KAWACHOの独り言
3月13日(土)
 青森コロナワールドに午後2時30分、1回のみの上映の「アバター日本語吹替版」を家族で見てきました。「アカデミー賞」のオスカーを逃してしまいましたが、3部門で賞を獲った「準優勝」と言っても過言ではない作品だったので行って来ました。感想は、今の現代社会に別の形にして訴えたい、自然の大切さをもっと考えてほしい、地球に生きているのは人間だけじゃない、等本当に意味深な映画で感動してしまいました。本当にすばらしい映画でした。
 
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3月12日(金)
 4月に向けて色々な動きが今日はあった日となりました。仕事もそうですが、家族にとっても嬉しい話が飛び込んで来たりとHappyDayとなりました。本当は今日、東京に行って母校の大学、拓殖大学ボクシング部の優勝祝賀会に行く予定だったんですが…私が在籍していた頃以来(1986、1988)の「日本一」になったため、祝賀会をホテルニュー大谷でやると言う事で出席予定でしたが、急遽中止しなければならない予定が入ったために明日明後日は地元で後輩達をお祝いしたいと思います。残念。世界チャンピオンになった後輩、内山高志選手の所属するワタナベジム会長にも挨拶しに行こうと思っていたのに…
 今週末は、追い込みの仕事もある事だし少し忙しくなりそうですが頑張ろう!!

3月10日(水)
 KAWACHOが現在指導している五所川原第一高等学校ボクシング部は、試合に出場して3年。その間、新設した高校では人数が少ないにも関わらず、異例の青森県ランキングに毎年ランクインすると言う偉業を達成しております。青森県ランキングは、5位くらいまでしか発表しません。なぜなら「チャンピオンになる可能性がある選手」のみを選びランキングを発表しているからです。そのためにランクインをするにはそれなりに実力がなければ入りません。五所川原第一高等学校ボクシング部は創部して過去2年、それぞれの選手がランクインしていますが、今年は2,3年生が活躍できなかったので危ぶまれていましたが、何と異例の1年生、毛内選手が2位に入りました。彼は、kawachoの「秘蔵っ子」と言ってもいいくらいの可能性がある選手です。また今の1年生は大変練習が真面目で、4名の生徒が1日も休まず「練習が楽しい」と、厳しいにも関わらず毎日来て練習に励んでいます。私のトレーニング法は、独自で60~90分の短い時間に凝縮して練習をしています。今の1年生は来る時間も早いため、15:30から練習を開始し17:00には練習が終わってします。もちろん終了時には、それ以上練習が出来ないくらい毎日選手達はヘロヘロ状態。それでも17:00には終わるので他の部とは違います。他の部は、16時とか16半くらいから19時くらいまでやっているようですが、ボクシングと言う競技は特殊で、失礼な話、トレーニング自体ダラダラやっていたり、休み(30分以上の)を練習中に入れたりすると言った事はしないので、2時間も3時間も時間をかけてやりませんし私自体そういう練習方法は好きじゃありません。ある科学者の方も、「トレーニングに休み(長い休憩)を入れると何の効果も得られない。鍛えるのなら時間を少なく集中する事に意味がある」と私のトレーニング法を支持して下さってますし、1週間に1度ないし2度の休みを入れるのも、「5日に1度休みを入れるのと、365日休まずにトレーニングをするのとでは、鍛えられる部分等一緒である」と言う事も研究をして発表しているので私のトレーニング法を支持して下さっています。それ以上に良い効果が得られる事も発表なさってました。中身はさすがに言えませんがねぇ。これで私のやり方は間違っていなかった事がハッキリとしたので、これからもこの方法を続けて行きたいと思います。それに生徒も成績をきちんと残してくれていますしねぇ。ありがたいやねぇ。(^^)
特に今年度は、2年生が試合前に全員離脱し退部、3年生も試合前に何を思ったのか「補修授業で練習に行けない」とほとんど練習に来てくれなかったので惨敗していましたが、その間1年生4名が真面目に練習をやっていたので成果が出てきました。もしかしたら次年度の秋には「4階級を一挙に制覇できる日が来るかも?」とニヤニヤしている毎日です。

2月28日(日)
 今日は子供たちの友達家族に誘われスキーに行って来たました。時間とか待ち合わせをせずに「スキー場で合ったら一緒に滑よう!」と言う事で行って来ました。
 私たち家族は、昼前に着く様に行って、一度滑ってから車中で昼食、その後もう一度滑って温泉に入って帰ってくると言う予定で出かけたんですが、予定とは全くでは違った方面へ。まず、到着後、すぐに次男の友人親子を会い、リフトのコースを2度滑りその後ゴンドラに乗って一番高いコースを2回滑り昼食。車中がスキー場の食堂へと変更となり次男の友人親子と一緒に食べました。食後、すぐにスキーを滑りに行ったんですが、そこで今度は長男の友人親子と会い、ゴンドラで山の上に行き2回滑りその後、リフトで2回滑り終了。
 今日のスキー場はいつもよりは少なかったんですが、やはり今日は子供リフト無料デーだけありそこそこ来ていました。雪質ももう「春」を思わせるザラザラした悪いものでしたが、それでも山の上はもう少し良かったです。私は雪質も始め考えずに滑ったため、今期初めて転倒しまいましたが、合計5度も最終的に転倒してしまいました。スキー板がはずれるんですよ、今日に限って…3回目の転倒の時にわかったのですが、転倒する前にスキー板がはずれる事が判明。どうやら雪質が悪くコースもボコボコしたためにスキー板の安全装置が勝手に動きはずれたらしいんです。それからスピードを押さえ滑ったらスキー板がはずれなくなり一安心でしたぁ。もう大丈夫!!とそれから15時まで滑り、スキーを滑り終えてから、たまたまスキー場で出会った知人から頂いた「ホテルの風呂の無料入浴券」を使い風呂に入って帰って来ました。う~ん、さっぱど(さっぱり)したぁ~(^^)ここのホテルの風呂は最高でしたぁ。低温温泉でしたけど、じわじわ体にシミって来るし、露天風呂もありさっぱりするし、風呂からあがってもポッカポッカだし…。
 疲れも飛んじゃいました。これで明日も 「ダイジョウV!!(^^)/」なんちってぇ~…

3月6日(土)
 カミさんが午前中仕事であったため、今日は朝から私が子供の世話をする事になり、部屋掃除や食器洗いなどをし見る事に。子供たちはまず始めに宿題をやりその後音読、ピアノの練習をして終了。「さあ、遊ぼう!!」と言う事で兄弟で遊ぶと思った矢先、長男の友達が「ピンポ~ン、MMあ・そ・ぼう~っ」。そして3人で家で遊ぶ事に…そうしている合間に今度は次男TMの友達がお母さんの自動車に乗ってきて、「ピンポ~ン、TMあ・そ・ぼう~っ」。結局4人で遊ぶ事に。(**)
 でも2つ歳が離れているせいもあり、時間が経つに連れお互いに遊ぶ事が変わってきて、それぞれで遊んでいました。でもうるさいうるさい…なぜ子供たちは普通におしゃべりをすればいいのに高い声で言い合うのでしょう…。昼になり各友達は帰り、カミさんも仕事が終わり帰宅。「やっと任務終了。ホッ」。
 昼ごはんを食べる前に、「今日完成の新型立佞武多『又鬼(またぎ)』を見に行こう!!」と言う事で行って来ました。
 「立佞武多の館」の展示室に入ると早速出来ていましたよ。昨日今日と二日間をかけて完成したのですが、この立佞多は青森佞武多とは少し違うんです。何が違うかと言うと、青森佞武多は歴史上の人物や物語等を題材にして作られるんですが、五所川原立佞武多は、製作者の「思いや感性」などが形となって現されているんです。
 今回の「又鬼」
は、『青森県・秋田県に跨る世界遺産「白神山地」。その自然を、愛し守って来たのが又鬼である。熊でも山菜でも、とるのではなく恵みを「授かる」「与えてもらう」。だから、全部もらって根絶やしにはしない。それは、又鬼が自らに掟を課し、山の神への畏敬とともに大自然への感謝の念を持ち、共に生きた証なのである。
 様々な伝統と文化にふれ、感謝する気持ちを持ち、これからの世代に伝えていかなければならないのではないだろうか…。』という考えの下、テーマが「感謝」と言う事で作られました。
始めあまりにも見た事がない原画だったので、内心心配もしていたのですが、完成した「又鬼」を見ると、製作者の斉藤さんの思いが詰まった迫力ある見事な立佞武多でした。さすが、斉藤さんですねぇ。
 夕方のNHKニュースにもこの話題が入ったのですが、ひょっこり子供たちもインタビューをされ映っていましたぁ。(^^)

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                                                   東奥日報ニュースが
                                                  見れます。
           今しか見られない、製作者の斉藤さんの作った2台が並ぶ様子。
           「芽吹き心荒ぶる」と「又鬼」。「芽吹き心荒ぶる」はもう少しで壊される
           ので、今しかこの様子は見れません。


 帰ってから少し遅くなりましたが昼食を食べて、少し休んでから夕方に買い物に出かけ、帰りにパン屋の「TATUYA ELM店」を通ったら、「生地が赤色の『苺ロールケーキ』」があってみんな食べたがっていたので買い、食後のデザートでみんなで食べました。今日はなんだか疲れたぞぉ。そんな事を言っていられない。明日は忙しいんだぁ。
 夕方のNHKの地方ニュースを見ると、「あれっ?子供たちがインタビューされている…。館でインタビューされたんだぁ」。今年も燃えますよぉ!!(^^)

         
          しつこくないクリームがほどよく苺がぴったりとして
              おいしかった「苺ロールケーキ」