これはすごい!


10月2日、東日報一面トップ、カラーで紹介された野辺地町有戸鳥井平4遺跡出土の土偶です。

有脚の板状土偶です。しかも、自分で立つことができるのです。

強いて言うなら、板状立脚土偶でしょうか。全長32cmの完形品です。

お顔の入れ墨(?)がすてきです。時期は十腰内1式期、縄文時代後期の初め頃ですね。

スケッチするN氏と見守るS氏