平井農園について
下湯口農業経営塾
日本農業新聞掲載記事

平井農園とは・・・

私たちの住む、ここ弘前市下湯口という地域は、りんごの本場青森県の津軽平野の南西部に位置し、春には桜とお城で有名な弘前城から車で約10分。岩木山の裾野の季候のよい台地に世界でも有数のりんごの単作地帯が広がるところです。

ここは広い津軽地方の中でも最もよい品質のりんごのとれる産地とされており、この地域の農業はほとんどがりんごの専業農家となっております。

技術の水準は県下でトップレベル。平均経営面積も一戸当たり2.5ヘクタール と比較的大規模に農業を行っている農家の多いところです。

平成3年度の台風19号の際には、この地域は被害が最も大きく壊滅的な被害を受けましたが、多くの皆様の暖かい援助のおかげでようやく立ち直ってきました。

平井農園は、経営面積約4.5ヘクタール。ほとんどがりんごで、あとはさくらんぼ、洋梨、プルーン、桃などが少し栽培されています。
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平井農園代表 平井 秀樹

1961年 9月 5日生れ 乙女座 血液型B

趣味 りんご作り スポーツ(特にラグビー)


朝から晩までずっとりんご作りと農業に関わる仕事に明け暮れています。
このHPを通して、農業の大切さと楽しさ、自然の豊かさと厳しさ、それと農家の現状を伝えることができたらと思います。
応援してくださいね。

経歴

1984年3月 弘前大学農学部果樹園芸学科果樹教室卒業
1985年3月〜86年3月 国際農友会によるニュージーランド農場実習
1986年3月 就農
1998年度 弘前市農協青年部長
1998年〜 弘前市農業経営者協議会 認定農業者部会長
2001年〜 青森県農業経営者協会員
EM総合ネットワーク弘前研究会 会員
2002年〜 ひろさき環境パートナーシップ21 会員

平井農園の主張!

美味しいものは美味しいままに・・・・
りんごに対する思いは誰にも負けない。
産地は一流の産地
おいしさも一級品
あとは流通が問題だ。

いかに美味しいりんごを作るか。皆さんに喜んでもらえるりんごを作るにはどうするか。常に考え研究して日夜がんばっているのです。

美味しいものを美味しいままに皆様のお手元に届けたい。その一心でりんごを作っているのです。

樹の上で完熟させたりんごを収穫してすぐにお届けする。
美味しいものをそのままお届けできたら、私どもは幸せでございます。

たかがりんご、されどりんご・・・・。

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