有脚の板状土偶です。しかも、自分で立つことができるのです。
強いて言うなら、板状立脚土偶でしょうか。全長32cmの完形品です。
お顔の入れ墨(?)がすてきです。時期は十腰内1式期、縄文時代後期の初め頃ですね。
スケッチするN氏と見守るS氏