☆手作りで節約☆   2003年03月28日更新

・包装紙で作るブックカバー
 
包装紙で英語の本にかけるブックカバーを作りました。作り方は図を使わないと説明するのが難しいかも・・・。とりあえず説明してみます。

 @本をすっぽり覆うことができるくらいの包装紙を用意し、本を閉じた状態に合わせて半分に折り、背表紙と本の大きさに合わせて押さえ折り目をつけます。
 A背表紙部分の幅に合わせて本の大きさ(高さ)のところまで切り込みを入れます(入れなくても大丈夫な気もします)。
 B上下の折り目をしっかりと折ります(本の高さぴったりになります)。横も折ります。折って出来た袋状のところに表紙を挟み込んでできあがりです。

・チラシで作るくずかご
 すごい定番なのですが、子供の頃から作り方を知っているくずかごです。たぶん誰でも知ってると思いますが・・・(説明するのは難しいです)。ツルツルしたチラシでたくさん作って、ティッシュの空き箱の上の部分を切ったものにたくさん入れて置いています。風邪を引いて眠る時にゴミ箱の代わりに枕元に置いたり、果物の皮をむくときに使ったりと重宝します。

・三角コーナー用水切り袋U(丸山晴美さんの野菜保存袋)
 丸山晴美さんの『らくらく節約生活』に載っている、新聞紙を折って作る野菜保存袋は三角コーナーの水切り袋としても優秀です。新聞紙って意外と水にも強いです。生ゴミを入れたら上の口のところを折って生ゴミが出てこないようにしてから、新聞紙でくるんで捨てると水分を吸い取ってくれるし、臭いもしません。

・せっけん置き
 
お肉などが入っているトレイ(小さめ)に幅の広い輪ゴム(なければ普通の輪ゴムを3本くらいくっつけて)をかける。せっけんに接する面積が小さいので溶けださず、無駄なく使うことができます。泡立てネットを兼用すれば更に節約?

・三角コーナー用水切り袋
 
伝線したストッキングを太股のところで2回くらいしっかり結んで切る。目が細かいので小さなゴミも逃しません。他にスーパーの袋にフォークで穴を開けて使う方法も有ります。

・適当お好み焼き
 
冷蔵庫が空っぽに近いときに何かあるものでできないかなー?と考えて作ったいいかげんなお好み焼きです。

小麦粉 適当  
1個  
粉末だしの素 少々  
ピーマン 3個 細かく刻む
ツナ缶 1缶  

 これらの材料を混ぜてフライパンで焼きます。タネが薄かったのかふっくらせず、韓国のチヂミのように薄くなってしまいました。中濃ソースとマヨネーズをかけていただきます。

・ハーブを使った虫除けスプレー
 ハーブから精製したオイル(アロマオイル)には虫が嫌うゲラニオールとカンファーという成分が含まれていて、この香りには虫は近づこうとしないそうです。

ラベンダー精製油(アロマオイル) 20〜30滴 他にゼラニウム・レモングラス・シトロネラ・レモンバームなども同じ効果があります。
無水エタノール 10cc  
精製水 90cc  

 これらの材料を混ぜてスプレー容器に入れるだけです。アロマオイルはハーブショップや自然食品店で、無水エタノールと精製水は薬局で購入できます。

(参考:JAF Mate 2002年7月号)