ズッキーニ
通信販売のページが完成しました、個人家庭と、有機小売店に対応します
青森県深浦町とどろき津山119
phone&fax 0173 74 4428
いわもとゆうき農場
02/02/25
通巻 何号になったか、、7/2002号
ズッキーニ詳細版
印刷郵送版の時代の""40°N""から改題して、通巻何号になるでしょうか、いわもと有機農場の正式文書です。
ガイドライン、JAS法の栽培管理簿にあたります。
本来なら、栽培しながら、同時進行でWEBにあげていきたいのですが、とても余裕が無く、当年度を、冬にあげる、という形式で続ける 予定(?)

このページのインデックス
2002年速報
ズッキーニ栽培詳細 (すべて無農薬無化学肥料栽培
畑は無農薬無化学肥料で5年目


写真のファイル名の日付は
コンピュータに
遅れて取りこむため、実日付ではありません。
日付、コメント
    資材など  
----ハウスでの苗つくり
01/04/20 播種開始
育苗はセルポット使用、床に潅水する、いわゆるプール育苗でやっています。

未だに、発芽が安定せず悩んでいます。
また、ネズミの被害もあります。




    育苗培土には、
    ピートモス

    JA鶏糞
    苦土石灰
    石灰
    を使用しています
---苗
01/05/20
大きくなりすぎた苗です
後方で、堆肥を追肥として、散布しています
    本畑の元肥には
    JA鶏糞
    苦土石灰
    深浦町営牧場の堆肥
    米ぬか
    を使用
---移植
01/05/20 移植開始

最初の移植は少し遅れました。
はじめはトンネル内への移植
中期以降は、マルチのみの露地移植です

---追肥
01/06/20
ここでは堆肥を使っています。
鶏糞も使います。
後方は、杉林、その先も、杉林
(隣接農地からの悪影響なし)
    深浦町営牧場の堆肥
---畑の全景
01/06/20
ここの他、700uの畑がもう1ヵ所
(2001年度)
    作業者は、近所の よしだのぶお さん
---畑の全景
01/07/15
ズッキーニは成長が早く、1月たたずに、これだけ成長します。
株が抜けているのは、風によって、吹き抜かれたもの。
隣接農地は、無農薬・無化学肥料栽培をやったり、、
有農薬・化学肥料栽培をやったりしています。
にんじんのページ参照のこと
    支柱は篠竹
    (なるべく天然資材を採用しています)
---その隣接農地との境
01/06/25
ヒマラヤ杉の防風樹があり、その下草、3mの道
2.5mほどの草地があり、草地の中に、排水溝があります。
これ以上の、緩衝帯は、現実にはなかなか無い。。
---初期の着果
01/07/15
短めの形が出ます。

    収穫風景、アルバイトの市原さん
    ただし2000年の夏
    黄色い花が多数咲いている
    (弘前大学農学部=当時)
---出荷できない規格外と傷品
01/08/05
これは、ほんの一部、着果した半数を廃棄します。
間違いなく、食べられるもので、もったいないのですが、
市場経済では、廃棄物となります。
せめてはと、堆肥に混ぜ、土に返します。
---最終段階
01/09/25
全体に、うどんこ病が、広がっています。
2001年には、木酢に、にんにくを絞った液を加え、
希釈して散布しています。
うどんこ病は、ウリ科植物の晩期にかならず、出るものと、
思っていますから、苦にはならないのですが、、、
---最終段階、同アングル、ズームイン
01/09/25
日射、気温があれば、それでも新しい葉を出し、着果する。
黒っぽい、果実は、傷があって、切り捨てたもの。

<栽培上の問題点>


一度つる性の植物に進化した、ウリ科植物が、改良されて、立性になっているため、
節と節の間が狭まり、硬く折れやすくなっている。
支柱を多用すれば、果実に傷が付く。
もう一度、ほふくするか支柱に登る、つる性に戻さない限り、この問題は解決しないでしょう。
これは、栽培者のやれることではなく、育種家の仕事です




<出荷規格>



これは、製作中に見つかった旧梱包(1.2kg入り箱)の写真です。
7本入っていますから、Lサイズです。
<出荷規格>
=全農などの規格がなかったので、自主規格で始めて、定着しました。
梱包は(2001年より、従来の 1.2kg入り箱から)
2kg入 箱に変更した(入り目5%)
輸送時の擦れ傷防止のため使っている、
りんご用、スチロールネットは、有害ごみ減量のため再検討中。
紙製の擦れ止を試験採用の予定。

B品は出荷せず、無人販売と廃棄
A品の基準は、
無傷であり、
箱に美しく納まる"という感覚的なものです。

サイズは
145g< S<190g< M<240g< L<290g
を目安"としています。
 

 連絡先は
fax&phone 0173 74 4428  けいたい 090 8014 1459
私(いわもと りょう)の所在は、青森県西津軽郡深浦町とどろき津山119
iwamoo@infoaomori.ne.jp




特別付録<料理の提案>
考え方として、ナスに準じる調理法が合います。
火の通りは、ナスより遅い。
そのまま調理するより、
焼く、揚げるなどの下処理をしたほうがいい。
そのあとで、ピザや、スパゲティ等に。
煮崩れると、うまくないので、
最後に合わせたほうが、いいと思います。
もうひとつ、言えば、
あまり多数の材料を
合わせるより、シンプルな材料構成がいいかと。
例えば、
ズッキーニと唐辛子のスパゲティ
ズッキーニとアンチョビのピザ
さらにおまけ
厚め(5mm)に切ったものに軽く塩
少しおいてから、多めの油でゆっくり揚げる。
表面の色が、褐色になったら、油を切り、
バターをからめ、シナモンをふって、できあがり。
きわめつけ
私のところには多量にあるし
青森では、ゴーヤはうまく育ちません、
で、、ズッキーニでチャンプルします。
オーソドックスなゴーヤチャンプルの調理法に、
したがって、ただ、代用する。
多分ウチナ−では、行われているでしょう。


多種の野菜を育てています。(2001レイアウト参照)
その内、市場出荷しているもの、各種は、独立したページがあります。
通信販売のページが完成、個人家庭と、有機小売店に対応します
・・・・・・・・ズッキーニ・・・・・・・ 
かぼちゃ、・・・・・・・・、バターナット
トレビスを含む・・・・・・・・・・レタス類
ニンジン・・・・とビーツ、農薬農法との比較
にんにく、だいこん、インゲン、トマトなど、主に無人販売用のその他の野菜

それぞれには、レシピものせてあります
また、使用肥料・資材・機材のページもあります
販売関係にプロバイダとの関係でここではふれることができません。
直接問い合わせください
http://garden.millto.net/~pump/xx.htm
2002年速報



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