99.4.30、 あの、相田みつをさんがこんな詩をかいてたのでした。ほのぼの。


 

99.3.17、デーリー東北のコラム「天鐘」にご先祖様ネタが載ってました。やっぱりみんな、同じようなこと考えるんだ。ところで、このひとはニフティーの考古学の部屋を見たのかな。それとももしかして、このページ? でも、「数字のマジック」って一言で片づけないで欲しかったな。しかし、ほんとうに、なぜ、どうして、どうなってるんだろう。(3.25)


 

ご先祖様はたくさん居る?」98.9.9


 以前にニフティーサーブの考古学の部屋で読んで面白いと思ったことですが、例えば私には父と母が居るわけです。で、父と母にもまた、それぞれに父と母が居ます。で、その父と母、つまり、私から見れば祖父、祖母ですが、当然父と母をそれぞれが持っているわけですね。つまり、一世代上に行くに従って2倍づつ人数が増えていくことになります。私には二人の親、計4人の祖父母、計8人の曾祖父母、計16人の、、、と言うことです。

 このうち、誰一人が欠けても私は今ここに居ないのだなあ、と感慨にふけったりするわけですね。

 しかし、ちょっとまて、一世代をおよそ25年として200年前、300年前を見てみるとたちまち膨大な人数になってしまう。理屈としては正しいようだけど、本当にこれだけのご先祖様の一人が居なくても私は居ないのだろうか? 本当かな? なんだか絶対儲かるネズミ講みたいだな。だいいち、縄文時代までさかのぼると桁の名前も解らないようなものすごい人数のご先祖様たちが犇めいているけど、これだって私に関係したご先祖様に限っての話だぞ? こんなに人口があったのか? どっかがおかしい。たぶん何か考え方の筋道が変なんだ。でも解らない。いったいどこが間違ってるんだ?

誰か教えて下さい。