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更新2009/08/20 いわもと有機農場 | いわもと有機農場の入り口のページ"b.htm"を全面改装しました.
古いHPもサーバーが機能している場合はそのまま残してあります.リンクは錯綜し、ジャングル状態ですが、農法の一貫性をたどれるはずです. |
農場の概要 栽培品目と栽培法 ―洋野菜を中心とし、すべてを連年、無農薬、無化学肥料で管理された圃場で栽培する. もう少し栽培法などを記せば 元肥は 鶏ふんと苦土石灰(マグネシウム肥)の作物と、牛の堆肥のみの作物があり、 追肥には鶏ふんあるいは堆肥 調整肥料として、グアノ(リン肥) パーム灰(カリ肥) 消石灰(カルシウム肥) 除草は、手、除草鎌、ホー、カルチベータ トラクタで行う物理除草 ポリフィルムによるマルチング 動力機械をうまく使うことに努めて栽培し マルチフィルムは、ポリエチレン(プラスティック)ですが、支柱には竹や木を主に使っています. 紐は麻紐が主、結束器テープナーのテープはクラフト紙です. 紙テープが見つかったので、テープナーを採用、作業性は格段に向上しました. 害虫は手で捕る""のが基本、病虫害の実情、考え方、対策詳細 を参照ください. 収穫物を商品にする過程で、洗うことは欠かせません.これに使う水は、自分の畑を水源とする井戸水この井戸水と、杉山の沢から取った水を栽培の必要な場面で使います. 畑は、他の農地から隔絶し、農薬の飛散を受けることは、まず考えられません. ----------こんなところでしょうか------- 栽培品目は ズッキーニ ビーツ バターナット トレビス にんにく じゃがいも(とうや レッドムーン インカ赤など) レホール フルーツトマト 各種レタス ピーマン なす いんげん各種 枝豆など 名称 ―いわもと有機農場 責任者 ―いわもと りょう 従業員 ―私のほか、5人のパートさんに非定期に来ていただいていますが、1シーズン200日として、均せば、2人くらいになるでしょうか(私が1.5人分くらい稼動しますから、2.5人くらいか.なおパートさんは現在みな女性 所在地 ―〒038-2321 青森県西津軽郡深浦町尾上山105 (ここに事務所機能あり、冬季は閉鎖) phone&fax 0173 74 9070 BBphone 050 1492 1921 .kawanabesanyu@yahoo.co.jp(常用のアドレス) 090 5531 1971 使用機材 ―クボタの1970代製22hp トラクタ3台 ロータリー2種 マルチ機 掘取機 ライムソーワ 構内運搬機 カルチベータ3種 マニュアスプレッダ(借り物) 床土用ミキサー 小型形状選果機 野菜洗浄機2種 かなり古いフォークリフト 軽トラック2台など 選果場は 08年増設、50uほどになりました 09年 連作障害を回避するタイプの毎年移動する,簡易型のハウス 230u作りました. |
kkkk![]() kkkINDEX 新メールアドレス
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―4月中旬〜11月中旬まで、ただし06年度より冬季間の、ビーツの通販を稼動させました、本年度は(なりゆきですが)にんにく、レホール、じゃがいもなどの冬季貯蔵出荷も予定しております. 出荷先 ―東京青果 東京シティ青果 新宿ベジフル 弘果 青森合同青果北日本青果 都内業務卸 各地レストラン 町内農協直売所 町内スーパー 町内ピアハウス 各地有機専門店 各地個人など(敬称略) 圃場の東経北緯はネットの国土地理院の1/25000図にドットして出てくる数値です. この他にも数々の畑を使ってきましたが、ホームページ群のどこかに紹介してあります,参照ください. 1994年Zにおいて硫安を含む、複合肥料を使ってしまいました. 肥料の商社 "五光" 説明不足によるものです |
08年 有機農業団体の老舗,"日本有機農業研究会青森県支部"から呼びかけがあり,復帰しました <推薦する会員のホームページ> 青森市内の小売店 "あおぞら" <気象> 最寄の観測点は農場から500mの旧深浦測候所.自分の温度計を見るより、データ化されたもののほうが使いやすい. 青森県の農業気象情報サイトが安定運営されるようになった. 秋田県の農業気象 グラフ化された見やすいデータを早い段階から公表していました.最近では青森県もやっているようですが、登録が面倒で、使っていません IDは komati パスワードはtenki 気象庁の天気図 最新のデータ (当日の観測値)測候所は農場から500m、自前の百葉箱は不要 深浦、過去のデータの入り口 深浦のピンポイント予報byマピオン ![]() <その他の参考リンク> 病害虫検索by大阪府 気象庁のデータは当初有料で、詳細データがとれず、腹を立てたものですが、2000年くらいからは公開になり便利になりました.青森県の農業気象データはメールアドレスを登録し、IDをとらないと参照できません.いきおい面倒で、秋田県のグラフを見ています.ここから40kmくらいのデータです. 全農=JAなども早くからHPを構築しましたが、農協組合員でも、有料のようでした.当時何度か見ようとしましたが(電話による問合せなどもして)、それっきり.各都道府県の農業のページも優劣があり、今使っているのは、大阪府と秋田県くらいでしょうか.とにかく、ヤフーで検索して出てくるものが優先されます. |
農場の基本的構想 生態系(環境)と共存しつつ、営業的な農場(業)を模索する. 1. 化学合成農薬、化学肥料は一切使用しない. 肥料リスト> 町営牧場堆肥 常盤養鶏堆肥 岩手チキンフーズ鶏ふん 羽鶴苦土石灰 クミアイ防散石灰 グアノ(i育苗培土) 農薬> 農薬は使わない ただし、じゃがいもにph調整のため、醸造酢散布 ウリ科、特にプリンスメロンのマルトビムシ対策としてサラダオイル石鹸乳剤を散布(合成洗剤ではない石鹸でサラダオイルを乳化し希釈したもの) 2. 可能な限り、石油由来の資材を減らす. 惰農に徹し余計なことはやらないが、必要とあれば積極的に動力機材を活用 使わず栽培出来るものにフィルムは、使わない.トンネル被覆フィルムは繰り返し使う.支柱類は極力自作の木製か竹製とする.基本のヒモは麻 3. 栽培方法などは公表する HP に栽培管理簿を公表 4. 農業に、特に有機農業に苦役は必ず伴うが、可能な限りその削減に努め、短期的には"苦しくない労働現場"を実現していきたいと夢想しています. 苦役をいとわないのが篤農のように言われてきましたが、そんな風潮が多くの徒労を強いてきたと思っています.カリホルニア州では座り込んだ農作業が法令で禁じられているようです. |
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