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「たから物をさがしに」の実践


TOSSオフサイド青森 前川善治

光村図書3年生「たから物をさがしに」の実践です。「書き出しの部分」(1)
の授業案は高野宏子先生の「子どもの作文が激変する向山型作文書き
出し≠フ指導(原実践は伴一孝先生)」の追試です。(’06/02/08更新)


1.「書く前に考えよう」

 指示1.主人公の男の子と女の子に名前をつけます。
      教科書では、主人公の名前は「たかしと洋子」になっていますね。
      教科書と同じ名前でもかまいません。
      「○主人公…○○と××」と、ノートに書きなさい。

 指示2.2人はどうやって地図を手に入れたのでしょう?
      教科書では、2人が「海で拾った」ことになっていますね。
      教科書と同じでもかまいません。
      「○地図…海で拾った」のように、一言でノートに書きなさい。

  (以下、省略)

2.「書き出しの部分」(1)

 指示1.まず、2人がどうやって地図を手に入れたのかを書きます。
      教科書の作文を参考にしてもかまいません。
      はじめの一文をノートに書きなさい。

 指示2.今度は、発表してもらった後、先生が考えたはじめの一文を読みます。
      くらべて聞きなさい。

  (以下、省略)

3.「書き出しの部分」(2)

 指示1.2つ目の段落を書きます。
      6行目、「ところが、…。」から読みなさい。

 指示2.まず、「ところが、地図をよく見ると、たから物がある場所へ行くには、どの道を
      通っても、何かきけんが待ち受けています。」というようなことを書きます。
      教科書の文をそのまま写してもかまいません。

  (以下、省略)

4.「子どもの作品」(1)

 * 男女1名ずつの作品を紹介しています。


5.「子どもの作品」(2)

 * 男女1名ずつの作品を紹介しています。




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