話 の 種



  話のタネに。。。
 本の紹介です。
 柄刀一の「3000年の密室」
 専門書ではありません。いわゆるミステリーもん。
 3000年前の殺人事件と、その発見者の謎の死にせまるっていうやつっす。

 (^.^)仕事の合間にいかが?

99.1.26 提 供 : リラコさん


 リラコさん、さっそくのご提供ありがとうございます。紀伊国屋のHPでBook検索してみました。これですね? 確かにおもしろそうだ。しかし、3000年前の“殺人事件”を検証していくのか。大変だな。

柄刀 一【著】
出版社:原書房 \1,600

 密室と化した洞窟で発見された片腕のミイラは、3000年前の“殺人事件”の被害者だった。しかも腕は明らかに死後に切断されていた。内側から閉ざされた洞窟で、いったい犯人はどうやって消え失せたのか?なぜ死体の腕を切り落としたのか?一方、多くの謎を持ったミイラの調査がすすめられるなか、発見者の一人が「奇妙な状態で」死んだ。現場には本人の足跡しかなく、自殺にしか見えない状況だったのだが…。はるか過去の殺人と現代の死、時空を超えて開かれた密室の彼方には、いったい何が見えたのか―新鋭が放つ渾身の書き下ろし本格長編ミステリ


よしよし。そんな情報でいいならひとつ教えてやろうじゃあないか