遺跡空間構造の類似性について」
ということで、今ちょっと書いてる訳なんですが、これは、12月4・5日函館市開催予定のシンポジウムに向けて、いろいろやってるなかで気付いたことを「文」にしてみたものなんですね。
いずれ、上北考古談話会の会誌に載せようかと考えても居ます。
まあ、それよりもなによりも、要は図なんです。
比べてみたら、似てた。と、実はそおいうことなんですね。
私が今書いてる「文」なんかより、その図だけでいいや!という人は下の図1・図2を見てみましょう。(注:方位の北はキウスに合わせて皆15度ほど時計回りに回してあります。)
どおいうことを書いてるかみてやろうと言う人はTEXTをクリックだ。
=参考:第三層 大規模環状列石の比較
=TEXT
キウス4遺跡については日本考古学協会1999年度大会研究発表要旨の図を、
三内丸山遺跡については、平成10年度刊、三内丸山遺跡13を基に、
寺野東遺跡については日本考古学年報46(1993年度版)からのものを使いました。