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「生き物はつながりの中に」の実践


TOSSオフサイド青森 前川善治

光村図書 6年生 「生き物はつながりの中に」の授業案です。向山型説明文指導
未経験の6年生が対象です。「4.形式段落ごとに要約する」は「向山型国語教え
方教室(明治図書)No.31」の西田裕之論文の追試です。(’06.05.20更新)


1.形式段落に段落番号をつける

 説明1.このお話には、いくつの段落があるのか確かめます。
      段落とは、「話のまとまり」のことです。
      話のまとまりが分かりやすいように、段落の始まりは一番上のマスが空いています。

2.「問いの文」を見つけて書き直す

 説明1.説明文というのはたいてい、最初に問題が書いてあります。
      途中でいろいろと説明が書いてあって、最後に問題の答えが書いてあります。
      このお話でも、最初に問題が出ています。
      問題を出している段落のことを、「問いの段落」と言います。

3.「答えの文」を見つけて書き直す

 指示1.書き直した問いの文を読みなさい。

 指示2.答えの文はどの段落に書いてありますか?
      「答えの文=○段落」と書いたら見せに来なさい。

4.形式段落ごとに要約する

 指示1.「桃太郎」のお話を25字以内でノートにまとめなさい。
      「、」や「。」を使ったら、それも1字に数えます。

 指示2.「桃太郎」のお話で大切な言葉を3つ選びなさい。



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