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TO THE SKY !
ロック岩崎ファンページ日本で初めてプロのアクロバット飛行士に挑戦した元航空自衛隊のF15戦闘機パイロットが、エアショー会社を設立し、日本の空に華々しくデビューしました。 岩崎貴弘(いわさきたかひろ)氏は、航空自衛隊の最新鋭機F−15に乗るエリートパイロットでした。 岩崎氏は、小学生の頃にテレビ映画で見た米海軍ブルー工ンジェルスに憧れ、航空自衛隊に入隊以来、空を飛び続けてきました。ところが、入隊25年目にして地上職への辞令を受けたのです。”でも自分はまだまだ現役で空を飛んでいたい”。幼い頃からの夢をとるか、安定した生活をとるか。……悩み、妻ともケンカを繰り返し、それでも彼はわがままを通しました。 岩崎氏は入隊26年目、内定していたF−15の飛行隊長という名誉あるポストを投げうって航空自衛隊を退職しました。 ずっと飛び続けるために岩崎氏が選んだのは、エアショーパイロットになり、曲技飛行をする道でした。 岩崎氏はアメリカ・エアショー界のスーパースター、ショーン・タッカー氏に師事すべく単身渡米、慣れないプロペラの小型複葉機の扱いに戸惑 いながらも、数度の渡米トレー二ングの後、日本人初の米国の国際エアショー評議会(ICAS)曲技飛行士認定ライセンス取得者となったのです。 自衛官時代のコールサイン“ロック”の名をとって、エアロック・エアロバティック・チームを発足、チームにとっての第1号機、師匠のタッカー氏も使用するエアロバティックの名機、ピッツスペシャルを購入、ついに本格的に夢に向かって歩き始めました。 エアショービジネスという、経済的に全く未知数の世界に身を投じた男の生きざまがとても気になるのです。 航空機に興味のない方でも男の生き方として気になる存在であることは確かです。このページはロック岩崎氏の一ファンとしてエールを送るために開設しました。ファンを名乗るわりには情報不足で至らない部分も多々あります。情報をお寄せくだされば幸いです。 |
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