平成11年秋、行方不明になった家族を探してほしいという相談を受けた。地理的なことが何もわからない状態で、高徳神社の神々様にお伺いしたところ、「道路があり、その道路の脇にくぼんだ部分がある。そこにいる。」というご神託。「既に亡くなっている」とのこと。このままではよくわからないので、自宅付近の地図を書いてもらい、どのあたりかを伺った。ご神託が示した場所にくぼみがあるか家族に聞いたところ「ある」との返事。しかし、その場所は以前探したところだという。しかし、ご神託は「そこにいる」とのこと。家族は「明日もう一度探してみます」と話して帰った。
次の日の朝、我が家の電話が鳴り響いた。受話器を取ると、「おかげさまで、亡骸を自宅に連れ戻ることができました。」とお礼の言葉。後日49日を済ませた家族が参拝にきた。高徳神社の神々の本当のご神力を信じて帰宅された。
この話は事実です。嘘偽りはありません。(下写真は高徳神社です)

●高徳神社について
「高徳神社」の神々様は、私の先祖から伝えられてきた、昔からの「かみさま」です。一部の宗教等に見られるような信者獲得や勢力拡大のためにやっているものではありません。人助けのための「かみさま」です。神仏と交信し、悩み事、病気や怪我が多く苦しんでいる方、恋愛成就や進路・商売で成功したい方々を導いたり助言したりする、霊障や怪現象で苦しんでいる人を救済する…。守護神を授かり、神々や心霊と交信し、人助けのために生きる……。「聞き石」を用いて神と交信するということは、昔からあったことです。信じられない人は、おじいさんやおばあさんに聞いてみてください。古い神社仏閣では今でも境内に「聞き石」を置いている所があります。それほど昔はごく普通のこととしてとらえられていたのです。私も小さい頃、おばあさんの姉が「いたこ」をしていたこともあり、何回か母親と行って聞いたことを記憶しています。現在は、日中は仕事を持ちながら、帰宅すれば鎮魂をし、修法を修め、休日や夜には、高徳神社にお参りに来る人たちの悩みに答えるという生活をしております。霊障や怪現象等で苦しんでいる人がいらっしゃいましたら、お気軽にご相談下さい。電子メールでどうぞ。会費、相談料等はいただいておりません。
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平成15年2月