車重グランプリ
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自分のクルマの重さって気になりません?
色々とパーツを追加していくと車重はどんどん重くなってくし、軽量化もやってはいるけれど実際の効果は
どの程度なのかいまいち分かりにくいし。
そこで、今回は市販の体重計を利用して車重の簡易計測をやってみようかと・・・



さて、それじゃあどうやって車重を計測するのかっていうと、これが実に単純。
車輪1つにつき、130kgスケールの体重計を2つ使ってやれば、130×2で260kg。
クルマ全体だと260×4で1040kgまでの計量が可能となるわけで、軽量なロードスターなら十分でしょう。
アナログな体重計なので、多少ならオーバーしても130kg+??kgっていう感じで計測することもできるしね。
安物の体重計なので多少の誤差はあるかもしれないけど(^^;

ガソリン残量 車重(計) 右前 左前 右後 左後
直人(↓)号 NB8 25L 1058 292 264 254 248
山さん NA6 40L 1051 300 255 231 265
F野号 NA8 35L 1000 264 270 230 236
NB8 20L 986
たくみ号 NA8 30L 960 248 238 245 229
M原号 NA8 25L 956 261 247 228 220
K原号 NA8 35L 943 248 243 226 226

これが結果一覧表です。(重い順に並んでます)
各車とも搭載燃料がまちまちなのでちょっとわかりにくいカモ。
一輪ごとの重量が出てるので、バランスとかは分かりやすいよね。
私のがトータルしか出てないんだけど、これは以前に計測した数値をそのまま使用したのが理由で、当時はそこまで
詳細にメモしてなかったため。時間があれば、そのうちにもう一回計ってみようかな。

ガソリン残量 車重
直人(↓)号 NB8 20L 1054
山さん NA6 20L 1036
F野号 NA8 20L 989
NB8 20L 986
たくみ号 NA8 20L 953
M原号 NA8 20L 952
K原号 NA8 20L 932

分かりにくいので、ガソリンの残量を20Lに統一して換算してみた。
ホントはハイオクとレギュラーで少し比重(密度)が違うんだろうけど、今回はめんどうなので0.75で換算してます。
なんで20Lかというと、実際に走る状況を想定してこれくらいあれば大丈夫かな、っていう感じで。
サーキットで10〜15周くらいのスプリントレースを想定したとしても、やっぱりこれくらいは必要なわけで、それなりに
現実的な設定だと思うんだけど・・・
燃料ゼロの重量が知りたい人は、この重量からさらに15kg引いて計算してくださいね。

さて、各車の状態を簡単に解説すると、
私とM原号・K原号は助手席も無く、だいたいサーキット走行時を想定した仕様。
たくみ号はエアコン&パワステは無いけれど、内装とか助手席は残してある。
直人(↓)号とF野号はというと、快適性を損なわない範囲でそれなりに重量増をおさえるよう心がけているらしい。
山さんは軽量化しようという考えそのものが無かったんだとか(^^;
あと、アップしてて気がついたんだけど、ロールバーとか後付けの補強パーツって意外と重いんだね。
一通り補強して軽量化もやったM原号と、軽量化はそれなりだけどタワーバーすら入っていないたくみ号が殆ど同じ重量
だってのは意外でした。
軽量化のために6点式のロールバーを4点にするっていうのが分かる気がする。

それにしても、一番重い直人(↓)号と一番軽いK原号では 122kg(!) も違うんだね〜!!
びっくりです。人間なら大人2人分くらいに相当するわけで、これだけ軽いと動きも全然別モノでしょう。
加速・減速、コーナリング、そしてタイヤやブレーキの負担から燃費にいたるまで、すべてにおいて絶対に軽い方が有利。
同じタイムを目指すなら、より少ない馬力でイケる(=ローコスト&ローリスク&ロングライフ)わけで、出力を10%アップする
よりも重量を10%カットした方が、トータルで速いクルマになるハズ。
前回のR&RでNクラスの高○選手が総合優勝したように、軽量化に勝るチューニングは無いっていうことだね。

さあ、ここまで読んだみなさん。
この先には軽量化フェチへの道が・・・(^^;



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