日程 :1995年4月28日〜5月2日 旅行会社 :ジェット・ツアー 航空会社 :ユナイテッド航空 ツアー代金:77,000円 (航空運賃、ホテル代金、2日目の市内観光)
おまけ。台湾のハンコ(パスポートに押してくれるあれね)はかわいいぞー。
市内観光を終えてホテルに戻る。ちょっと疲れたので、コーヒーでも飲み ながら、夜の計画を練る。とりあえず、ホテルから近い繁華街へ。このあたりは、 日本の街と変わらないように思えるけれど、アヤシイ屋台や路地があったりして、 やっぱり、ここは日本じゃないんだーなんて実感したりする。ちょっとブラブラして、 またコーヒー飲んで休憩。時間があるので、映画を見ることに した。映画のポスターをジックリ見て、どれにするかを決める。台湾映画だと全然、 言葉がわからないので、とりあえず、イギリス映画にする。アラン・パーカー監督の 「The Road To Wellville」。アンソニー・ホプキンス、ブリジット・フォンダ等の 名前が漢字であててあって、なんだかおかしい。日本で公開されなさそうなコメディ で(この数年後「ケロッグ博士」という邦題で上映されました)、キャストは他に マシュー・ブロデリック、ダナ・カービー(ウェインズ・ワールドのガース役の人) などでした。映画の内容はおおまかにしかわからなかったけれど (英語で北京語?字幕 だったので)、それなりに楽しめました。なんといっても、映画の前に 一同起立で国歌静聴というのにはビックリ。似てるようでやっぱり全然違う国 ですね、台湾は。タノシイタノシイ。
本日の最後のイベントは夜ごはんです。この日は、ホテルから割合に近く 歩いて行ける、台南担仔麺で食事しました。この店では新鮮な 魚介類を店先で選び、それを調理して出してくれます。値段はそれなりに高いけど。 お約束の担仔麺もおいしかったし。
やっと2日目の終りです。ホテルの隣りのセブンイレブンでビールを 買って部屋に帰りました。シャワーの後のビールはウマイ!!
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花蓮に着くと、ハンコをオーダーメイドするよーというオジサンが寄って
くる。ここ花蓮は大理石の産地らしい。
空港から車でタロコ峡谷に向かう。絶景だそうだ。途中に台湾
の先住民族であるアミ族の集落がある。車を降りるとアミ族の衣裳を着た女の人が首
にレイ(あのハワイとかで首にかけるあれね)をかけて「写真、写真」という。
マニュアル通りにことわる。まぁ、試しに撮ってもいいかなーとチラッとは思った
けど。ここは、新しくできた、台湾の横断道路の入り口。この道路を進みながら景色
を楽しむという訳です。横断道路というだけあって、この道は花蓮(台東)から台北か
どこかまで通じているけれど、このツアーでは途中でUターンして帰るということ
でした。景色は山水画のようで大変きれいでした。ただ、その時は水量が少ない時期
で、滝がほとんど細いか、ないか、という感じで、ちょっと残念。台風の後がとても
きれいだそうです。
タロコ峡谷から帰ってきて昼食です。ここでは普通の中華料理でした。その後に石材
所の見学。ここは、大理石のタイルや宝石の加工をやっています。で、案のじょう、
宝石売り場に連れて行かれて安いよ、安いよ、ここで買わないと損だよ、という風に
オバサンにせめられ。。。でも、結局またしても何も買わなかった。締めくくりが、
なんと、アミ族ショー。。。
なんだか、心から盛り上がれないものがありました。
アミ族に始まりアミ族に終るツアーでした。花蓮から台北へ。あわただしい中にも、
自然を堪能できたという感じでしょうか。
ホテルに一旦もどって、作戦会議。これからどこに行って、何を買うか。 結局、2日目に行ったDFSのフリーシャトルバスを利用して市街地へ。DFSで 少し買物してから、「青葉」という台湾料理屋へ。この店はメニューに写真がついて てわかりやすいし、店員も感じが良く◎。料理もおいしかった。ホテルに戻る前に、 今日もセブンイレブンで買物。結構たのしい。
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一旦、ホテルに戻り休憩してから、タクシーで中華工芸館へ。ここにはいろいろな
おみやげ物があったけれど、何も買わず。見るだけでも結構たのしい。アジア系では
ない外人さんがお買い物してました。ここ以外ではあまり見なかったから、いったい
どこに潜んでいるのか、と思いました。工芸館を出て京劇へ向かう。まだ開いていな
いが、露店のおじさん、おばさんが店を開いているので、たぶん今日の京劇はあるよ
ねー、と予想する。が。。。時間になっても、会場は閉まったままで、しかも窓口
すら開かない。え、今日ないの?メーデーって役者さんも休み???今思うに劇場の
職員が、メーデーで休みで、京劇もなかったのかも。残念。それで、かわりに、映画
を観にいきました。いったい台湾まで何をしに行ったんだか。この時観たのは、
ポール・ニューマン主演の「ノーバディーズ・フール(大智若愚)」
。隣の映画館では「マウス・オブ・マッドネス」をやっていました。台湾では
外国映画の公開が日本より早いようです。
で、その後は、食事!!まだ飲茶をしてないぞーってんで飲茶の店へ。そこの店は 日本語が通じなかったけれど、ワゴンで運ばれてくるいろんな料理の中から、適当に 好きなものを選ぶという形式だから、ゆびさすだけでOK。余は満足じゃというくら い食べてから、ホテルへもどりました。とはいっても、台北の夜は長いのだ。ちょっと 休憩してから、再び、屋台街へ。ただでさえアヤシイところが夜はますますアヤシイ 雰囲気で。○○毒蛇研究所などとゆう店があったり、これが中国だったら死刑だぞー というようなビデオを流している店があったり。屋台では、あやしげな食べ物が あって。食べ物は、臓物系が割と多いので、ダメな人にはつらいかも。ニオイも ただよってるし。とはいってもなんか一つはアヤシイ食べ物を食べねば、ということ で、食べてみました。こてっちゃんみたいののスープに少しごはんが入っているの。 見た目とかニオイはちょっとキツイ感じだったけど、わりとおいしかった。
しめくくりはやっぱりビールってことで、ホテルに帰ってレストランで ビールで乾杯しながら、台北最後の夜を過したのでした。
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