アレルギー・花粉症の話
最近、1970年代に生まれた方の7割以上が花粉症だとかいう話を聞きました。
衛生管理をしすぎた幼児期に原因があるとも言われていますよね。
確かにそのとおりだと私も感じます。
しかし、いまさらどうしようもないと考える方もおおいはず。
つらい症状を薬で抑えることしかできないのか、
治す方法はないのか、
さまざまな健康情報がめぐっています。
なかでも、健康食品は、誰しも考えることでしょう。
しかし、健康食品も万能ではありません。
自分に足りないものを補うのが健康食品。
闇雲にえらぶよりも、
まずは自分の体質を考えることからはじめてみてはと思います。
日常の生活、
朝何時におきて、ご飯は何を食べているか、
日中何をしているか、運動をしているのか、
お酒を飲むのか、タバコをすうのか・・・。
とにかく事細かに考えてみてください。
かならず、なにか、
「花粉症になる生活」
をしているはずなのです。
という言い方をするということは、
花粉症は治る
と、私は考えているからです。
花粉症やアレルギーは春先に悪化します。
このためか、花粉やアレルゲンが直接の原因に
誰しも考えています。
このアレルゲンを抑えることなど、誰にもできませんよね?
自然の力に勝てるわけがありません。
しかも、誰もが勘違いしているのは、
大昔から花粉は飛んでいたことです。
現代病として、悪の根源のように花粉や粉塵を
目の敵にしていますが、
考えるべきは花粉症を起こす
自分の体質ですよね?
体質改善が大事なのです。
では、どういった体質改善がいいのか??
やはり、生活改善。
規則正しい生活と、よくかむ食事、
食事の内容も組み合わせをかんがえたもの、
パンやコーヒーではなく、
米や発酵食品のほうがいいことなど・・・。
ちなみにパンは花粉症を悪化させますね。
日本食にしましょう。
日本食というのは、実は、とても腸に優しい食事です。
腸内環境を整える食ですね。
この腸内環境が、
アレルギーや花粉症、アトピーでも、
もっとも大事なことだとは、
あまり考えてくださる方がいないように思えます。
よく、IgE抗体があーだこーだ言いますが、
問題は腸管免疫。
腸の中の免疫機能を正常にすることが大事です。
そこから、肝臓の代謝を治し、
水分代謝を考える。
そして、運動、特に下半身の筋肉を鍛える。
これをすることが、本当の意味での
治すことにつながります。
ちなみに、現代医療では、
対症療法ですので、結果として出てきた症状を抑えるだけの
治療しかしません。
原因は治していませんよね?
体質改善は、抑制剤を使って抑え続けることではありません。
抑えているだけでは、薬もいつか効かなくなります。
腸内環境を整えるなら、
大高酵素の「酵華」というものがお勧めですね。
もっというなら、乳酸球菌のラクトプロ。
腸管免疫や造血を考えるなら、
乳酸球菌と乳酸桿菌の違いと役割を知りましょう。
必要なのは乳酸球菌です!
肝臓の代謝を考えるなら、
血液の浄化としても笹のエキスのササヘルス、
牡蠣肉エキスのバランスターWZ
リナグリーン21などの
補助に、
霊黄参などの「ゴオウ」がいいですねえ。
水分代謝は漢方薬を体質に合わせると
いいですね。
あとはサウナや運動で汗をたくさん出しましょう。
汗を出しすぎるとミネラル不足を心配される方もいますが、
ミネラル不足以上に、体にたまった水分を吐き出すことが大事です。
ちなみに、ミネラル分は
リナグリーン21やバランスターWZで
十分に補給できます。
ただ今書いたことは、
あくまでも参考です。
個人によって選ぶ商品は変わりますよ。
方法としての考え方は、
誰にでも言えることです。
腸内環境、
肝臓の代謝、
水分代謝、
運動、
これだけ考えるだけでも大変なことですが、
「治す」
ことができると思えば、
がんばるしかないと思いませんか?
治らない治療を続け、
闇雲に情報に流されるより、
体の機能を考えて、
自分に何が足りないかを考える。
このほうが確実だと、
私は考えるのですがねぇ・・・。
どんなもんでしょう・・・。