キッカー作りの薦め(て、いいのか??)
キッカー!
それは飛ぶことを楽しむ人なら誰もがやってみたいことだと思う。(?)
私もその一人。
2002年2月3日、
初めてキッカーなる物をこしらえてみました!
手始めは場所探し。
手ごろなところで、百沢スキー場。
立ち入り禁止区域がちょうどよくなっていたので
そこでこしらえてみました。(百沢スキー場の管理者様、すみません・・・)
斜度がほとんどなかったが、とりあえず作ってみることに。
まずはそれぞれ板を刺し、そこに向かって雪をつむ。
スキー板が支えになって、結構な山が出来上がる。
スコップは一個。
3人で作ったが2人は手でぺたぺた作業。
山を作りながら斜面も整備していく。
Rのゆるいものをまず作ってみた。
高さは150cmくらいのものが出来上がった。
滑走面、ランディング面も整備して、早速トライ。
Rがきつくないので、距離が出た。
結構いいかも。
ってなわけでもっとでかいものを・・・。
と雪を積む積む。
170cmくらいのが出来上がる。
今度はRも少しつけてみた。
すると・・・。
高さは出るが距離が出ない。
しかもランディングで埋まるので結構大変。
もう2つスコップがあれば、ランディングの山も作ってみたいと思った。
テーブルトップの感覚のキッカー。
ランディングが整備されてないと、やりづらいものであることを痛感する。
もう少し落差のあるところもいいのかもと考えたが、
早々うまい場所もないので、
ちかじか、ランディング付きキッカーを作ってみようと思う。
キッカーとランディングの山を2つ作る。
作業する人間がスコップもちなら3人いれば30分とかからないはず。
一個2mをこすでかいキッカーを目指すのだ!
そう考えると斜度がそれほどなくても滞空時間の長いエア台が楽しめる。
自分で自由にシェイプできるのは、安全のためにも本来必要なことと考えてしまう。
自分のレベルに合わせて作るのが、安全でたのすぃのでは?
あんまり無理してでかいのは作らず、自分たちのできうる範囲で。
もし、キッカー作りに挑戦したい方はすぐメールを!
いっしょに作って遊びましょう!!