2004年度の作付データはこちらです、
引き続き詳細情報を公開していきます。04/04/20


通信販売のページが完成しました、個人家庭と、有機小売店に対応します
その他の野菜"
青森県深浦町とどろき津山119
phone&fax 0173 74 4428
いわもとゆうき農場
02/02/25
通巻 何号になったか、、7/2002号
その他の野菜""版
育てている、全てのものを、詳細に紹介はできませんが、
写真のあるものを、掲載します。

このページのインデックス
2002年速報
その他の野菜 (すべて無農薬無化学肥料栽培
畑は無農薬無化学肥料で5年目



写真のファイル名の日付は
コンピュータに
遅れて取りこむため、実日付ではありません。
コメント

--インゲンの発芽です、
インゲンも有機栽培の特徴を生かせる野菜で、
歯ざわりが、なめらかな、あまいものが出来ます。
支柱を立てるのが、たいへんで、自立型の品種が好き、
適季に株ごと、切り取り、納屋で摘み取る収穫方法を採用しています。
主に無人販売用。

---秋だいこん"の中期
大根は春と秋に作ります。
作物としては、まあ作りやすい部類。
どの野菜にもいえるのですが、奥は深いのです。
この畝も、株が欠けていますが、根きり虫""の被害。
無人販売

じゃがいも
あまりにも、気にしていないため写真が見当たらないのです
--じゃがいも"
は好きな食べ物の代表です
多摩川時代から、作り続けていますが、そうか病"が解決できず、無人販売程度しか作りません、
害虫は、オオニジュウヤホシテントウ""。成虫を発見したら手でつぶします。
産卵され、孵化した幼虫は、今でも、素手ではさわれず、手袋をはめて、つぶしています。



--にんにく 植えつけ作業、
にんにくも、好きな作物です。
青森土着の、福地6片種"を、
自家採取で作っています。
乾燥は、常温の風を電動ファンで送る乾燥機か、
自然乾燥です。
調製に、コンプレッサを使い始めました。


--ニンニク(右)と、育ちが悪いたまねぎ〔左〕
両者とも、10/15を中心に植えつけ、来初夏の収穫となります。
ニンニクのほうは、市場出荷可能のものが、ずっと収穫できていますが、
たまねぎが、未完成。
冬季に土が固まってしまうのが、問題ではないかと、
01年の植付けの畑では、10kg/uの大量の堆肥を施用し、
今、雪の中で越冬しています、、、どうなるか?

----収穫されたトマト
長年懸案だったトマトが、2001年にはよく育ってくれた。
トマトは、一般の農法では、ハウス内での、液肥潅水栽培になるが、
露地での固形肥料(もちろん有機のみ)による栽培をしている。
異型の着果の対策に、01年は石灰を多用してみたが、それがポイントだったようだ。
苗の品種は桃太郎”、農協の一般農法の苗を使った。
-

---移植直後のきゅうり
苗は、自家で種から育てている。


--無人販売の品揃え
かぼちゃ・ニンジン・トマト・ズッキーニ・ニンニク・メロンが見える
メロンの収穫の時季には、なるべく畑をたんねんに回ることです。
競争相手はネズミやカラス。やつらの先回りしないとなりません。
特に収穫初期は数が少なく、取り合いとなります。
で、やつらより少し知恵がある私は、完熟前に取り込んで、
貯蔵後熟という手を使います。
熟果が多くなって、被害が気にならなくなったら、畑で熟させます。
この段階での見分けは、簡単。
秘密ですが、つま先で、ちょっとけり、転がったら、塾果。。
熟すと、へたの部分が、離れやすくなり転がります。
連絡先は
fax&phone 0173 74 4428  けいたい 090 8014 1459
私(いわもと りょう)の所在は、青森県西津軽郡深浦町とどろき津山119
iwamoo@infoaomori.ne.jp

問題点
害虫
農薬(殺虫剤)を一切使わないというスタンスで、もっとも恐いのは、害虫の大発生だろうか。
ニンジンやビーツなどで、ヨトウ蛾類(ネキリムシ)の高密度の発生があり、栽培中断が続いている。
家庭菜園規模なら、捕殺=目で探し、土の中から掘りだし、ひねりつぶす、、という方法で、なんとかなるが、経営(採算)規模では、人件費で、赤字となり、市場出荷という制限のなかでは、やれない。
かろうじて、直販の無人販売では、採算内にはいるだろうか。
2002年度の予定としては、ぎりぎりの、早期栽培をやってみようと思っている。

大根などで、かって、気にしていた、カブラハバチ""などは、今では問題にしていない。
手をかけられない、というのが、理由の第一だが、被害が、気にするほどではないと確認できたからだとも言える。
その他の農薬
普通の農法では、殺虫剤のほかに、殺菌剤、除草剤、成育調整剤、や、収穫後の腐敗防止のための殺菌剤などまでが、使われている。
これらのものの、必要性を感じたことはない。
だいたい、殺菌剤で腐敗防止をしたレタスが、食べ物といえるだろうか。








特別付録<料理の提案>
フレンチポテト、
量は全て適宜=初夏のご馳走です
いもの皮をむき、
大きければ、1cm程度の厚さ、小さい場合は、半割など
塩・胡椒して水を切り、ニンニクを絞り器でしぼって、からめ、
多めの油で、ゆっくりと揚げる。
色が焦げ茶になるまで、がまんし、
油を切って、バターをからめて、出来あがり。

じゃがいものオムレツ
昔、NHKの料理番組で見て以来の、私の、好きな料理です。
ニンニクがなければ出来ないオムレツです。
・材料・2人前くらい
卵 4個 じゃがいも、300g 
ニンニク 20g バター 40g
塩 胡椒 適宜
じゃがいもは8mm程度にスライス 塩胡椒して、多めの油で、揚げる
にんにくは極薄いスライス
卵は、塩胡椒して攪拌

フライパンを熱し、バター半量を落とし、ニンニクを加熱、揚げたじゃがいもを並べ、
バターの残りを加え、卵を流しふたをし、極弱火で、卵が固まったら
大皿にフライパンをひっくりかえして、出来あがり

いわもと農場夏サラダ”
メロン(プリンス)を使ったサラダです。
あまり、甘くないメロンがあったら、作ります
材料
メロン:トマト:きゅうり の量を
1:1:1 くらいの割合で
15mmくらいの角きり
きゅうりは、あらかじめ軽く塩をして、水を切る
全てをボールに入れ
塩と黒胡椒、サラダオイルを適宜
以上で出来あがり
フォークより、スプーンのぽうが食べやすいサラダです
えんどう豆のそのまま
料理ではなく、畑で実っているエンドウをそのまま、食べます。(さやはむいて)
これが食べられる時季は一瞬ですが、楽しみのひとつ、果物といってもいい食べ物です。
通信販売のページが完成しました、個人家庭と、有機小売店に対応します
多種の野菜を育てています。(2001レイアウト参照)
その内、市場出荷しているもの、各種は、独立したページがあります。
・・・・・・・・ズッキーニ・・・・・・・ 
かぼちゃ、・・・・・・・・、バターナット
トレビスを含む・・・・・・・・・・レタス類
ニンジン・・・・とビーツ、農薬農法との比較
にんにく、だいこん、インゲン、トマトなど、主に無人販売用のその他の野菜
2002年速報
それぞれには、レシピものせてあります
また、使用肥料・資材・機材のページもあります
販売関係にプロバイダとの関係でここでは降れることができません。
直接問い合わせください
、http://garden.millto.net/~pump/xx.htm
iwamoo@infoaomori.ne.jp


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