私の不思議な体験話…

 私は20歳の頃に、原因不明の喉や気管支の炎症に悩まされました。とにかく、頻繁に炎症を起こし、薬が効かず、数週間から数カ月に渡って炎症を起こし、何とかそれなりに治癒するといった案配で、大学病院や国立病院に何度も通い、検査を受けても原因が分からない、有効な薬も見つからない、アレルギーでもない、慢性でもない、遺伝でもない…等、とにかく途方に暮れてしまいました。それは、大学を卒業して、仕事に就いてからも同様で、時には仕事に支障が出るほどでした。その後11年間、大金叩いて○×パワーや△超能力など、いろいろ試してみましたが、全然ダメ。いよいよもって大変だと思った私は、信頼する同僚から、「凄い力を持った人を紹介するから行って聞いてみたら?」と声をかけられ、スポーツ選手(アイスホッケー競技で長野オリンピックに出場した方です)もその怪我の治療やトレーニングについて聞いて活躍しているし、地元出身の演歌歌手も喉の治療のために帰郷しては通っていると聞き、何とかこの喉が治ってくれれば…という思いでその神様の所に行きました。

 その神様が「天照皇大神大神宮」の大神様(女性)なのですが、私の喉について聞いたところ、「あなたの実家(母方)にかつてまつられ、現在まつられぬ神がいらっしゃる。その神はあなたの守護神となっている神で、伏見孝徳稲荷という御神名である。あなたがこの神をお祀りすれば、あなたに多大な力を授け、守護するであろう。」と告げられました。私はこれを聞き入れ、御神体を実家からお連れして丁重にお祀りしました。すると、数日後、喉の痛みや咳の苦しみからは解かれ、御神仏と交信をすることができるようになったのです。昔から、神様と交信するときは、「聞き石」を用いて神と交信します。私も同様の方法で神から神意を伺います。「そんな馬鹿な話が!」とお思いでしょうが、その御神言が何事もピタリと言い当てる事実を目の前にしたとき、自分自身も半信半疑であった神との交信が、真実であることを確認しました。11年も苦しんでいた炎症や咳は、神が私に伝えたかった「知らせ」であったのです。平成10年に完成した現在の神社もすべてこの神の力によるものです。土地の購入から神社の形まで、すべて神の指示によってなされました。事故もなくトラブルもなく建築が進みました。病気や悩みで苦しんでいる人が人伝てをたよりに私の所に来ます。最初、神と交信していると、たいていの人が、ビックリします。しかし、その後に納得してくれるのは、その人しか知り得ないことを、私が神との交信でズバズバと言い当てるためでしょう。新興宗教等ではなく、私の御先祖から祀り讃えてきた神様から力を授かり、人助けをさせていただいているのです。

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