動書と動書アートについて      

 

 

動書について

 

動書は昭和42年に自由と立体と躍動の書として檀琢哉先生によって創造された。

昭和60年には東京地方裁判所で創造された芸術文字として日本初の著作権が

認められた。

平成7年国際芸術文化賞、平成8年文化博士号取得、平成9年国際学士院会員

に推挙されノーベル賞と同格の米国学士院の終身会員にも推挙された。

 

 

 

 

動書アートについて

 

動書アートは昭和62年風間宗拓によって動書の持つ絵画的要素をもとにさらに

発展させ着色した絵画的動書が創造され、昭和63年の第一回個展で発表し高評

を得た。

平成2年動書の<鳥>を立体的にデザインしモニュメントも完成させた。

平成3年には本来の動書(墨作品)以外の作品(カラー作品、モニュメントなど)を

総称して動書アートと名付ける。

 

 

 

 

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