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このHPの管理人「やまんば」の部屋です! なぜ「やまんば」というのって? それは下の自己紹介をごらん下され。 単に山に住んでるからってだけなのかも? でも岩木町でも山の中じゃあないんですけどね。でもリスが走り、キジが鳴きながら飛んでる…。自然の中には変わりないかも?! せばまず自己紹介じゃ |
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青森県弘前市(ひろさきし) 青森県岩木山ロマンの森にある一戸建て。引っ越して4年ぐらい。 庭づくりで悪戦苦闘中!誰かカメムシについて知ってたら教えて! 「やまんば」 大親友Aoiが付けたもの。走ってるところが日本昔話の「やまんば」だそうな。ドッドドドド……(砂ぼこり&地響き♪) 花の32歳!赤穂浪士討ち入りの日の生まれ 生まれた日も大雪だったそうだけど、今でも毎年その日は雪!! ・・・のはずが32歳の誕生日は晴れて暖かい日でした(^^ゞ ●二黒土星・土星(−) ●猪年生まれ女性(猪突猛進型) ●射手座(13星座ではへびつかい座) ●O型(おおざっぱな性格) ●紫のコアラ(あったかい所でボーッと楽しいことを考えるのが大好き♪) ●釼鋒金(じんぽうきん) ★最も堅く、最も強い剣の象意 (意志が強く不迷の星) 運気凶運を跳ね返す鋼のごとし、忍耐によって成功をつかむ星 ●園芸(UP!)…中学校の時、園芸部にいたことがきっかけ。 今は家の庭をちょこっといじってます。 でも花が思うように育ってくれなくて大苦戦(^^; 虫に穴をぶちぶちあけられてるようです。薬かけてるんだけどな? ●読書…とはいうものの最近あんまり読んでない (^^ゞ。 アシモフのSF、特にロボットものが大好き! アガサクリスティーのミステリ「ミスマープル」「ポアロ」も大好き☆ 「赤毛のアン」は愛読書 (というより私のあこがれ?) ●音楽鑑賞…槇原の歌が特に好き♪ SPYですっかりはまりました。 カラオケはいつも槇原!っていうよりそれしか歌えない?! SMAP、Kinki、サザン、ポルノグラフィティ、安室、 EveryLittleThing、ゆず、小松未歩、なども好きで〜す♪ ●子宮内膜症…生理痛がきついなぁ、と思って受診。 そうしたらこんな病気でした。 35歳からの病気とされていた病気ですが、今は26歳ぐらい から発症することが多いらしいんですね。特に独身女性。 私も子宮肥大・左卵巣肥大・膀胱エンドメトリオーシスと診断。 5月末からスプレキュアの皮下注射による治療を開始。 次の年の6月に子宮腺筋症の一部切除と左卵管切除の手術。 その後スプレキュア第2クール。現在は経過観察中。 ●ラトケ嚢胞・・・参照 ラトケ嚢胞1 2 3 IMICがんInfo 国立がんセンター 最近、画像診断の進歩により、ラトケ嚢胞の手術件数が増加している。下垂体前葉と後葉に残存するコロイド状物質を含む胎生残基のラトケ嚢胞が腫瘍性に増大すると臨床症状を発現する。剖検で、正常下垂体の10〜30%に微小ラトケ嚢胞が発見される。嚢胞が増大すれば、視力視野障害や下垂体機能不全の症状が出る。組織では、線毛を有する円柱状細胞が一層に並び、嚢胞の内壁を形成する。嚢胞壁は、円柱状細胞層に連続する2〜3層の頭蓋咽頭腫の重層扁平上皮に類似した細胞から構成されることが多い。嚢胞壁の外側は、下垂体の前葉細胞類似の細胞が存在する。
http://www1.fukui-med.ac.jp/NOUGE/ns.text/tumor-pituitary/Rathoke.html 私は小さい時から不正出血があったり、身長が同年齢以上に 高いなどの症状がありました。成長ホルモン産生腫瘍だった ものと思われます。診断は正式には10歳の時。 最近はプロラクチン産生腫瘍の疑いも出てきました。 現在はMRIを毎年1回撮影し、血液検査でホルモン状態を観察。 特に治療も投薬もしていませんし、通常の生活を送っています。 その点、同じ病気の人よりはずっと楽にしているようです。 数度の手術に放射線治療を繰り返す重度の人に比べたら・・・ 本当に「出来た事はアンラッキーだけど出来た場所はラッキー」 といえるかもしれません。 平成15年、内科の主治医に思い切って病名をきいてみました。 ・・・って、今頃聞くのかい!みたいに遅い気もしましたが(^^; 先生はたぶんラトケ嚢胞だろうとのこと。ラトケとは胎児の時に 脳下垂体等が出来る分化元の名称らしいです。そのラトケが 分化したら残らないはずが残ってしまい、そこに水のような物を 蓄えた状態をラトケ嚢胞といいます。内容物は開けてみないと わからないもので、白色だったり膿のようだったりするので 膿瘍ともいいます。ただ液体であることは確かだとのこと。 それに対して腫瘍とは中身が詰まった状態を言うそうです。 もしかすると月に1〜2度発症する頻尿や夜尿はラトケ嚢胞の 影響かもしれません。ひどくすると尿崩症を起こす可能性が高い ラトケ嚢胞。下垂体後葉から出るパソプレッシンという抗利尿 ホルモンがうまく出なくなることによる症状で、1日の尿量が 2リットルを超え、いつも喉が渇くようになり水分を摂る量も 5リットルや10リットルにまでなるとか。 飲むと出るのでつい飲まなくなってしまう水分。度を越すと 腎臓結石を起こすので気をつけて適量を飲むようにしてますが、 夜2度以上トイレに起きるような日が増え始めたら要注意と されました。体調を示す基準がまた増えました。 手術するとしたら、今は医療技術が発達して、鼻の下や上あご から脳下垂体まで内視鏡で達して手術ができるようになった そうです。ラトケの場合は内容物を吸いだして中に脂肪などを 詰めるなどするそうです。 ラトケ嚢胞は進むのが早い人は頭痛や尿崩症やめまいなどの 症状がよく出るようです。手術後もすぐに水がたまりやすい人も いて個人差があります。 20数年遅々たる歩みの私の嚢胞・・・ しかも視床下部にも腫瘍があるのは珍しいとのこと。 このまま悪い症状が出ずに済んで欲しいものです。 ******************************************************* 以下は、ネットにより検索された内膜症関連の記事です。 <子宮内膜症> 子宮内膜が子宮外、卵管、卵巣、直腸などにあるために生理の周期と一緒にこれらのところから出血する。35〜45歳に発症しやすい。卵巣の中に出きると古い血液がたまってチョコレート嚢腫となる。 「GnRHa剤(スプレキュア、ナサニール、リュープリン、ゾラデックス)」は、非常に強力な作用で閉経状態にしてしまいますので、卵巣機能低下による、いわゆる更年期様症状がほとんど出ます。特に、骨量の低下がよく起こり、半年後には5〜6%も下がる薬もあり、回復は人によって差があります(20歳までは体の成長途中なので骨への影響はひどくなりがちです)。また、血管にコレステロールが溜まりやすくなり、血圧も上がりやすくなります。うつが出ることも多く、これらが使用後も残ってしまっている人もいます。また、最初の1〜3週間には、フレアーアップといって病気を進める可能性のある期間があります。通常の量で6ヶ月以上続けてはいけません。 |
