第9回目。


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 1999.7.19


 霧雨。しかし、現場はやる。どんどん下げる。早稲田5類の埋設土器検出。他にも埋まってるみたいだ。これが礫とどう絡むのか。
Leeくん待夢で飲み会のあと、夜は山小屋。

 


 1999.7.21


 暑い。あづいっス。しかし、当然現場はやる。どんどん下げる。復元個体がもうひとつ。それにしても、暑い。礫の意味を模索。恣意的な解釈はしたくないから、客観的な並びの裏付けを探すのだが。
 礫が遺跡空間状位置的にどのような意味を持つのかは、ひとつの礫単体では難しい。といって、他の礫との関係をどう結ぶかは、ある程度個人的な解釈に依ることを免れ得ない。ずっと繋がってれば問題はないのだが。


 1999.7.22


 今日もまた暑いッス。大きな礫が2つ。何かわかんないかな。
頭ぼーーーーーー。なので、昨日に引き続き、しぐれアイスの差し入れ。

 


 1999.7.23


 碑俳句大会の選者用用紙の打ち込みと参加者から送られてきた宿題の打ち込み。俳句詠みのひとたちは、ワザとか?と思うほどむつかしい字を使ってくださる。字を探すのがほんと大変。
娘は今日から夏休み。
現場に午前午後ともにものすごい通り雨。特に2時のは滝のような雨だった。そのあとお日様、湯気がすごい。うだる。 


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