(C)TWO−WAY/小学校/国語/合図としるし(学校図書)/3年生
新出漢字の学習や音読練習の後、「問いの文」と「答えの文」を見つけて書き直すことを中心に指導しました。
その後のサークルの検討では、「向山型説明文指導には向かない文であろう。」という結論になりました。(’01/12/10更新)
発問1.A段落は、どこから始まりますか? A段落の始まりに「A」と書きなさい。
発問2.全員起立。B段落はどこから始まりますか? B段落の始まりに「B」と書いたら座りなさい。
発問3.このお話には、段落が全部でいくつありますか? C、D…と教科書に番号を書きなさい。
最後の段落まで書いたら、最後の番号を見せに来なさい。
発問1.問いの段落は、0から6のどの段落ですか? ノートに番号を書いたら見せに来なさい。
発問2.とても分かりにくいのですが、「0」の中に問いの文があります。
問いの文は、@、A、Bのどの文ですか? ノートに書いたら座りなさい。
発問3.問いの文だという証拠になる1文字、「問いの1文字」は何ですか?
発問1.答えの文は、大きな段落の「1」から「6」のどの段落に書いてありますか?
とても難しいので、だまされないようによく考えなさい。
発問2.答えの段落は、C、D、Eのどの段落ですか? ノートに書きなさい。
発問3.「このように」とは、「何のように」ということなのですか? ノートに1つ書いたら見せに来なさい。
発問4.「このように」とは、「何のように」ということなのですか? ノートにもう1つ書いたら見せに来なさい。
発問1.答えの段落は、F、G、H、Iのどの段落ですか? ノートに書きなさい。
発問2.「このように」とは、「何のように」ということなのですか? ノートに3つ書いたら見せに来なさい。