●エアクリーナー
毒きのこといえばコレ。定番のHKSスーパーパワーフローである。
ロードスターに乗っててエアクリを交換しようって人は結構たくさんいると思う。
その際にまず悩むのが、ボックス内蔵の純正タイプか、もしくはむき出しの毒きのこタイプかってことだろう。
結論からいえば、私はむき出しタイプの方が好みである。いい音するし(^^;
純正の取り回しを変更するのは勇気がいるかもしれないが、絶対的なパワーを求めるならむき出しにするべきだと思う。
エンジンの熱が気になるのなら、写真のように遮熱版を付けるとか、ダクトでフレッシュエアを導入するとかすれば良い。
実際使ってみた感じでは、熱によるロスなんてのはあまり気にならなかった。
吸入する空気が増えたことによるメリットの方がずっと大きいし、そもそも熱でそんなにパワーダウンするのなら
4スロやキャブを装着してるクルマはみんな松田速度のみたいにボックスに収まってるハズ。
ターボでも付いてるってのならハナシは別だが・・・
また、同じむき出しタイプでもNB型に乗ってる人は、吸気管の取り回しで2種類の選択肢がある。
NA型と同じくエキマニ側にくるタイプと、写真のパワーフローのように反対側にくるタイプ。
私はパワーフローを使ってるのだが、吸気管の長さが極端に短くなるためか、どうもトルクの出方が純正と違ってくるらしい。
3千あたりで少しおちついて、その後4千くらいからぐっとノビる。
これも好みなんだろうけど、個人的にはパンチがあって好き。
フラットなトルク特性がいいという人には向かないカモ・・・