2005年度通信販売については
こちらに移動してください
掲示板あり、当農場へのご質問などにお使い下さい。
メールはここから送れます

2004年度の作付データはこちらです、

引き続き詳細情報を公開していきます。
ニンジンとビーツ(#農薬農法との比較)
青森県深浦町とどろき津山119
phone&fax 0173 74 4428
いわもとゆうき農場
02/02/25
通巻 何号になったか、、5/2001号
にんじんの詳細版=印刷郵送版の時代の""40°N""から改題して、通巻何号になるでしょうか、いわもと有機農場の正式文書です。
ガイドライン、JAS法の栽培管理簿にあたります。
本来なら、栽培しながら、同時進行でWEBにあげていきたいのですが、とても余裕が無く、当年度を、冬にあげる、という形式で続ける 予定(?)
デザインも、その都度かわってしまうでしょう、(予想)

このページのインデックス

2002年速報
ニンジンとビーツ(#農薬農法との比較)
(当農場はすべて無農薬無化学肥料栽培
畑は無農薬無化学肥料で5年目

栽培詳細
写真のファイル名の日付はコンピュータに
遅れて取りこむため、実日付ではありません。
日付、コメント
    資材など  
---- 播種作業(種まき)
01/05/02
02年度はビーツとにんじんを合計5回まき、
その内、収穫できたのは、にんじん1回のみです。
種まきには、播種機を使います、これは5連機を3連に使っている。
    にんじんの、品種は
    タキイ製""向陽2号""とサカタの""ベータリッチ""
    どちらも、粘土でコーティングされ、殺菌処理されています。
    ビーツの品種は、デトロイトダークレッド、
    裸種子と、殺菌処理されたもの、どちらが入るかは、
    現物が届くまで、定かでない。
---- 播種後の状況
01/06/22
播種後20日、、これはビーツです。
緑の発芽が線状に見えず、栽培中止。
ヨトウ蛾の幼虫による、食害です。
この段階で、緑の線がはっきり見える状態でないと、
機械管理の栽培にはなりません。
    かって、植物系の忌避資材(にんにく、木酢、タバコなど)を、試したのですが、防御不能。
    天敵に期待していますが、天敵の蜂や鳥は、昼行性、
    ヨトウ蛾=夜盗蛾で主に夜に食害、昼間は、土にもぐってしまいます
---- 01年収穫できた畑1
雑草をかき分けての収穫。草がないところは、収穫済み。
右側は、栽培放棄した、ビーツのうね。
車の左側は、かぼちゃ畑
    本畑の元肥には
    JA鶏糞
    苦土石灰
    深浦町営牧場の堆肥
    米ぬか
    を使用、
    追肥には、JA鶏糞
---- 01年収穫できた畑 2
01/08/18
これだけの収量では、ありません、念のため
にんじんを、収穫できたのは3年ぶりだから、この状況でも、嬉しかった。
    --- 農薬農法との比較
    このページは、私のにんじん畑の紹介ですが、農薬農法との比較でもあります。
    私の場合は、種をまいたあと、3週間で、まず手取り除草に入ります。
    2種類の小型のカルチベータで条間を除草し、条の間近は、ホー除草、株周りは手でむしる除草。
農薬農法
---- 近くの農薬農法の畑1
01/08/05
緑の線は、無傷、土に粒状の殺虫剤をまぜてあります。
ヨトウ蛾の被害はありません。
紫にみえる草は、スベリヒユ""、強力な雑草で、
切り刻んでも、切り口から発根して、再生します。
物理的除草では、ぜんぶ抜き取り、
運び出すしか、ありません。
この畑ではこの段階で、除草剤が散布されています。
    この段階で、ヨトウ蛾の大発生があれば、まあ、失敗ということになります。
    01年度収穫できた畑でも、ヨトウ蛾はでましたが、個体数が少なく、手で土を掘り返し、つぶして殺すというやりかたで、乗りきった。
    カルチベータはその後、2回入れている。
    比較対象の畑は、隣接の畑で、私としても、農薬農法のにんじんを間近に観察したのは初めて。
---- 近くの農薬農法の畑2
01/08/25
同じ畑、20日後、
茶色かったスベリヒユが溶けてなくなっています。
種も殺すのか、この後の発芽もありませんでした。
    隣は、耕起に大型のプラウを使っており、プラウ耕が、抑草に効果があるのではないかと、思っていましたが、スベリヒユは、制圧出来なかった。
    ヨトウ蛾対策らしき、粒状の農薬がまかれており、食害は見られない。
    スベリヒユに覆われた畑を見て、隣りも失敗かと思いましたが、除草剤が散布され、2週間で、皆無になったのには、おどろいた。
    隣りで作業が行われたのは、そのあと、カルチベータが入っただけ。

正確にコストを積算したわけではないが、面積あたりの、栽培コストはおおよそ、3倍、収量は1/2くらいだろうから、青果市場などで、1.5倍の単価がついても、
とても、たちうち出来ないことになる。有機栽培は、経済的には存立不能というのが、結論になり、それでも栽培を継続しているのは、イデオロギー=趣味ということか?


連絡先は
fax&phone 0173 74 4428  けいたい 090 8014 1459
私(いわもと りょう)の所在は、青森県西津軽郡深浦町とどろき津山119
iwamoo@infoaomori.ne.jp









多種の野菜を育てています。(2001レイアウト参照)
その内、市場出荷しているもの、各種は、独立したページがあります。
通信販売のページが完成しました、個人家庭と、有機小売店に対応します
・・・・・・・・ズッキーニ・・・・・・・ 
かぼちゃ、・・・・・・・・、バターナット
トレビスを含む・・・・・・・・・・レタス類
ニンジン・・・・とビーツ、農薬農法との比較
にんにく、だいこん、インゲン、トマトなど、主に無人販売用のその他の野菜

それぞれには、レシピものせてあります
また、使用肥料・資材・機材のページもあります
販売関係にプロバイダとの関係でここでは降れることができません。
直接問い合わせください
、http://garden.millto.net/~pump/xx.htm
2002年速報
iwamoo@infoaomori.ne.jp


end of this page