●4輪用ヘルメット
か、買っちまったぜ・・・
ふっふっふ。むふふ・・・
これでようやくバイク用ヘルから卒業なのだ(^^)。
さて、では2輪用と4輪用ではナニが違うのか?
値段・・・(^^;
半分ジョークで半分本気だったりします(笑)。
やっぱ4輪用は需要が少ないから高くなっちゃうんだよね〜。
で、まじめなお話。
2輪用ってのは衝撃に対する部分が重要なわけで、まずそれが最優先されている。
対して4輪用ってのは、対ショック性はそれほど重要ではない。(フォーミュラカーは別なんだろうけど)
むしろ車両火災のとき頭部を炎から保護するってのが大事。だから難燃性の素材が使われている。
さらにフェイスの部分も横長になってたりする。
規格もSISとかBSIとか色々とあるのだが、一番身近なのはJAF公認かどうかってことかな?
なぜって基本的に国内の公認レースでは、これをクリアしているヘルメットを推奨しているから。
では、実際に4輪のヘルメットを買うとして、どれにするか? これが悩むところ。
もっともポピュラーなのがARAIとかSHOEIあたりだろう。
このクラスはJAF公認だし、実績もあるので安心して使える。あとは好みしだい。
重量はモノによって多少違いがあるものの、だいたい1,400g前後が一般的だ。
そして私が買ったのはコレだ。(右ね)
左は今まで使用していたSHOEIのバイク用オープンフェイス。これがだいたい1,400gくらい。
だが、今回私が買ったヘルメットはARAIでもなければSHOEIでもない(^^;
ペルターである。
これ、TEINが代理店をしているのだが、もとは軍事用の通信機器メーカーらしい。
ラリーとかダートラでは有名なヘルメットだ。かのコリン・マクレーもペルターのヘルメットを使用している。
でも、これって我々サーキット派には少々問題ありなんだよね〜。
なぜって、ペルターのメインはラリーとかダートラなんだけど、この手のモノってほとんどがオープンフェイスなんだよ。
だから最高峰のモデル(FIA公認)も当然オープンフェイスになっちゃうんだな〜。
フルフェイスもあるにはあるんだけど、悲しいかなJAF公認はとれてないとのこと。
これってネックだよねぇ。
私もかなり悩んだ。
でも、結局ペルターにしたのだ。なぜか・・・
軽いんだよ、コレ。
フルフェイスでもたったの1,100gしかないのだ。その差缶ジュース1本分くらい。
なぁんだ、ジュース1本分か。と思うなかれ・・・
実際持ってみると異常に軽い。
原付用の数千円のヘルメットと大差ないくらい軽いのだ(笑)。
公認レースも自己責任で使用する分には車検で拒否されることはないっていうハナシだし。
別に公認レースに出るつもりもないし。だいたいアルミのロールバーじゃ出たくても出られないし(^^;
そしてペルターのもう一つの特徴。
耳のところにちゃんと通信用ヘッドセットが収まるくぼみがあるのだ。
この辺が通信機器メーカーらしいところ。
もちろん、それ用の無線セットもある。(こっちがメインかな?)
ま、当面使う予定なんてないんだけど・・・