雪対策室2


雪対策 車

写真では見ずらいですが、
その日の積雪は30cmほどありましたが、
ガレージの横前後ろに防風ネットを張ってあるおかげで、
車にはほとんど雪が積もっておりません。

前後ろは鉄柱とワイヤーでアコーディオンカーテン式に
開いたり閉じたりできるようにしてあります。

車庫まで行かなくとも、防風ネットで覆うだけでも、
車を雪から守る事は可能。

いちいち車に積もった雪を下ろさなくていいのは
かなり楽ですし、
車を傷めなくてすむのでかなりお奨めです。



2006年1月

あまりの大雪に軽トラック購入。(中古)
というのも、流雪口に、上流の方々が
雪を詰め込みすぎ、私の家の前からは
水がまったくこない状態になってしまったため、
苦渋の選択。

湖の水が凍り、川の水が凍りにくいのは
流れているから。
少しでも水が下流へ流れるように
入れてもらうと、雪も解けるし、下流の方々も
水がこないで困ることはないのですが・・・。
完全にせき止めるほど詰められてしまいます・・・。

てなわけで、プッシャーツイン発案者ではありますが、
流雪口除雪の限界を感じ、
トラック雪捨てに
バージョンアップです。


雪捨て専用場です。
2月にはスキー場のようですよ!


上の写真の状態はコンパネを立てかけてるだけですが、
徐々に改良し、
ボルト止めで、座席後部にも
コンパネを足し、雪積載量を増やしました。


2006年1月〜3月の歴史的大雪でも、
屋根の雪からなにから、
毎日すっからかん。
除雪は楽しい!

2006年7月に
除雪機を購入し、更にパワーアップです。
2006年の冬が今から楽しみ♪

2006年12月4日

いよいよ、雪シーズンです。
しかし、除雪機がリコール対象となり、私の発注したものは
いまだに手元に来ていません・・・。

ですが、車を更にパワーアップ!
すでに2回、雪を捨ててきました。


側面です。
コンパネがあまってたので、斜めに少し足しました。
あまり高く足すと、強度だけでなく、横から雪が投げ入れられないので、
その辺も考えるとこの辺がいいようです。




こちら側の側面は、
コンパネはまだ足していません。


頭にも傘をかぶせました。
これは、屋根から雪を落としたとき、@車のキャリアに雪が挟まらないよう、
また、車の屋根が傷まないように。

そして、A簡易カウル、
さらに、一晩で降る雪が、Bキャリアに雪が積もって溜まるのを防ぐ、
3つの目的があります。

そもそもは、上にはみ出したコンパネの風除けと考えてたのですが、
この3つの用途から、かっこを度外視して、無理くりつけました。


ちなみに、雪国の方も知らない方がいますが、
トラックの荷台に積んだ大量の雪を、どうやって落とすと思いますか?

実は、リアのハッチ(?)をまず開けバックで少し助走して、急ブレーキ!
すると、雪だけドンと落とせるのです。

もちろん、うまくいかないときもあります。
なので、底面にも工夫を加えるのです。
雪が滑りやすくするために。

軽トラ除雪2期目。
結構ハリボテの激しい車になりましたが、
用途最重視!

見かけてもあまり気になさらずに。



2006.12.20

やっと、やっと、納品されました。
HSM1180@

かっこいいです。

なんかバイク納品されたみたいな感じ。
ただ、雪がないです。
道路乾いてます。
屋根も乾いてます。

雪が・・・。
雪がぁ・・・・。
雪降れーーー!!


と、回りの顰蹙を買いつつ、
ひとりで雪が降ってほしいと思っております。

私にとっては雪片付けも遊びのひとつです。


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