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ロック岩崎氏の「エアショーパイロットの道」選択をどのように評価するべきか。 生きざまの評価は、それぞれでしょう。私は、彼を応援したと思い、AIRockの写真を掲載してみました。掲載された写真は私自身が撮影したものです。
撮影にあたって数年ぶりにカメラ(ワンレフ)を手にしたのと意外にきびきびと飛び回るPittsに翻弄されてしまいました。
拙い作品ですがご鑑賞ください。画像をクリックすれば拡大されますが結構重いので気をつけてご覧ください。 さて、ロック岩崎氏は、フライトを前にしてウォークマンを聞きながら何やら踊っているようです。これは踊っているのでは無くイメージトレーニングなのだそうです。 ショーにおけるパフォーマンスです。ちなみに聞いているのは演歌だとのうわさです。
いよいよ飛びます。機体がタキシーロードに運び出されてきます。トラクタではなく人力です。ロック岩崎氏自身も機体を引いているのがなんとも微笑ましいです。 スモークを引きながらローアングルキューバンで上がって行きます。 Pittsのスモークはなぜ白なのでしょうか。ブルーインパルスの様にカラースモークは出せないのでしょうか。レシプロエンジンのPittsは、排気温度が低いので無理なのだそうです。 華麗なアクロバットはブルーインパルスや米軍のデモフライトとはと一味違いました。 演技が終わると観客から拍手が送られていました。まだ上空にいるロック岩崎氏には聞こえないでしょうが興奮は伝わったのではないでしょうか。 お楽しみ戴けたでしょうか。どちら様もお帰りはこちらです。 |