☆神道のこと計り難し
☆日本は直接神が造った国であり、皇国である。よって外国は枝国である。
キリスト教によるアダムとイブの神話は、日本の国土を生み、神々を生んだイザナギとイザナミのことである。
☆神代の日本では、人は直接神と交信し、神命のままに執り行っていた。神名のままに進む道を、惟神(かんながら)の道という。
☆直接神と交信する方法として、「鎮魂法」「帰神法」「太占(ふとまに)」等の方法がある。
☆天照皇大神は、皇祖神だけでなく、万民万人の命の親として、太陽の神、日の神としてあがめなければならない。
☆かつて人類は、「霊主体従」=「霊的文明」であったが、今は「体主霊従」=「物質偏重」の世の中である。神霊世界との間に障壁ができ、宇宙の神律を破った、狂った状態といえる。現在、猟奇的な事件が多発するのも、「体主霊従」の状態が続いているからである。
☆「体主霊従」による狂った状態を正しい世界、「霊主体従」に変える役目を担った神、「伊豆能売(いずのめ)」=「弥勒(みろく)」が出現する。
☆火と水は「火水(かみ)」=「神」であり、「火水(ひみつ)」=「秘密」である。
☆私たちの魂は、「日(霊)の元(本)の国」=「日本」の神霊よりいただいたものである。そして、親より身体をもらって生かされているのである。
☆神にも、また神の力を借りる神法にも、親しみて慣れざること。神は恐む(かしこむ)方である。神法も同様である。慣れてしまえば、それに代わるもの(もののけ、魔神、邪霊等)があなたに入る。
☆「かがむ」=「かむ」=神産巣日神(かむむすびのかみ)である。
☆「たつ」=「たか」=高御産巣日神(たかみむすびのかみ)である。
☆「ひだり」=「火足(ひたり)」…陽、霊
☆「みぎ」=「水極(みき)」…陰、体
☆神前に向かうときに、両手を合わせるのは、陰陽の結合を意味する。手を打ち鳴らすのは「天地の開闢」=「天の岩戸開き」である。
☆「陰陽の結合」=「霊主体従」である。