●ディフューザー製作

9月21日

ガレージベリーからリヤバンパー下面をカットしたようなデザインの新しいエアロが発売されましたね。
GTカー等のレース車輌でも、リヤバンパーの下半分はカットされていて、トレッドの内側にはディフューザーが付いている
ってのが一般的。 もちろん空力的にも良いんだろうけど、なんたってかっこいい (^o^)

私も一時は本気で買おうかと考えた。ものの・・・
ん〜・・・? 見れば見るほど、NB用の形状がイマイチ気に入らない。
NA用の方はバンパー下面のラインがきれいに一直線で、その下に縦の整流板が付くというシンプルなデザイン。
これは非常に私好みで、すっきりとしていてかっこいい。
が、NB用となると好みが分かれそうなデザインで、後ろから見るとセンター部分と整流板の外側とでバンパーの高さが
違っている。まん中はより高いところまでカットしたような形状で、確かに空気の抜けは良さそう。そして両サイドは、中央
部分にくらべて若干低くなっていて、小さい整流フィンのような形状になっている。
これはこれで理にかなっているのかもしれないけれど、私はこの後ろから見たときの、中央部分が一段高くなっていると
いうデザインが好きになれない。
まっすぐでいいじゃん。(爆)



しからば、無いものは自分で作る。
ということで、リヤバンパーの形状変更と、ディフューザーの製作を決意した。

まずは今まで付いていたベリーのリヤアンダースポイラーを外し、さらにバンパーも外す。
バンパーの外し方は、写真のようにナンバープレートの封印側を軸に回転させて、バンパーの下側を後方にひねり上げて、
ナンバープレートをバンパーの穴から裏側にかわしながら、バンパーを上方向に抜く。 となっている。
ちょっとめんどくさい。(笑)

まあ、裏技もあるんだろうけど、今回は正攻法で・・・



外したバンパーは、ガムテープ等でカットするラインを決めておき、あとは躊躇せずに一気に切断するべし (^^;
私はシンプルなデザインが好きなので、一直線に下半分をカットした。
そしてカットしたバンパーは、内側に空気を巻き込まないようにアンダーカバーを製作。
軽量化のために内部のレインフォースメントも抜いて、アンダーカバーを介してバンパーをボディーに固定するようにした。



裏側から見るとこんな感じ。
レインフォースメントが無くなったことによりバンパーの固定が不十分となるので、写真のようにアルミのアングルで補強
を入れて、そのアングル部分をボディーに固定するようにしてみた。



下から見たところ。
NBはトランクやらバッテリー収納スペースやらで元々バンパーとの隙間が少ないため、それほど大きなカバーを作る必要
はなく、これくらいで十分。



カットしたバンパーの下に付ける整流板。
アルミで製作したため、1個あたりの重量は800gくらい。レインフォースメントの取付ボルトを使用して固定するようにした。
左右で高さが違うのは、右側がバッテリー収納スペースの関係で2cmほど下に出ているため。

後編に続く・・・



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