トルコリラでFX

トルコは現在(2008年7月現在)、自国通貨であるトルコリラを政策金利を16.25%という超高金利としています。したがいまして、スワップ金利狙いのFXトレーダーにとって非常に魅力的な通貨となっており、スワップ金利で利益を得ようとしているFXトレーダーには、南アフリカ・ランド、アイスランド・クローナとともに3大人気通貨の一つとなっています。
トルコは現在経済成長が著しい国として、BRICsに続くグループであるVISTA(ベトナム・インドネシア・南ア・トルコ・アルゼンチン)として注目されています。 ちなみに、トルコの人々は親日家の方が多いと言われています。
トルコリラの表記は「TRY」です。

トルコリラFXのスワップ金利

トルコリラの現在の金利15.75%が継続するものと仮定すると、1万通貨で一日約400円のスワップ金利が付くことになります。1年間のスワップ金利だけで約14万円ということになります。
トルコリラの政策金利は、2007年のサブプライムローン問題発生後に、世界的な株価下落のもと、米ドルや英ポンドが利下げするのに追随するようにトルコリラも利下げをしましたが、2008年になってから再び利上げ傾向へとなっています。

トルコ経済

トルコの2006年実質GDP成長率は6.1%、一時の経済危機からV字回復した2002年以降の5年間の成長率は、年平均7%を超えています。経済成長を牽引しているのが、自動車産業の発展があり、ヨーロッパの自動車メーカーや日本のトヨタが進出しています。また、オイルマネーで潤う中東諸国の資金も、同じイスラム国ということで流入が増えています。
経済の好調にともない、国内外からの建設投資も、2006年は26.4%と突出した伸びとなり、首都イスタンブールの不動産価格はある種バブルの様相を呈しているようです。

トルコリラを取引できるFX業者

トルコリラFX

取引手数料0円の完全に取引手数料が無料、しかも低スプレッド。1000通貨からOK。充実の通貨ペア(50通貨ペア)。トルコリラ円の他、メキシコペソ円、スウェーデンクロー/円 、ノルウェークルーネ円などのマイナー通貨の取引もできます。モバイル取引OK。信託保全有り。

 

【外国為替証拠金取引・FX関連ニュース】
・外国通貨を売買する「外国為替証拠金取引」(FX取引)に投資するファンドを設立し、高配当をうたい文句に出資を募っていた投資会社「アライド」(大阪市中央区)が11月中旬、突然事務所を閉鎖し、社長と連絡が取れなくなっていることがわかった。出資者は大阪、東京、高知などの数百人で、総額は少なくとも約14億円に上るという。(2008年12月10日)

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