(C)TWO−WAY/小学校/算数/20までのかず/1年生
「百玉そろばん」を使用した啓林館1年生「20までのかず」の授業案です。(’04/07/15更新)
* 児童用百玉そろばんを用意させ、置き方を説明する。
説明1.立てないで横に寝かせます。
持つところが右側になるように置きなさい。
「トモエソロバン」の黒いシールが見えますか?
玉を全部右側に寄せなさい。ガッチャン。
* そろばんを右に傾け、玉を全部右側に寄せさせる。
* 正しく準備ができているか、お隣と確認させる。
指示1.先生と一緒に動かします。
1とび。1、2、3、…、10。
* 教師用百玉そろばんと一緒に、児童用百玉そろばんを操作させて1から10まで唱えさせる。
指示2.もどします。ガッチャン。
* 同様に、「1とび(20まで)」「1とび(10から20まで)」「数当て(10から20まで)」を行う。
指示3.そろばんを机の下に置きなさい。
教科書48ページを開きなさい。
* 開いたら「開けました。」と言わせ、早く開けた子をほめる。
指示4.池の真ん中に橋がかかっています。指でなぞってごらんなさい。
* 橋がなぞれているかお隣と確認させる。
発問1.橋の右側、池の小さい方にはお魚が何匹いますか。
お魚の上に鉛筆で、1、2、…、と書いて数えなさい。
* 挙手させて発表させる。お魚が3匹いることを確認する。
発問2.橋の左側、池の大きい方にはお魚が何匹いますか。
さっきと同じように数えなさい。
書けたら教科書を見せに来なさい。
* 教科書を見せる際は、1番最後の数字を指で指させる。
1から10まで書けていたら、教科書に丸をつける。
* 丸がついた子には、まだの子のお手伝いをするよう指示する。
* 挙手させて発表させる。お魚が10匹いることを確認する。
指示5.そろばんを出しなさい。
池の左側にお魚が10匹いました。
10こ、玉を入れなさい。
* 教師用百玉そろばんにも10こ、玉を入れる。
* 児童用百玉そろばんに正しく玉が入っているか、お隣と確認させる。
指示6.池の右側にはお魚が3匹いました。
3つ、玉を入れなさい。
* 教師用百玉そろばんにも3こ、玉を入れる。
* 児童用百玉そろばんに正しく玉が入っているか、お隣と確認させる。
発問3.お魚は全部で何匹いるのですか?
* 挙手させて発表させる。お魚は全部で13匹いることを確認する。
説明1.こう読みます。「10と3で13です。」 読みなさい。
* 「教師と一緒に」「スピードアップして」「男の子だけ」「女の子だけ」と、
3〜4回読ませたら、何名かを指名して読ませる。
指示7.教科書にも書いてあるね。指で押さえなさい。
* 正しく押さえているかお隣と確認させる。
説明2.数字でこう書きます。
* 「じゅうさん」と板書し、その下に「13」と板書する。
* 板書した「13」を指で指させ、全員に指で空書きさせる。
指示8.教科書の「じゅうさん」の下に「13」と書きなさい。
* お隣と確認させ、「13」と正しく書けていたら丸をつけさせる。
* 同様に、「池の周りのお花」「池の中の葉っぱ」を扱う。
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