2000.7.23
今は入りづらい城ヶ倉渓谷渓流です。


久しぶりに山に誘われる。
マルチ薬局の先生夫妻と植田薬局の先生夫妻らと。

八甲田を酸ケ湯から高田大岳、谷地温泉へ抜けるルート。

しかし天気が悪く、出発時は曇り。

とりあえず現地へと酸ケ湯に向かう。
温湯にくると雨が降り始め、城ヶ倉ではかなりひどくなった。
酸ケ湯で、相談。


結局上に行くのをあきらめ、このまま帰るのもなんなので、
急遽城ヶ倉渓谷を歩く事に。

ビデオ片手の松井先生


城ヶ倉渓谷遊歩道入り口

雨なので足元も滑りやすい。
カメラ片手にポンチョを着る。

あっという間に汗だく。
天気がよければここは景色は最高。
雨のせいで写真もイメージが湧かない。

はっきり言って適当にとってしまう。

見上げると城ヶ倉大橋

これも今はなかなか見れない景色ですね。(2006年現在)

この渓流は雨だというのにほんとにきれいだ。



ところどころに火山で飛んできたような岩がある。
こんな馬鹿でかいものが飛んでくると考えると噴火って怖いなーと思う。

渓谷は小さいがつり橋もある。


しかし、いつも思うことだけど、ここは落ちる人いないのかと思う。
そんなに手は入れられていないので、
足滑らすと絶対落ちる。



でも、足場は現場のものをつかって景観を損なわずに遊歩道としているので、
私はかなり好きだ。
それにこういう場所は以外に落ちないものだとよく思う。
逆に整備されすぎているところのほうが信じられない事故があったりするもので。


雨のせいで滝のような水。

2つ目のつり橋を渡ると、
皆さん休憩してご飯を食べていた。

そこでMatui先生がデジカメでぱちり。


帰りは写真もほとんど撮らず、
ずんずん進む。

しかしカメラをザックに入れると撮りたいものがあるもので・・・。
ちょろっと撮ったりしながらまたあるく。

雨もだいぶ少なくなり、着いたころにはほとんど降ってない。
そこで現地解散。

1時間30分ほどしか歩いてないが、
疲れもせず丁度よかった。

このくらいならバイクできて写真だけ撮るのもよさそうだ。
天気がいいと車はおくところはなくなるところなのだ。

上から見る城ヶ倉大橋、渓谷もいいけど、
下から見る大橋もまたいい。

でもよくよく思えば、橋の見えない城ヶ倉渓谷もよかったかな。

ただ、あの橋のおかげで黒石から酸ヶ湯がめちゃめちゃ近くなりました。
八甲田も近くなりましたって感じです。 


2006年現在、今は通行止めで遊歩は制限されているようです。
なんか、ヘルメットなど、装備をきちんとやると
入れるような・・・。

基本的に下まで車では入れません。


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