リウマチ
リウマチといえば「溶連菌」が原因といわれていることも
あまり知られてはいませんが、
そもそもは自己免疫力の異変によるものである事は、
結構知られていると思います。
私が今まで見てきた中で、2件はっきりと変化があった方がいます。
一人は40代後半の女性で、
一年半病院通いしたが治らず(手の痛み)、
何かいい方法はないものかとこられた女性。
免疫力の事を説明し、????1と????2を飲んでいただきました。
3日後、ぜんぜん効かないと怒ってきたので、
痛み止めではなく、自分の免疫力をあげて、
自分のからだが治していくためのものである事を説明しなおし、
納得してもらい、また????2を続けていただきました。
10日後、????2がなくなったとこられたときは、
痛みが何もなくなったとのこと。
痛みがなくなって気持ち悪いといわれたが、
痛みがなくなったという事は免疫機能が正常になってきて、
自分のからだの治癒力が働いたということを説明すると、
納得されて喜んでいた。
それ以来、????1と????2は飲んでいないが、
いまでも痛みはないようである。
もう一人は30代後半の女性で、
手も足も痛くなってきて、
病院でリウマチと診断され、来店時には手の甲がはれ上がっていた。
この女性には漢方薬?????と、
例の????1と????2を飲んでもらった。
この女性は漢方の併用もあったので、
3日ほどで痛みが取れ始め、楽になってきたとのこと。
10日ほどたつと、手の甲の炎症が治まりつつあるとのこと。
かなり痛みがなくなって喜ばれた。
私の考え方は痛みの原因追求ではなく、
からだの足りない機能を助けてあげるだけ。
現代人は免疫力はだれでも低下している。
免疫力を活性させる栄養素を補助する事は、
自分自身の足りない機能を助けるのに
かなりの効果があり、
そのことにより、痛みなどの症状が軽減されるといえるはず。
血流をよくすることも大事なことだが、
本当に大事なのは「血流をよくする」ことだけではなく、
血質をよくしたうえでの血流改善。
小腸での造血、そのためにはまず口から入る栄養素に問題がないかなども
考える必要があると考える。
神経の流れ、血液の流れ、栄養素の分解、吸収、循環。
他にもいろいろあるが、
からだの中の循環や代謝をかんがえず、
痛いところにシップ、冷えるならカイロやオンシップなどで
済ます方も多いものだが、
根本的なところを見直すことで、
症状をなくすこともできる可能性が大きい事を忘れてほしくはない。
新薬で症状を軽減する事も必要だが、
薬の効き目が切れるともとに戻る事の繰り返しをしていると
感じている方も少なくないはずと思う。
ごまかしてその場しのぎをするのと、
根本を考えて治す事とは
後々の結果に歴然の差がある。
特にリウマチは早めの対応で指が変形する事は免れる可能性は大きい。
変形していくときの痛みを抑えることだけでは、
結果として指は曲がってしまう。
痛みを抑え、指が曲がっていくのを食い止めるのは
自分自身の免疫力が大きく関与している。
上記の2名はその免疫力の向上と、栄養素の補助を考えただけである。
単純な事だが大事なことと思う。