二ツ森貝塚;イヌを埋葬した貯蔵穴
平成5年に発見された貯蔵穴で、死んだ子犬をていねいに埋葬した様子がわかります。特徴としては、犬を中央に置き、黒色土で被いその上にマガキを並べています。なお、埋葬後はごみ捨て場となったため、貯蔵穴内に貝層が形成されています。この遺構の断面は、はぎ取りをして保管しています。(二ツ森貝塚遺跡情報より)