ガンについて2


最近、というよりも、以前からガンの専門医の先生の著書や直接教えていただいた話からも、
現代の治療は不思議なところがあります。

自分の周りやお客様を見ていると、よくなる方は、

・抗がん剤など化学薬品を飲んでいない
・放射線治療をしていない
・栄養点滴をしていない
・外科的手術をしていない

といった方のほうが断然多いのです。

そしてそのことを専門医も結構わかっているようであること。
ただ、たてまえとして抗がん剤などの科学治療をしているといっていました。

100人の専門医に聞いたアンケートでも、今現在患者さんにしている治療を、
自分が患者であればその治療をしますか?と言う問いに対し、
ほぼ全員が「しない」とこたえたそうです。

ではなぜそのような治療をするのですかといえば、「患者さんが何かをしてもらわないと安心しないから」だそうです。

さらに、自分ではどのような治療をしますかと尋ねると、
なにもしない、免疫機能を上げる補助食を取る、漢方薬をつかう、さらにそれらの併用といったものでした。

手遅れといわれた方が、手の施しようがないといわれても、
自分自身の免疫機能の向上をはかることで元気になる方もいたり、
元気そうだったのに外科手術や抗がん剤で2年ももたないで亡くなる方もいます。

症状をなくすことと、
根本から治す事は違うということ。

ガンに対しても、早いうちに手を打てばいいといわれますが、
ガンを消滅させる事よりも、
自分自身の免疫力をあげて、
自分で退治できるからだをつくりあげた上で
科学的療法をするというのが本来のやり方だと感じます。

ガンを殺す薬は自分自身の体も蝕まれます。
化学療法にも耐える体作り、
それを早い時期にできれば、
日常生活に困らないくらいには回復できると考えます。

最も効果があると、
個人的に考えるのは、
抗がん剤、放射線などの、
ガンを直接攻撃する療法だけではなく、
術前から、
自己免疫機能を向上させるための補助食を、
できるだけ多くとる、ということが大事なようです。

メシマコブ、アガリクス、その多糖体、低分子多糖体など、
より上質のものを積極的に
摂取することが、
回復への期待が生まれると思います。

そこに、自分自身の取り込み方。
直接相談にきていただいて、説明を納得できた方は、
プラスアルファの奇跡が生まれるような気がします。


最近の傾向

最近わかってきたこと。
血管新生の抑制・・・。

いままでよく知られていた免疫力向上は、自己防衛を高めるに過ぎませんでした。
しかし、最近、
血管新生という、
がん細胞に血管が伸びて、
細胞に栄養供給をしてしまうことが
更なる問題であることが、はっきりしてきました。

そこに、いままでは、さめ軟骨や肝油などが
大げさな宣伝とともに
世間を騒がせていますが、
宣伝ほどの効果は得られていない様に思えます。

しかし、本当に効果のあるものもあり、
さめ軟骨から抽出された抽出脂質や、
きのこなどから抽出された、成分が、
この血管新生をおさえ、
がん細胞を兵糧攻めにして
眠らせてしまうということができると言われています。

この効果は、従来のサメ軟骨などの30倍〜50倍といわれるほどです。

今までとはまったく逆の、
ガンに血液を送らない方法。

これはかなり期待できるのではないでしょうか。


ガンの考え方をもっと合理的に!


そもそも、がんは血液の汚れた結果として、
体のごみとして出来上がっているものです。

免疫力は、体のなかにごみがたまらないように働いています。
つまり、血液が浄化される機能と、免疫力が働く機能が
落ちているからがん細胞ができるのであって、

がん細胞が体を蝕むと言うことは、
本末転倒といったことを、
誰もが認識すべきではと考えます。

ガンが大きくなる体内環境にあるから、
体調が悪くなるのです。

ガンが体内に見つかったとして、
ガンそのものをたたくことよりも、

血液、免疫力を見直し、生活改善から、
ガンができない体質を作ることがもっとも大事だと考えます。

体にごみがたまらないようにする・・・
まるで今の私たちの環境そのものですよね。

ごみをださない生活、
それは体内循環でもいえること。

ガンに限らず、すべての病気は、「結果」でしかないのですから、
体の中に「ごみ」ができないよう、
普段からの体内環境向上を考え、
大げさな情報に惑わされたり、
自分に合わない方法は
できるだけしないことが賢明です。

自分の体内のごみを、
どうやってかたずけるか、
どうやって細胞をリサイクルするか、
悪いものを取り外すといっても、
それが本当に悪いものかは、
現代医学ではわかってはいません。

病気の細胞は、生命を維持するために
一生懸命浄化をしようとし、
間に合わなければどこかに
ごみをためておく、
といったことの結果です。

そう考えれば、
自分でごみを処理できる体作りが
もっとも大事だと考えることが
自然ではないでしょうか?


やはり、漢方の詳しい薬局に相談したほうが、
自分にあった方法と、信頼できる商品を紹介してもらえますよ。


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