歴代バイク コメント
大学一年入りたて。
姉からジョグを譲り受ける。
このとき、原付自転車限定の免許であった。
大学入学のため仙台へ引っ越したため、原付の実地講習に参加できず、いきなり公道でこれを乗らなければならなくなった。
まるっきり乗ったことがなかったため、原チャリでもめちゃめちゃ速いと感じたのだった。今から思えば・・・。
大学一年時、NS50Fを購入。この夏、仙台〜実家までこれで帰る。
リミッターカットしているものの、軽さで風にあおられ、とても怖いものであることを知る。

しかし当時はこれで十分だった。
事実、5年間も乗りとおしたのだ。
軽いための利点もあり、普段の足としては非常に便利であった。
50ccなので維持費もかからない。
今から考えると手放したくなかった。
DIO Kudohから譲り受け、免許も車検もないまま、乗らずに終わってしまう。
キック式でエンジンをかけるのだが、初めてのときは重くてかけれなかった。
単気筒400cc
今見るとこれでさえ小さく見える。
でもこれもいいバイクであった。
(乗ってないけど、kudohの受けうりで・・・)
1998年10月、普通二輪免許を取得。
このとき「キリン」を知り、200km/hオーバーの世界にあこがれ、無理であろう大型二輪の取得を夢見る。
しかし1999年3月、何とか都合をつけ、大型二輪教習をはじめる。
そのときに練習車としてGSXR250を譲り受け、初めてのツーリングにも出かける。バイクに乗れば皆仲間と信じてはいたが、そうでもないことを思い知る。
 しかし、いままで50ccしか乗ったことのない自分には250ccでも十分楽しく、自分自身の人生観さえも変えてくれるものであった。バイクに乗っているからこそバイクのりの気持ちもわかる。そういうことにわくわくしながら乗っていた時期である。
1999年5月末、大型二輪取得
6月にZZR1100D6の中古を購入。
ノーマルではあるが自分にとって10年前からあこがれていたバイク。
しかし乗ってみるとこれがまたすごい代物だった。
こんな速い乗り物が市販されていいのかと思うくらいすさまじいものだった。
しかし、WRXの最後とともに、バイクも手放す事になった。
やりたいこと一つもできずに・・・。
これで、むつとか北海道とかいきたかったなー。

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