曲の指導」 HP論文
(4)1年生英会話 「形であそぼう」 HP論文
山田先生 5年生社会 「自動車ができるまでの時間のひみつ」 指導案
伊  藤 (1)「見開き2ページにまとめる理科のノート指導システム」 講座資料
(2)
「オフサイド例会スペシャル3rd 授業道場」 役割分担について
奈  良 (1)高学年道徳 「家族愛?」 模擬授業
(2)TOSS全国250会場一斉セミナーin青森(七戸会場) 会計報告等
(3)
「オフサイド例会スペシャル3rd 授業道場」 覚書
前   川 (1)2年生体育 「てつぼうチャレンジカード」
(2)2年生国語 「たんぽぽのちえ」 HP論文
(3)第2回東北体育フレッシュセミナーin青森(仮) 企画第1案

まあ、そんなこんなで、今回の例会は、とにかくめでたい例会だったのである。
何がって、まずは、さっきも書いたが、オフサイド第6、そして、第7のメンバー常田夫妻の例会参加である。
そして、あの男の復帰である。前回の例会で大変なことになったあの男が、昨日ようやく復帰を果たしたのである。
それに加えて、オフサイド秋田支部代表 工藤むつき先生の久々の例会参加である。
しかも、HP論文4本と稲庭うどんを手土産にしての例会参加である。

この状態をめでたいと言わずして、何をめでたいと言うのか? もう、めでたさのオラオラ状態 である。
とりあえず、今度からむうみん で例会やる時は一番大きなテーブルだな…。
あ、でも、駐車場のことも考えないとな…。

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第47回例会(’03.07.20)


今回の例会は、来週行われる例会スペシャル3rd「授業道場」 のリハーサルである。
リハーサルと言えば、そう、今回の会場は三沢市民の森やすらぎ荘 である。
ちなみに、今回の例会のタイトルは前川の穴 (と言うよりは前川が穴 なのだが…。)だそうだ。

以前、某番組で故・淡谷のり子先生 が、およそ次のようなことをおっしゃっていた。
「あなた、80歳過ぎてごらんなさい。1時間なんて10分ぐらいよ。」
ものすごい説得力であった。
1時間が10分ぐらいというのはどう考えても、理不尽な話である。どう考えても、あり得ない話である。
しかしあなた、80歳過ぎてごらんなさい。の一言がついた途端、これはもう納得するしかなくなる。
こっちは、まだ80歳過ぎたことないしな…。ある意味泣き寝入り である。

それはそうと、常田先生(妻)は結婚式が終わってからというものの、何か調子が悪いそうである。
頭は痛いわ、歯は痛むわ、包丁で指を切っちゃうわと、とにかく大変なのだそうだ。
「あなた、苗字変えてごらんなさい。画数悪くなった日にゃ大変よ。」
苗字を変えた者にのみ、しかもその結果、画数が悪くなった者にのみ許されたセリフである。
さすがは常田先生(妻)、かなりの説得力である。説得力指数85 はある。

常田先生(夫)は常田先生(夫)で、初めての模擬授業にかなりプレッシャーを感じているようである。
聞けば、人生最良の瞬間の一つであろう結婚式の日でさえ、模擬授業のことが頭から離れなかったそうである。
しかし、とにかくがんばってほしい。
「あなた、一度模擬授業してごらんなさい。人生にタブーなんてなくなるわ。」
とか何とか、思う存分カマせるようになる日は目の前である。

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第48回 例会スペシャル3rd「授業道場」(’03.07.26)


何だかんだ言いながらも、今回の参加者は我々も含め19名となりました。
おかげさまで、例会スペシャル3rd「授業道場」 も盛会のうちに終了することができました。
お忙しい中参加してくださった皆様、本当にありがとうございました。

実は今回、みんなの講座や模擬授業を受けながら、前川の胸にある思いが湧き上がっていたのである。
中でもその思いを強くしたのは、伊藤先生の模擬授業の最中であった。
教室狭しと発言を求め、「どう思いますか?」と聞いて回るその姿、
左手を腰に右手をアゴに、「なるほど…。」と頷くその姿、
一人一人と視線を合わせながら、「これでもか!」と語りまくるその姿には、
ある意味、人生のタブー をまた一つ破ってしまったのではないかとさえ思わせるものがあった。
それ程までに堂々とした、それ程までに頼もしい授業っぷりであった。
非常に偉そうで恐縮だが、あえて言わせてほしい。
「腕を上げたな。」
と…。

しかし、その一方で何かこう、全体を通してしっくりこない思いが湧き上がっていたのもまた事実である。
何かこう、胸のあたりがモヤモヤするのである。聞けば、代表もそうらしい。
この思いは何なんだろう? この辺が正念場ってことか?

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第49回例会(’03.08.17)


今回の例会は、ダブルヘッダーであった。
しかも、第4回英語フレッシュセミナー岩手 に参加後、三沢市公民館にて例会実施というハードな日程である。
なぜ、こんなハードな日程を組んでまで例会を行わなければならないのか?
そこまでして例会がしたいのか?
それとも、単にきついのが好きってことか?
だとしたら、まるで無茶なデスマッチを次々と自らに課してきたかつての大仁田厚 のようではないか?
ノーロープ有刺鉄線金網電流マッチとか、有刺鉄線バリケードマット地雷爆破マッチとか、どんどんエスカレートしてくぞ。

持       参       資       料       等
常田(妻) (1)楽しい体育の授業 原稿 「学習カード ちょっとしたコツ」
(2)論文 「夏休み中の子どもに送る暑中見舞いはがき」
常田(夫) 向山型算数教え方教室 原稿 「向山型算数を知る前と後」
奈  良 総合的な学習・英会話 模擬授業 「What time is it?」
前   川 2年生算数 模擬授業 「長さしらべ」(第2時)
伊  藤 (1)総合的な学習 模擬授業 「日本のシーレーン・南沙諸島」(谷和樹先生の追試)
(2)
「オフサイド例会スペシャル3rd 授業道場」 アンケート

そんな調子で、例会がどんどんエスカレートしてったらやだな。
ノーロープ有刺鉄線金網電流模擬授業とか、有刺鉄線バリケードマット地雷爆破模擬授業とかやったりしてな。
くれぐれも、そうならないことを祈る。
あり得ない話ではあるが。

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第50回例会(’03.08.30)


いよいよ来週はTOSS首都圏フレッシュセミナー八戸会場 である。
しかし、首都圏つっといて八戸ってのは納得いかんという方もいるかと思うが、そこはまあ、お互い大人ということで…。
とにかく、そこで奈良・伊藤・前川の3人も模擬授業をさせていただくことになったのである。

持       参       資       料       等
常田(夫) 「平成15年度 小学校英語活動研修講座」 報告書
奈  良 総合的な学習・英会話 模擬授業 「What time is it?」
前  川 (1)楽しい体育の授業 原稿下書き 「かけ足跳び」
(2)2年生算数 模擬授業 「長さしらべ」(第2時)
伊  藤 (1)楽しい体育の授業 原稿 「走り高跳び学習カード」
(2)総合的な学習・情報 模擬授業 「イラク戦争報道」(熊谷直樹先生の追試)

それにしても7分間というのはキツイ。
実は前川の模擬授業は、本番まであと1週間というこの時点でいまだに8分50秒もかかっているのである。
単純計算であと1分50秒、いや、ちょっと余裕もみて、あと2分20秒は削らなくてはいかんのである。
これでも一生懸命削ってきたつもりなのだが、現実の前には何の言い訳もできやしない。
「この授業で一番言いたいことは何なのか、そこをはっきりさせないと…。」
「あとはもう、思い切って削るしかないと思うよ。」
そりゃ、削らないといかんのは分かるけど、どこをどう削れば、あと2分20秒も削れるってんだ?
矢吹ジョー との試合に向け、無謀ともいえる減量に挑む力石徹 の心境から一転して、
減量中なのに夜中にうどん食って怒られてるマンモス西 の心境である。

明日は、どっちだ?

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第51回例会(’03.09.06)


とうとう来た。
何がってTOSS首都圏フレッシュセミナー八戸会場 である。
先月と同じネタで恐縮だが、とにかく、そこで7分間の模擬授業をしなくてはいけないのである。
誰も自分の模擬授業に期待なんかしてないことは分かっているつもりだが、それでもやっぱり緊張はする。

しかし、つくづく模擬授業をしてよかったと思う。
確かにきつかったが、終わってみると、やはり、ビバ!模擬授業!である。
何がビバビバって、何といっても、自分の模擬授業にコメントをいただけるところがありがたい。
中央事務局の桜木先生、鈴木先生、弟子の星野先生、そして、参加者の皆さんからもコメントをいただけるのである。
これはやはり、模擬授業者冥利に尽きるというものである。

ところで、今回いただいたコメントの中に、妙に納得させられたものがあった。

 ・ 子どもに作業はさせているけれど、先生が必死な感じがしてひいてしまった。
 
・ 途中でついていく気がしなかった。(以下省略)

前川の余力の無さをあますところなく、的確に指摘しているコメントであった。
以前にも書いたが、前川は常に窮鼠猫をかむ状態 なのである。ギリギリのかつかつであの程度なのである。
今回、模擬授業をさせていただいて、自分のまだまださ加減を改めて思い知らされた。
それと同時に、代表の底力ってやつも改めて思い知らされた。
いや、びっくりした。でも、本当におめでとう!

さまざまな意味で、やはり、ビバ!模擬授業!なのである。

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第52回例会(’03.10.18)


今、日本一スマートボードが普及している家庭と言えば、常田家であろう。
何しろ一家に二台、一人に一台である。普及率で言うと何と200%である。
ことスマートボードに関しては、日本一の家庭であると言えよう。

とは言っても、家庭内でスマートボードを使っているわけではない。
それぞれ学校で教室に置いて、授業等に活用しているとのことである。
どうやら、毎朝2人でめざましテレビみたいなことをしている訳ではないらしい。
まあめざましテレビ的な活用法を期待する方が、お門違いとも言えるが、
そういった意味では、極めて真っ当で模範的な活用法であると言えよう。

持       参       資       料       等
常田(妻) (1)2年生国語 レポート 「しりとりの学習をしたら、ぐるぐるしりとりにチャレンジ」
(2)’04 TOSSデー企画案 「TOSSデーについて 会場のテーマ」
伊  藤 (1)楽しい体育の授業 原稿 「みんなが楽しく熱中できる的あてゲーム」
(2)例会スペシャル3rd 「授業道場」 会計報告
(3)’04 TOSSデー企画案 「TOSSデーの会場ごとのテーマについて(伊藤案)」
前  川 (1)2年生国語 HP論文 「おおきくなあれ」
(2)2年生国語 HP論文 「赤とんぼ」
(3)2年生算数 模擬授業 「ちがいをみて」
(4)’04 TOSSデー企画案 「第2回 TOSSデーの方針(前川案)」
奈  良 (1)TOSS英会話の授業づくり 原稿 「授業が盛り上がる教具 ベスト3」
(2)総合的な学習・英会話 HP論文 「What’s wrong?の授業」
(3)「木村重夫先生講座」 企画・運営案 ver.2
(4)’04 TOSSデー企画案 「第2回 TOSSデーin青森 企画案」

そういう訳で今回は、木崎野小学校コンピュータ室での例会であった。
結論だが、やっぱスマートボードはいい! うちも家族会議だな…。

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第53回特別例会in盛岡(’03.10.26)


奈良先生のステップワゴンが東北自動車道を行く…。
そう、第15回 向山型国語教え方教室 に参加するためである。
ちなみに、今回の参加者は、奈良・伊藤・前川の3名である。

「今日の講座のタイトルは何ですか?」
「分析批評講座です…。」
「この人は、視覚情報の入力が弱いようですね。」

実は、その通りなのである。
本当に、そうとしか思えないのである。
家で探し物をしているときなど、特にそうなのである。

「ねえ、あのシャツどこに行ったっけ…?」
「タンスの上のかごの中にない?」
「えっ…。ないよ。」
「うそ…。ほら〜、あるでしょ?」
「あ、本当だ…。」
「不思議だよね…。」

こういったことが、多々あるのである。
まあ、だからどうしたと言われれば、それまでの話なのだが、
目は、それが探し求めているもの以外は見ることができない。
 探し求めているものは、もともと心の中にあったものでしかない。

って、どっかで聞いたことがあるぞ。何だか、トホホな終わり方だ。

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第54回特別増刊号in三本木小(’03.10.31)


突然だが、常田先生(夫)が北東北3県模擬授業対決in岩手 での模擬授業者に決定した。
そこで、常田先生の模擬授業にさまざまケチをつけようと、今回の特別例会の実施が決定したのだが、
平日の勤務終了後に、六ケ所村の泊から十和田市まで行くのはさすがにキツイ。
やむにやまれず、泣く泣くの欠席である。前川的には断腸の思いである。
まあ、そこまで言うとウソになるけどな。

ということで、詳細については代表 奈良満のHP にて近日中に公開されるはずである。たぶん。

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第55回例会(’03.11.08)


常田家にあって一般家庭に無いものは何か?
正解は、もちろんスマートボード である。
では、一般家庭にはあって常田家に無いものは何か?
正解は電子レンジ である。

持       参       資       料       等
常田(夫) 総合的な学習・ボランティア 模擬授業 「ORSの授業」
常田(妻) 2年生図工 HP?論文 「2時間で全員ができる喜びを味わえるミニ凧作り」
前  川 (1)2年生算数 模擬授業 「2のだんの九九」
(2)2年生国語 模擬授業 「なぞなぞ詩の授業」
奈  良 (1)総合的な学習・英会話 HP論文 「ALTと行う What’s wrong? の授業」
(2)原稿 「見学の場で伝わる光る言葉 ベスト3」
(3)楽しい体育の授業 原稿 「変化のある繰り返しで定番ネタに活気18例 マット運動」
伊  藤 5年生算数 模擬授業 「面積」

何か納得いかない気もするが、まあ、愛の形は人それぞれってことで…。

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第56回例会in盛岡(’03.11.13)


オフサイドでは、講座等への参加であっても、メンバーが3人以上集まれば例会として見なすことになっている。
という訳で、この日の例会は北東北3県模擬授業対決in岩手 への参加である。
前にも少し書いたが、常田先生(夫)がそこで模擬授業をするのである。
しかし、前川は勤務校の学習発表会のため、今回も参加ならず。
急な仕事で息子の運動会を見に行けなくなったお父さんも、おそらくこんな心境であろう。
「ごめんな、幸宣。お父さん、どうしても行かないといけない仕事があったんだよ。本当、ごめんな。」
って、かなり妄想入ってるな。

まあそういう訳で、詳細については代表 奈良満のHP にて近日中に公開されるはずである。たぶん。

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第57回例会(’03.12.06)


最近オフサイドでも、例会と言えば模擬授業という雰囲気ができあがってきた。
前川も9月にじょっぱりの黒瀧道場で刺激を受けちゃってからというもの、すっかり模擬授業の虜である。
ただ、なかなか思うように力量が上がらないのが、つらいと言えばつらいところである。
サークル内の模擬授業ということで、緊張感が欠けているのであろうか?
いかん、いかん。何でまた自分を省みたりしてるんだ? 俺って実はくよくよ系か?
まあ、そういったことを思い知らせてくれたのが、常田先生(夫)の模擬授業だったのである。

持       参       資       料       等
常田(妻) (1)2年生算数 模擬授業 「九九の表」
(2)2年2組 学級通信 「きらきら」 参観日特別号・63号
前  川 (1)2年生国語 模擬授業 「こんなお話を考えた」
(2)2年生国語 HP論文 「お話の『はじめ』をイメージさせる」
奈  良 (1)6年生算数 模擬授業 「分数のわり算を使って」
(2)総合的な学習・英会話 HP論文 「ALTと行う 『将来何になりたいの?』 の授業」
(3)TOSS全国250会場一斉セミナー案(七戸会場・八戸会場)
伊  藤 (1)平成15年度「いじめに関する学級活動」指導案(山口佳子先生の追試)
(2)5年生社会科 実践記録 「地図帳に親しもう」
常田(夫) 4年生算数 模擬授業 「計算のじゅんじょ(2)」

その常田先生(夫)であるが、いつの間にかデカくなっていたのには驚かされた。
例えて言うなら、マイクなしであの鐘を鳴らすのはあなた を熱唱する和田アキ子という感じであろうか。
代表曰く、オーラを身にまとっているとのことであったが、とにかくそんな感じである。
やはり、北東北3県模擬授業対決in岩手 という修羅場をくぐったことが大きいのであろう。
総合的な学習の時間の部で最高得点だったそうだしな。
「おめでとう、幸宣。大きくなったな。父さん、本当にうれしいよ。父さん、お前のこと誇りに思うよ。」
って、いよいよ妄想入ってきたな。

しかし、来年もキツイ年になるんだろうな。まあ、嫌よ嫌よも好きのうちなんだけどな。

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