ひとりごと保存版 2005/06

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6/14

 去年植えたナデシコが,今年も顔を出しました。ナデシコは多年草なので,放っておいてもまた咲くんですね。たくさん咲いたナデシコはきれいなものです。ナデシコは「撫子」と書きますが,万葉集から詠まれている花だそうで。カワラナデシコやヤマトナデシコなどの種類があるそうです。転じて日本人女性を大和撫子なんていいますね。「ナデシコ・ジャパン」は女子サッカーでした。しかし,不思議なことにこのナデシコは秋の七草の一つだそうで,春に咲くのも面白いですね。ずっと咲くのでしょうか?

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6/20

 実は1年間,トロンボーンを吹くことを控えていたのですが,病気のリハビリも兼ねて,演奏を再開することにしました。十和田フィルハーモニー管弦楽団に再入部し,6月25日の演奏会に出ます。しかし,アルトトロンボーンのパートを担当することにしたので,ハイトーンが続くとすぐバテてしまうのが悩みの種です。特に,アンコールが一番つらい…。演奏会の詳細は下に書きますので,是非聴きに来てください。

2005年6月25日(土) 開場18:00 開演18:30
十和田市民文化センター大ホール
入場料 大人800円 高校生以下無料
曲目 ベートーベン 交響曲第8番,ドボルザーク交響曲第8番
末広がりなプログラムですよね。

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6/25

 今日,十和田フィルの本番でした。1年間のブランクのせいで,音形が不鮮明であまりよくなかったですが,なんとか吹いてきました。ドボルザークの交響曲8番の4楽章最後の魔の16分音符もなんとかできました。音が硬くてちょっとバリバリしてしまいましたが,ま,こんなものでしょう。アンコールはメンデルスゾーンの結婚行進曲でした。十和田市と十和田湖町が合併して「新十和田市」になった記念のようです。二つの街の結婚というわけね。誰かが結婚するのかと思った。しかし,この曲,トロンボーンがものすごくきついのだ。高い音がずっと続いてバテてしまう。全部は吹けなかったが,大事なところははずさなかったぞ。
 ということで今回のリハビリ演奏会,肩こりの後遺症はあるものの,なんとか吹けました。めでたしめでたし。

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