ひとりごと保存版 2004/05

[前の月へ] [ひとりごとへ] [次の月へ]

5/5

 連休は妻の実家(青森市)へ行ってきました。5月2日から3日にかけて,家族みんなで下北へ旅行に行きました。タイトルページの写真は,佐井村の牛滝(仏ケ浦付近)でみた,「彩雲」と呼ばれる珍しいものです。このあと,佐井から船を利用して仏ケ浦を見て,大間崎を経て,下風呂温泉で一泊。川端康成が「海峡」を執筆した旅館でした。早速読まなければ。翌日は,むつ市早掛沼公園で桜を見て,尻屋崎,埋没林とまわって,六ヶ所原燃のPRセンターに寄って帰ってきました。ちょっと寒かったけど,なかなかよかったですよ。

line-191

5/6

 下北に行ったとき,川内町の道の駅で「ヒバ油」を買ってきました。昨日,そのヒバ油を風呂に入れてみたら,これがとてもいいのです。ヒバのいい香りがして,とてもリラックスでき,からだも温まりました。ヒバ油にはヒノキチオールという物質が多く含まれていて,これがいい香りの正体です。また,ヒノキチオールには防菌効果もあるので,カビの防止になるかも。高くないので,下北に行った際は是非買ってみましょう。

line-191

5/7

 横浜の銀行に用事があったので(といっても,青森県の横浜である),今日行ってきた。ちょうど名物の菜の花が見ごろで,天気も快晴でとてもきれいだった。しかし,菜の花は意外とくさいのであった。明日,明後日あたりが見ごろではないだろうか。ちなみに「菜の花フェスティバル」は16日である。混むだろうなあ。

line-191

5/8

 エリック・サティはおかしな名前の曲をたくさん作っている。たとえば,「ひからびた胎児」「木製ふとっちょ人形のクロッキーとからかい」「あらゆる意味にとれる数章」など。そこで,今作曲している曲も,変わった名前にした。それは「朝食の15分前」である。どんな曲になるかは,しばらくお待ち願いたい。

line-191

5/10

 三木野公園の木々も緑に染まってきました。空気も暖かくなってきて,過ごしやすくなりました。奥入瀬渓流の木々もそろそろ萌黄色に色づくころでしょう。行ってみようかな?

line-191

5/11

 「冬のソナタ」という韓国のドラマが人気です。私も毎週見てます。でも,夜遅いのでビデオに録ってからですが。このテーマ曲「はじめから今まで」がとても気に入っていて,先日楽譜を買いました。でも,家にはキーボードしかないし,それもへたくそなので,MIDIでつくってみました。前奏の部分だけ聴けるようにしましたので,下をクリックしてみてくださいませ。ちなみに,金管五重奏にしたらどうなるかもつくってみましたので,聞き比べてみてください。

「はじめから今まで」(「冬のソナタ」より)ピアノ版を聴いてみる
「はじめから今まで」(「冬のソナタ」より)金管五重奏版を聴いてみる

line-191

5/12

 「ひとりごと保存版」のファイルが莫大になってきたので,「hitbn」(ひとりごとバックナンバー)というディレクトリをつくってそこに移しました。それに伴って,画像などのアドレスの指定にすべて「../」をつけなければならず,これがまた結構大変な作業でした。もし,不具合を見つけたら,メールで教えてくれるとありがたいです。
 昔の文章を見てみると,結構うつで悩んでいた時期もありました。そんなときはホームページに書き込むことで,自分なりに解決していたんだなあと思いました。インターネットはうつにいいか,悪いかを話題にしたいところですが,私の経験からすると,いい方向にはたらいていたと思います。今は嫁さんがいるので,昔ほどあがくようなことはなくなりました(ただ,身体がいうことをききませんが)。嫁さんに感謝です。

line-191

5/13

 仕事を休んでいると,自分がどんなときにストレスを感じるかがわかってきました。それは,@思うとおりにいかなかったときA人ごみの中にいるときでした。@については,「こうすればうまくいくはず」と思って行動してもうまくいかなかったときです。昨日,ホームページのファイルをいじっていましたが,はじめディレクトリ名を「hitbn」でなく「hitibn」としてしまい,リンクできなかったときにストレスを感じました。Aについては,一人で散歩するときは全くストレスを感じないのに,スーパーマーケットなどに買い物に行くとどっと疲れてしまうことなどです。しばらくはストレスを感じないように行動していこうと思います。

line-191

5/14

 ついに新曲が完成しました!曲名は,前にも書きましたが「朝食の15分前」です。トランペット2,ホルン2,トロンボーン2,ユーフォニウム1,テューバ1の金管八十奏です。アンサンブルコンテストで使ってくれないかなあと思って作りました。今度の曲は,中学生でも吹けるようにしたつもりですが,少しスタミナが必要かもしれません。作品集のページに載せる前に公開しますので,是非下をクリックして聴いてみてください。感想お待ちしております。

「朝食の15分前」を聴く

line-191

5/15

 今,新曲「朝食の15分前」(それにしても我ながら奇妙なタイトルだ)を,フィナーレというソフトを使って楽譜にしています。この段階で,5〜6ヶ所の音を直しました。聞き比べてみてわかったら天才です。この音直しの作業は神経を使うけど楽しいんだよね。解説のページはまだです。もう少し待ってください。

line-191

コリドラス 5/16

 左の写真は,白コリドラスです。普段は水槽のすみっこでじっとしていますが,餌を食べるときは狂ったように底砂をほじくりかえします。なかなかかわいいやつです。

line-191

5/18

 新曲「朝食の15分前」のページができました。楽譜も完成しました。あとは,どこかで演奏してくれないかなあ,と思うばかり。
 なんと,昨日でホームページ開設5周年でした。めでたい。でも,昨日は一日中寝てたんだよね。よくなったり,悪くなったり。

line-191

5/19

 実は,昨日から,楽譜のコピーやCDの送付に関して,ビール券から図書券(500円)に変わりました。これは,ビール券が近い将来使われなくなることと,私自身ビール券よりも図書券の方が多く使いそうだからです。かつて大酒呑みだったのですが,今年に入って体調を崩してからは控えているのでした。ちなみに,事実上の値下げになります。

line-191

5/20

 酒を控えて,リンゴ酢を飲んでいます。もともと酢は好きだったので,全然苦ではありません。酢を飲み始めてから,体重が減りました。酢が苦手な妻も,最近はトマトジュースに酢を入れて飲んでいます。なぜリンゴ酢なのかというと,おいしいからです。ちなみに,一番安い,はちみつなど一切入ってないものを利用しています。1週間で500ml空けてしまいます。最近はにがりを数滴入れて飲むようにしています。健康にいいので,おすすめです。

line-191

5/22

 なぜ酢を飲むようになったのか?それは,こんなことです。私がへき地に住んでいたころ,歩いていけるところに酒を売っているところはありませんでした。酒を飲む前に「酒がなくなりそうだな」と思えば,自動車で買いに行ってから飲むのが普通でしょうが,なんせそのころは変えるとすぐに飲み始めるので,飲んでしまってから酒が切れたことに気づくことが多かったのです。飲酒運転をするわけにもいかず(今では懲戒免職),しかたなく酒の代わりに酢を飲んだわけです。酢を飲んだときの「かあーっ」とする感じが,酒を飲んだときと似ていたので…。

line-191

5/25

 ここ最近調子が悪かったが,今日は調子が良かったので,歩きました。朝5時と夕方4時の2回で,1万歩達成しました。1歩が70cmとすると,約7kmです。早足で,計1時間半くらいで歩きました。このくらい歩くと運動したという実感がわきます。うつには有酸素運動が効果的と医者も言っていました。これからも歩き続けたいです。

line-191

5/26

 通院する病院を,八戸市の青森労災病院に替えることにした。上北郡内にうつを専門に治療している病院はないのである。今日,前の病院で紹介状を書いてもらった。明日,八戸に行ってこようと思う。

line-191

5/27

 八戸市の青森労災病院に行ってきました。じっくり時間をかけて問診してくれ,とりあえず1週間,薬を少し変えて様子をみることになりました。やっぱり専門はいいねえ。

line-191

5/28

 実は今年の2月ごろから,右手の人差し指のつめが割れてきて,今では完全に2つに割れて,はがれかけてきています。十和田市内の皮膚科の紹介で,八戸市民病院へ行ってきました。こっちは新しくてでかい病院です。初めての来院だったので,3時間以上かかりました。大病院は時間がかかる。つめの異常の原因は,@骨の異常,Aつめの下の皮膚に腫瘍ができているのどれかということで,今日はX線撮影をしただけ。次に行くときに@についてわかります。もしAの場合は,つめを抜いて,腫瘍の部分を切除して縫い合わせるそうです。生まれて初めての手術になるかもしれません。なんだか怖い。

line-191

5/30

 病気に負けてはいけない。いろんなことを病気のせいにしてはいけない。それよりも,他人のせいにしてはいけない。絶対にいけない。

line-191

5/31

 病院を替えてから,早朝の散歩に行っていません。5時に目は覚めるものの,どうも頭がボーッとして身体が動きません。「ぱっと飛び起きる」のがいいそうなんですが…。

line-191

[前の月へ] [ひとりごとへ]