KAWACHO ROOM

                 
                  本物のチャンピオン  日本代表で海外遠征した
                  ベルトをつけ撮影    時の勇姿。完全勝利した。
                    

         
        高校2年生時、初の日本代表となりタイへ遠征し日本チームがことごとく
        KO負けする中、タイ国大学チャンピオンに勝利した。この時日本2−12タイ
        で、日本は惨敗であったが唯一の勝利を挙げた。この試合はタイ国全土でテ
        レビ生中継された。上の写真はたまたまテレビ画面を撮影した方から頂いた
        貴重な写真。

ボクシング(現役時代と指導)
kawachoは、「これは!」…と言うほどの成績を収める事はできなかったそう?ですが一応の成績はあります。
そこで、このコーナーでは彼の過去の戦跡等をご覧頂きたいと思います。それと指導については、長い間部の顧問としては縁がなく「お願いされた特定の人」だけにしか指導してこなかったんです。が、五所川原東高等学校(現五所川原高等学校東校舎)で部活動としてボクシングを初めて指導。新設後3年間の指導の後転勤、その後五所川原第一高等学校で部活動をもち現在に至っています。

青森県選手として初の「国民体育大会10年連続出場」を果たしました。全日本チャンピオンや国体チャンピオンは本県でも多数出ていますが、「国体10年連続出場」どころか「10年出場選手」すらも未だに彼以降出ていません。なぜなら全国でもハイレベルの東北ブロック予選を勝ち抜く事はかなり難しいからです。でもkawachoは達成しました。下はその当時の記事です。その他、RAB、ATV、NHKのテレビ、地元等の新聞にも出演していました。青森県アマチュアボクシングの中では最も多く報道関係に出演したと思います。
東奥日報、陸奥新報、ニッカンスポーツ、ATVニュースワイド、RABニュース、RABあっと生テレ、ABAスーパーJチャンネル、NHKアップルワイドニュースTODAY、RABスパギャン深夜同盟他多数に出演

                        

           青森県の長きに渡るアマチュアボクシングの歴史で青森県初の
              国民体育大会「10年連続出場」

                     全日本の大会でも活躍

           

常にどの試合にも手抜きはしない技巧派ボクサーであった。おもしろい話だが、某大学監督に「もし、オリンピックにボクシングの型の部があったら、オリンピックで金メダル間違いなし」とまで言われたボクシングスタイルは、華麗であった。                                                            

             

上の写真は国民体育大会で国体チャンピオンをKOした瞬間である。
kawachoは「KOアーティスト」でもあった。右は全日本選手権準々決勝でKOした瞬間である。全日本選手権の一場面である。全日本王者やや全日本社会人チャンピオンなど数々の強豪をマットに沈めてきた。

                

上の写真は全日本選手権準々決勝の写真。減量13Kgして望んだ1戦であるが、始めに相手の強打に2度ダウンを奪われ絶体絶命のピンチから大逆転でKO勝ちを収めた瞬間である。

              
 
引退試合と決めたわけでないが、この記事が出てしまったので一応、言うがままにこの大会をもって引退。
しかし、オリンピック選手でもないのに、「ラストファイト」と記事になるのは超異例の出来事。それだけ、当時は目立っていたのかも?しれない。(強い者にやたら強く弱いものにはやたら弱い…)


後進の指導でも活躍。
どこに行っても生徒を弟のように可愛がり選手指導に関してはプロ関係者始め某大学関係者や他県方のからも一目おかれてもらっている。しかし、あまり県には評価されていない。そのため、「なぜkawachoの教える選手はみな全国へ出れば皆上位にを狙えるのに県でつぶす、それなりに判定が可笑しければ俺に言え。スポーツ裁判と言う手もあるぞ」と言う親しくして頂いている全国でも有名な弁護士先生方も…今後考えたい。有難い話しである。

  

ワンツーマンで教えた弟分(教え子)7人のうちA、Bの2人は、関東大学リーグ戦で活躍。タイトルも獲得。
Cは、3年間1勝も出来なかった選手を最後の県高校総体で2部ではあるが、全KO勝ちで優勝させる。また次の年同じ状況からDは最後の県高校総体バンタム級で全KO勝ちし1部で優勝しインターハイへ。彼はその後スカウトされ某大学に進学する。Eは、高校2年生から全日本の大会に出ているが、一勝も出来ず門下生となり、わずか3ヶ月の指導で国体2位となりプロ入り。Fはボクシングで準優勝で終わったが私が教え鍛えた武士道心を生かそうと大相撲へ入門した。

■ 五所一高ボクシング部にジム完成

今年(2006年)四月に発足した五所川原第一高校ボクシング部が今月五日、同校近くに完成した一戸建てのジムでトレーニングを開始した。部員はこれまで、体育館などで練習を続けていた。ジムが完成し、リングやサンドバッグ、パンチングボールなどを使った本格的な実戦練習が始まった。同校は二〇〇六年度から、国体連続十年出場の実績をもつkawachoさん(38)の赴任に伴い、生徒の活躍の場を広げようと初めてボクシング部を創部した。kawachoさんを部顧問に迎え、四月から新入部員を日本アマチュアボクシング連盟に選手登録した。ジムの工事は五月に始まり、同市蓮沼の同校剣道場隣に今月四日、完成した。部員は一年生六人にマネジャー三人。選手は新規定により登録から一年以上たってから試合が可能となる。
                                 

                      

         ※写真=完成したジムで練習する五所一高ボクシング部員とkawacho顧問(左)

kawachoの戦歴である。
国体10年連続出場:第10回ハワイ国際トーナメント優勝:全日本大学王座決定戦2度優勝:国民体育大会10年出場中7度5位内入賞
全日本チャンピオン、全日本社会人チャンピオン、国体チャンピオンなどをKOしたこともある。

得意パンチ 伝説の左ボディアッパー:左フック:右ストレート等

ボクシングスタイル ボクサーファイター
(打ち合う時は徹底し打ち合い、フットワークを使って華麗なアウトボクシングもできるとても芸術的な綺麗なボクシングをしたと言われている。)
元オリンピックコーチからもお墨付き!!型の部があればオリンピック金メダル間違いなしとまで言っていただいた。(笑)


 現役の最後の方で国体青森県チーム(ボクシング)のキャプテンを数年務めたが、国体10年連続出場がかかっている間もkawachoは青森県のチームのキャプテンとして頑張りkawachoが最後に出場した東北ミニ国体では少年・成年チームが数十年ぶりに総合優勝(少年・成年ともに)をしリーダー役をしっかり務めた。それ以来、kawachoが選手として国体を離れてからは青森県は総合優勝どころか国体出場すらも少年、成年チームとも「出たり出なかったり」を続けている。それだけkawachoのリーダーシップ並びに指導力はすばらしかったのだろう。指導に関しては@大学の後輩を指導し勝てるはずのない選手を数ヶ月の指導で国体3位、A高校の後輩を指導しインターハイ、国体準優勝、B1度も勝てなかった選手(2名)を試合前最後1ヶ月の指導で県チャンピオンにする、また以前、C某私立高等学校の監督に依頼されわずか1年で県団体総合優勝を果たしたりした事もあった。D大学の後輩の相談にのりアドバイスのもと、後輩はプロ入り、日本チャンピオン始め東洋太平洋チャンピオン、世界ランキング1位まで上りつめ、最後には世界挑戦も2度するほどの選手となる。E五所川原東高等学校に赴任した時には、20年以上どの部活動も県3位どころか1回戦も勝てなかった貴学校にボクシング部を創設し1年目から県準優勝をする選手を育てる。3年目で県チャンピオン、東北準チャンピオンを育て脚光を浴びる。kawachoの指導した選手は東北、全国に行って優勝すれば必ずと言っていいほど3賞(最優秀・技能・敢闘)にのノミネートされたり受賞する。母校勤務時には当時の顧問の依頼を受け当時顧問だった自転車部の他にボクシング部を指導し、インターハイならびに国体準優勝選手、東北最優秀選手を育て、その他十数年ぶりの団体優勝に貢献した。それだけ全国でkawachoの指導は認められているのだろう。kawachoが指導した選手の中に(一定期間)、八戸市のボクシングジムにkawachoが練習で通っていた時に指導した選手が現在活躍しているプロボクシングの日本チャンピオンになっている。(K選手)、元世界ミニマム級1位の選手にもアドバイスをし世界挑戦の手伝いもした。また三沢に勤務していた時、三沢市民体育館でボクシング教室で指導した選手が今K1で活躍している小比類巻貴之選手等を指導。今本腰をいれ貴高校でボクシングの指導をしている。が、非常勤勤務のためなかなか日常で選手とのコミュニケーションがとれない非常事態、指導にも悪戦苦闘をしていたが、生徒の事を思い、「一生懸命やっている生徒のためにならない」との事で貴校を退職。            

全戦績 130戦100勝(80KO・RSC)30敗

             
 三沢ボクシングクラブ時代にボク 八戸帝拳ボクシングジムでお世話   第10回ハワイ国際トーナメントで優勝
 シングを指導したK1ファイター、  になった元世界スーパーウェルター  した時にロサンゼルス&ソウルオリンピ
 小比類巻貴之選手と         級1位OPBF&日本チャンピオン   ック日本代表の三浦国宏先輩と一緒に
                       カーロス・エリオット氏          撮った写真です。
                       (左は両者現役時代、右は最近)
   
  高校の先輩である元世界
  フライ級チャンピオン、レパ
 −ド玉熊先輩と一緒に練習
 をした時に撮影した。
   

 *この文章でおもしろおかしく書いている箇所(全て本当の事ですが)がいくつかあります。おとなげなく本気になってkawachoさんの指導している生徒や関係者に罵声を言うのはお止めください。これはあくまでも生徒募集の一環として本人の許可を取って記載しているものです。あくまでも実績がない方とは違いkawachoさんは上記の様な実績があったので記載させて頂いてます。

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