トライアスロン


始めてのトライアスロン
バイクスポーツ ・・ingのスタッフと
やっとこさ完走 2回目の松島トライアスロン
釜石はまゆりトライアスロン 鰺ヶ沢トライアスロン 第一回全日本学生選手権
MORI 私 OOTANIと

トライアスロンとの出会い

トライアスロンをやってみたいと思ったのは高校3年生のとき。
しかし、どうやったらトライアスロンができるのかということも何も知らなかった。
私が大学浪人しているとき、写真のMoriとOotaniが大学1年生であり、
彼らはその夏休みにロードレーサーを買っていた。
ほとんどツーリング目的だったらしい。
速い、かっこいい
ただそれだけのことで自分はロードレーサーというものにあこがれた。
しかし10万円はする。
浪人時代の自分には到底買えるものではなかった。

一年後、大学生となったがはじめの夏休みは原付自転車、NS50Fで走り回っていたが、
バイクの部屋へ)
9月、生活費を削って貯めこんだ9万円でロードレーサーを購入。
そのときに
バイクスポーツ・・ing


というお店に始めてはいる。
このお店は競技用自転車専門店のようなところで、仙台市青葉区にある。
情報や入荷してくるパーツもアメリカ直輸入のものもあり、社長のOotaさんは
本当にトレーニング方法や道具の揃え方に熟知している。

そのため、ロードレーサーを購入してから、いろいろと聞きたいことを聞きに通うようになる。
そこにあるビデオ、写真などを見て、トライアスロンを実際にやっている人らと出会い、
トライアスロンを完走するためのノウハウを聞かせてもらえた。
参加するのは来シーズンと考えていた矢先、12月頭の「宮城県バイアスロン大会」にでてみないかとの誘い。
無理だろうと思いつつも、せっかくの機会だと思い、思い切って申し込む。
それからは毎日のように練習。
バイアスロンの目標タイムはかなりレベルの低いものだったが、まず、自分自身完走できないと考えていたが、
一度も歩くことなく、目標タイムを大幅に更新するという結果が出た。


年が明けて春休み、MoriとOotaniと一緒に泊り込みのバイト。
そのお金でMTBを購入。
MTBのへやへ)
バイト終了時には3人で千葉県柏バイアスロンに参加。
風がめっちゃ強い川沿いの大会。
とりあえず、Mori、Ootaniははじめての大会。
結果は私の圧勝となった。

その年の夏からトライアスロンへ参加。

もしトライアスロンの参加方法がわからないという方は、私と同様、まずはロードレーサーを
取り扱っているショップに行くといいです。
大抵はそこで申し込み用紙や、参加方法、参加資格、その他もろもろを教えてくれます。

一度大会に出ると、ショップ伝いに仲間もできる。
店で会ってれば大会現地でも声をかけるし、その逆もある。
知らないうちに飲みに誘ってもらえたりとなる。
みんな目標が高い社会人で、仕事もかなりレベルの高いことをしている方が多いため、
本当に生きていく上で、大切なことを与えてくれたと思いますね。

トライアスロンという枠の中ではあったが、ほとんどの人がそれを「楽しみ」の一つとしてやっていて、
そればかりに偏った人種ではありませんでした。
他にもバイクのオフロードで地区チャンピオンだったり、自衛隊マラソンチームの監督だったり、
スキーでも指導員であったり、写真もプロ並の腕前だったりと
本当に多才な面々ばかりなのには驚いたものでした。

しかし、トライアスロンをするというだけでもかなりなお金はかかるもので。
自転車だけでも最低15万はかかります。
ランニングシューズ、ウエア、ヘルメットなど、
すべて揃えるとなると30万はかかる上に、
当然、参加料、交通費、宿泊費もかかってしまうのです。

学生時代は、・・イングの社長が自分をバイトに使ってくれて、
バイト代という心強い資金源がありました。
しかも自転車の知識がつくということはメンテナンス代がかからないということ。

ただで最新情報も耳に入り、細かい知識も増える。
一石二鳥ですね!

まじめにトライアスロン関係の仕事につきたいと考えたものでした。
正直、いまでもそう考えることもあります。
健康な人、競技者の健康を維持するためのアドバイスショップ。
薬局にもそういう面もあっていいのではと考えた。

病気のお年寄りのお客さんのとなりにトライアスロンをするような若者のお客さんがすわる。
そういう若者の話は疲れたお年寄りを元気にさせるのではないか。
若者はそういったお年寄りと触れ合うことで、また心にゆとりを持つことができるのではと考えた。
そんな社会を一つのお店からできれば楽しいだろうなと。

今の段階では甘い夢でしかないが、いつか実現させたい。
そのためには自分自身が「結果」を残せなければならないと、また考えるのであった。


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