(C)TWO−WAY/小学校/国語/スーホの白い馬(光村図書)/2年生
「お話を9つに分ける」は、平松孝治郎先生の「スーホの白い馬」で要約指導の授業の冒頭部分の修正追試
です。主な修正点は、お話を「前書き」「お話(7つの場面)」「後書き」の9つに分ける際に、教師の側でまと
めずに子どもに考えさせた点です。丸をもらった子は、「やった〜!」と大喜びでした。(’04.03.?更新)
説明1.「スーホの白い馬」のお話は、いくつかの場面でできています。
このお話もいくつかの事件からできていますが、はじめに説明があります。
お話の前に書いてある説明のことを、「前書き」と言います。
発問1.何というお話ですか? @の下に書きなさい。 ≪スーホの白い馬≫
*教科書の通りに、「スーホ」はカタカナ、「白」と「馬」が漢字で書いてあったらノートに○をつけなさい。
*間違えていた人や書けなかった人は、赤鉛筆で正しい答えを書いておきなさい。
3.一字読解その2(1の場面)
4.一字読解その3(の場面)
5.一字読解その4(の場面)