肝炎の体験談
私の知り合いに、肝炎の方が意外にも多い事がわかります。
そのなかでも特に記憶にある、いつもお世話になっているHさん。
発熱がなかなか収まらず、病院でもひたすら解熱剤を投与されていました。
しかし一向によくならず、入院。
再検査の結果、B型肝炎であることを告げられる。
しかも、治癒の見込みなしとされ、末期患者の部屋に回されました。
周りがどんどんひどくなって亡くなっていく病床で、
意識がはっきりしているHさんを気遣って、
どうせ助からないのだから、自宅で療養するか?という提案を医師からされ、
自宅で療養することにしました。
そのときに、私に相談してきてくれました。
相談されたときは黄疸まではないが、顔が真っ黒で、微熱も続き、
疲れが激しい。
なにより、
「自分は死ぬ?」という不安がかなりあるようであった。
私は自宅までうかがって、2日かけて、その不安を取る説得をしました。
私にはウイルス性肝炎も、「免疫の病気」と位置付けしているので、
治らないまでも、社会復帰できる体力は復活させられると考えていました。
まずは、気力と治癒力の活性のために、????を1日12錠、
肝臓の栄養、血液の材料として?????1日40錠、
免疫力活性のために、多糖体主成分の?????1日50ml。
(注:商品名は公表しません。相談したい方はメールを。)
これをすることで、自分自身の抵抗力が上がり、
元気になれるかもしれない事を説明した。
そして、本人が「治そう!」「病気に勝つ!」という、
気力がないことには、どうにもならないことを理解してもらう努力をした。
最終的に、
「よし!あんたのいうとおりやってみるが!」
と、がんばる気持ちになってくれた。
私自身は早くて2ヶ月かな?と思っていたのだが、
なんと3日で顔色がよくなり、目の周りだけ黒い状態。
1週間すると、顔色が健康な状態に戻る。
そして、病院に行くと、GOT、GPT、γ−GPTなどの検査結果が
正常値になっていた。
まだ完璧ではないが、検査結果にあまりの改善が見られ、
医師は「これだと酒飲んでもいいな。」
と、無責任なことを言う始末。
しかし本人は体力的にも充実し始め、
発症前とほとんど変わらない生活ができるようになった。
2週間後には1日ビール2本飲むようになってしまい、
その生活が1週間続くとやはり顔色も悪くなり、
体力的にも自覚できるほど調子も悪くなる。
当然、検査結果も最悪な状態に戻る。
そこから初めてお酒を控え始め、
2ヶ月は養生をしたとのこと。
そして検査結果も正常値になり、
またお酒を飲み始めたのだが、飲みすぎなければ調子がいいようだ。
医師に「治らない」といわれて、気落ちしてそのストレスで
病を悪化させて命を落とす方も多い中で、
人間の気力と、治癒力活性させる生薬、栄養素。
この効果を実感できた症例ではある。
抑制剤は「治す」ものではない。
保険の効く医薬品はほとんど、いや、すべてが抑制剤のようなもの。
治療と言うが、症状を押さえつけるだけで「治療」と思うほうがおかしいと考えるのは自分だけなのか。
ごまかしているだけだとなぜ気づかないのだろうか?
治しているのはあくまでも自分自身の治癒力。
薬はそれを助けるためのものである。
薬と言っても、科学修復したり、有効成分だけ抽出して製剤化しても、
そのものはすでに「命」がはいっていない「死んだ薬」
「生薬」とは、生きている薬。
生きている薬は生命力を与えるパワーがある。
科学で証明できないからそんなものは迷信だと言うものもいるが、
科学で証明できないもののほうが世の中まだまだ存在している。
科学とは、
わからないことを目に見える明確な結果として現せるものであり、
当然、科学の倫理で説明できないものも存在するし、
科学はまだまだ発展途上である。
現代の科学がすべてを説明できるほど発展してはいないはずだ。
科学のエキスパートの方々は、現代科学の無力さも知っている。
だからこそ、常に向上心をもって、新たな研究に励んでいる。
一般の方でも、「まだ説明できないだけだ」
と理解し、感じるようになって欲しい。
科学で治らないものは治せない?
それは科学にのみ頼りきっているからだと思う。
科学にばかり頼るのではなく、
科学で証明できない「医学の歴史」から生まれた漢方や、
今までわからなかった栄養素を天然のパワーを損なわずに
身体に吸収させられるものも考えてみて欲しい。
その意味での生薬や、天産の補助食品。
実際、今回、私が薦めた方法は、原理もある程度解明されてはいるが、
まだ、完璧に証明されているものではない。
というのは天然素材であるため、まだ見つかっていない成分もあると言うことからだ。
そういう意味で、かなり抽象的に、
気力、自己治癒力アップに???、免疫力アップに??????、
血液の材料、食事での足りない栄養素の補助として????と、飲んでもらったに過ぎない。
そこに、本人の治りたい意思がプラスされ、
健康のときと変わらない生活ができるまでに回復した。
しかも2週間足らずでだ。
事実、私のところに相談にきたウイルス性肝炎の方で
私の薦めるとおりに実行できた人はすべて社会復帰して元気にしている。
途中で止めたり、誰かの入れ知恵でほかの事をしたり、化学療法にのみ頼っている方は、
いまだに調子が悪そうにしている。
肝臓に効く薬はないと言われる。
しかし、肝臓だけ見るのではなく、肝臓がなにから作られるか、
人は科学で証明できない治癒力を持ち、その活性方法は科学でも十分説明しきれないことを考えると、
「科学だけ」を信じることより、
自分自身の治癒力を信じるべきだろうと思う。
そう考えると、「治らない」といわれても、
怖がることはないと感じる。
病気と共存。
生き物はだれでもそういうもの。
病気を持っていても、気づかずに100までも生きる人もいる。
ガンと診断されて、急に体調が悪くなり、亡くなられたが、
解剖してみるとどこにもガンはなかったという例もある。
結局は自分が何を信じるか。
私のところでよくなった方は、
私と「自分自身」を信じた結果だと思う。
あなたはなにを信じていますか?