地元アメリカの「サミー」サイトをお楽しみください。
4ビート体質の方へ(8ビート以上についていきたくない方のコーナー。主にジャズボーカルの話)←ただいま工事中
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ishioka@mb.infoaomori.or.jp(頁主:石岡靖仁)
サミーが語る(近日?公開)
日本ではなじみの薄い、コメディアンとしてのサミーを紹介するコーナー。テレビ番組の録音を集めたいと思っています。
「モノマネ」の録音をお持ちの方は、ぜひご一報を!
サミーが歌う(近日?公開)
私はサミーの歌が大好き!もちろんレコードもいろいろ出てますが、その録音はお聞かせできないので、なるべく多くのライブ録音を集めたいところです。
(コーナーの趣旨)
サミーの魅力とは……もちろん、「マルチタレントとしての才能」と、一言で表現することもできるんでしょう。とりあえず、そのことを語ろうと思います。?これは、古いファンより、私たちのような「テレビっ子」の方が得意なんだと思います。(頁主は20代です。生まれたときから、カラー放送でした)
でも、お気に入りのサミーは、あなたと私では違う表情をしているはずです。私自身は「ショーマン」としてのサミーを見つめているうちに、アメリカスタイルの「SHOW」という文化にも強い憧れを抱くようになりました。そういう文化の担い手としての表情に、感じ入るものがあります。あなたはどうですか?ジャズボーカリストとしての彼をどう評価しますか?TV、ステージ、映画のうちもう一度見てみたいものは?アメリカ生まれの黒人としての彼の生涯にも話題はおよぶでしょう。
さて、ご一緒にサミーを語りませんか?
サミーを初めて見た時の不思議???
頁主・いしおか
私を含む、ジャズファン以外の日本人がサミーを知ったきっかけは、たぶん「サントリーホワイト」のテレビCMではないでしょうか?サミーが「ホワイト」のビンを持ち、「コンコンチコン……」という奇妙なリズムとともに、指でビンをたたく、というやつです。決めのせりふが、「ウーン、サントリー」
サントリーのCMはなかなか味のあるものが多いけど、中でも名作に数えられるものだと思います。(どなたか、CMの録画をお持ちの方、ぜひご一報を!)
あのリズムは、日本人の遺伝子にはないものでしたね。なんといえばいいか、いいかげんというか、子供だましというか、コマーシャルの制作費がやけに安く済みそうというか……
今でこそ、「黒人のノリ」はクールなものの代表になっているけれど、あのCMが流れていたころ(昭和48〜50年ころ?)には、ずいぶん不思議な感じがしたものです。
そう、「黒人のノリ」をもっとも広がりのある方法で初めて日本人に知らしめたのは、他ならぬサミーデイビスジュニア、といえます。
氏名:石岡靖仁(いしおかやすひと)
住所:青森県弘前市
E-mailアドレス:ishioka@mb.infoaomori.or.jp
年齢:29歳
職業:教員
一言:仕事にも遊びにも年賀状にもパソコンが離せないようになり、インターネット上で情報を検索したり、パソコンの保守をするようになると、自分用のリンク集がほしくなりました。実は、ジャズ、教育、パソコンのリンクがこのページの本体で、当初「サミー」はページの顔役(?)として登場してもらうだけの予定だったのです。が、せっかくならあまりみかけないサミーデイビスファン、ジャズボーカルファンの交流ページを作ってみるのも、「新しい世界」かな、と思い、「MSワードインターネットパッケージ」や、各種パソコン誌の力を借りて、こうしてホームページを作ってみました。
いずれは、本業の教育関係の情報を発信できるようになりたいと思っています。
ここまでのところで、私に「リンク」を感じてくださった方、初心者にやさしいWWWのプロの方、ぜひ、何かのおりにご一緒させてください。(1996.11.11)